一般社団法人 ディレクトフォース

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技術部会
2022.05.09

DF観光立国研究会

議事録(2022年)

内容 掲載日
観光立国研究会議事録 (2022.4.28) 2022年5月9日
観光立国研究会議事録 (2022.2.16) 2022年3月3日
2022年5月9日

観光立国研究会議事録 (2022.4.28)

日時
2022年4月28日(木)10:00~11:50
場所
生涯学習センター(ばるーん) 303号室
参加
16名

0. 新会員挨拶(樋口宣行さん 1380)

1. Covid-19パンデミックの現状(三浦)(詳細はトピックス参照

日本では、第6波はピーク越えしたが高止まり、沖縄は第7波。実効再生産数は1を割り込んでいる。また、従前と比べ第6波では致死率が大幅に低下。季節性インフルエンザの0.1%に近付いていく。

2. GO TOトラベルを含む旅行業界の動き(山口)

GO TOトラベルは、感染拡大のため現在まで1年4ヵ月間停止中。蔓延防止等重点措置が3月に解除されたが、一気に始めず「県民割」で限られた自治体で再開した。周辺地域を拡大し、5月末まで延長。

3. 観光のデジタル化(三竿)(詳細はトピックス参照

観光庁では、観光需要の回復を見据えたデジタル技術の観光への活用を急務と捉え、DX推進による新たな地域観光モデル構築により、これまでにない観光コンテンツ及びエリアマネジメントの創出・実現を図る。

4. 日本再発見紀行第3集の進捗状況(萩野)

5/26発行(書店に配布)。本屋の棚に並ぶのは時間がかかる場合がある。執筆者に5冊無料配布。追加を募ったところ計440部依頼あり、500部増刷する。

5. 観光教育について(見目)

今年度より商業高校で「観光ビジネス科目」が指導要領に入る。観光庁およびトライアル校(上野 岩倉高校)にヒアリングし、DFで貢献できる分野を探っている。観光教育の扱いは学校・地方により異なるが、授業内でDF講師が社会経験を話す場の可能性ある。デジタル化と結びつけ提案する意見があった。(平尾)

6. 地方再生関連(市古)

自治体を動かすのは具体的提案が必要。観光教育の意義は地方創生への貢献。中高校生が地元の良さを知り、人材流出抑止。近日発行される「日本再発見紀行第三版」を、地域の観光部局に紹介して欲しい。

7. 会計報告(松本)

日本再発見紀行第1版以降、収支管理している。第3版発行で赤字を見込んでいたが、印税や地方創生の入金で好転した。

8. 創立20周年記念行事(段谷)

HPに専用サイト開設。10/19記念総会、コンセプトは「感謝 楽しく ネクストステージ」。12/9パネルディスカッション。日本再発見紀行第3版の当日の販売、ゲストへの配布等を検討。

9. 観光立国研究会の部会への編成替えについて(橫井)

違いは規約に書かれていないが、部会=オフィシャル、同好会=自己研鑽の意味合いあり。理事会への報告、社会貢献の団体として理論構成が必要(段谷)。名称(案:観光立国研究部会)も今後議論する。

10. その他

動画作成方法を、市古、三浦が受講・修得。今後HP、研究会紹介等で生かす。

以上(観光立国研究会 見目久美子)
2022年3月3日

観光立国研究会議事録 (2022.2.16)

日時 : 2022年2月16日(水)15:00~17:10 オンライン開催参加 : 15名

1. 日本再発見紀行(萩野)

1月末に原稿を出版社に提出し、2/14に校正原稿が到着した。今後編集委員経由で各執筆者に送付予定。修正原稿を3月上旬に提出し、ゲラ刷りが3月下旬に完成、出版は6月の予定である。

2. 日本宿泊ダボス会議報告(木口)

2/15「分散型ホテルとアルベルゴ・ディフーゾ」をテーマに開催。JALF主催。日本版のアルベルゴ・ディフーゾの状況について4事例が報告され、うち1つが認定第1号の矢掛町である。

3. 航空会社・旅行会社の状況(伊豆)

航空会社は2020年4月が底で徐々に上昇。昨年11月は '19年比7割まで戻った。しかしオミクロン株で今年1, 2月は落ち込んでいる。旅行会社は、昨年7月インバウンドはオリンピック特需があったがその後依然低迷。国内旅行はGO TOに連動している。(詳細はトピックス参照

4. 地方創生関連(市古、段谷)

①アグリツーリズム②アルベルゴ・ディフーゾ③コンシェルジュと地方ワンストップ窓口の連携④逆参勤交代構想⑤会員制「渡り鳥倶楽部」⑥地方創生推進交付金⑦公共施設等総合管理計画の見直し支援⑧日本銘品の中国向け販売等の状況を説明した。今後絞り込んで参画方針である。

5. Covid-19パンデミックの現状(三浦)

日本の現状は、第6波がピークを迎えつつあるが、重症者数・死亡者数は少ない。昨年までに比べ、致死率(陽性者数 : 死亡者数)が第六波は大幅に低下している。他国との比較では、各国のピークがずれているが、日本の死亡者数は欧米より低い。(詳細はトピックス参照

6. その他(全員)

出席者より近況報告があった。次回研究会は、4月末~5月連休明けに開催予定。

以上(観光立国研究会 市古紘一)