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一般社団法人 ディレクトフォース

DFの社会貢献活動

2021年12月15日

見出しDF観光立国研究会

見出し 議事録(2021)

内 容 掲載日
観光立国研究会 議事録(2021.12.3) 2021年12月15日
観光立国研究会 議事録(2021.10.6) 2021年10月14日
観光立国研究会 議事録(2021.7.21) 2021年7月29日
観光立国研究会 議事録(2021.4.26) 2021年5月07日
観光立国研究会 議事録(2021.3.8) 2021年3月24日
観光立国研究会 議事録(2021.1.27) 2021年2月16日

2021年12月15日

観光立国研究会 議事録(2021.12.3)

日時:2021年12月3日(金)10:00~12:00|場所:DFスタジオ 参加:15名

1.コロナの近況(三浦)

全世界でみると感染者増加傾向だが、ワクチン効果か死亡者数は横ばいである。急増しているオミクロン株の重症化ケースは今のところない。(詳細はトッピクス

2.Go To キャンペーンの今後(山口)

来年1月末~2月に再開見込みだが、今後のコロナ感染状況による。次回キャンペーンは、割引率・割引上限縮小、クーポン券を平日に手厚くするなど変更の予定である。

3.日本再発見紀行(萩野)

11/23編集委員会で全件レビューを行った。1月末出版社に提出し、2回のゲラ確認を経て6月に出版予定である。

4.地方創生と会計システム(段谷)

地方創生の基盤となる公会計制度を国が各自治体に指示しているが、その支援を行うフィンテックグローバルとDFは包括契約締結する予定である。DFは対象自治体紹介を期待されており、いくつかの自治体にあたっているところである。

5.中国海南島プロジェクト(横井)

中国の海南島の免税店向け日本産品の販売事業を行っている(株)日本ブランドから、DFに対し食品、酒類、化粧品、衣類等の紹介要請があり、いくつかの企業に打診している。日本製品の仕入れルートは他にもあり(日本在住者から購入など)当事業の競争力について懸念する意見も出た。

6.高山市(平尾)

日本再発見紀行に関連して、犬山、高山の写真紹介があった。

7.DF20周年記念事業の検討(橫井)

日本再発見紀行第3版を記念事業の一環としたい。具体的には今後検討する。また、各執筆者が撮った写真を20周年記念総会で展示するなども、今後考える。

8.その他

  • 地方創生推進交付金(木口):矢掛町のプロジェクト進行中であり、木口氏は矢掛町地方創生推進協議会の顧問に就任し、JALFと協議会間の調整等を行っている。
  • 旅行企画(橫井):コロナ収束後に久々に旅行を企画したい。候補は、犬山(犬山城、明治村)など、対馬(2泊3日となる)、直島+α(2022年度トリエンナーレ)など。
  • 次回研究会は、2月初旬予定

以 上(市古紘一)

2021年10月14日

観光立国研究会 議事録(2021.10.6)

日時:2021年10月6日(水)15:00~17:00 |Zoom 参加:10名

1.コロナの世界的感染状況(三浦)

感染者でみると日本は第5波が急激に低下するなど世界とはややずれがあるが、死亡者数等を含めてみれば、世界も日本もシンクロ化している。(詳細はトッピクス

2.Go To キャンペーンの今後(山口)

感染対策には十分留意し、今後2、3ヶ月程度再開する見込みである。すでに一部自治体においてはクーポン付きの県民割制度を実施している。

3.地方創生推進給付金(木口)

矢掛町の交付金によるプロジェクトは進行中。9月に研究会に対し、支援手数料が
入金された。木口氏は推進会議顧問に就任。

4.地方公共団体会計システム(市古)

フィンテックグローバルの子会社は、地方自治体に対し統一基準の地方公会計制度への支援を行っている。DFに対し自治体の紹介要請があり、前向きに検討中である。

5.日本再発見紀行(萩野)

コロナの影響で原稿の締切りが9月末に延期されたが、出版予定日も当初の22年2月から6月に変更する。10月11日の編集委員会には、全55原稿が出揃う。

6.中国海南島プロジェクト(横井)

(株)日本ブランド(パソナGとの合弁会社)は、中国の海南島(5年以内に全島免税)の免税店およびCCTVを通し、日本産品の販売事業を開始する。DFに対し食品、酒類、化粧品、衣類等の紹介要請があり、地方産品等においての協力を検討中である。

7.近況報告

省略

以 上(市古紘一)

2021年7月29日

観光立国研究会 議事録(2021.7.21)

日時:2021年7月21日(水)10:30~12:00 |DF751 参加:9名

1.旅行業界の状況  コロナVSツーリズム(伊豆)

航空・旅行会社・宿泊業・空港は依然低迷。貨物量は回復の方向、昨年3月来対馬の韓国人観光客は0件。(詳細はこちら

2.コロナの世界的感染状況(三浦)

各国とも感染率が増加しており、日本も同様。死亡者が増えていないのはワクチン効果か。

3.日本再発見紀行第3集(高木)

第3集をDF20周年事業の一つとして発刊したい。

4.地方創生関連(木口)

JALFとの連携で、自治体の地方創生推進交付金申請を支援していく。同交付金の年間予算は1000億円。

5.観光立国研究会運営に関するアンケート(市古)

20名全員から回答。今後の活動参加意向では、「日本再発見紀行」出版、観光・視察ツアー、地方創生活動が多い。

6.観光に関する講座(横井)

大学での講座は、常に働きかけが必要。希望者は積極的に申し出てもらいたい。

以 上(市古紘一)

2021年5月7日

観光立国研究会 議事録(2021.4.26)

日時:2021年4月26日(月)15:30~17:00 | Zoom会議 参加:15名

1.旅行業界の状況(伊豆)

米国を始め他国の航空会社は改善傾向であるものの、日本は遅れている。国内旅行業者の一時回復も、GoTo中止により元に戻る。

2.地方創生交付金(木口)

JALFとの連携で自治体の交付金申請を支援中、Y町への交付につき内示あり。

3..日本再発見紀行第3集(三浦、三竿、山口、見目)

執筆状況につき中間報告。

4.コロナの現況(三浦)

東京は変異株による感染者増加が予想され、家庭内感染がトップ、次いで職場内感染。

5.メディカル・ウエルネスツーリズム(横井)

パソナと検討を継続、併せ国内老人施設居住者をターゲットとする企画も進める。

以 上(市古紘一)

2021年3月24日

観光立国研究会 議事録(2021.3.8)

開催日時:2021年3月8日(月)10:30~12:00 | Zoom会議 参加:13名

1.GoToトラベルの顛末(山口)

当面停止を継続。落ち着いた地域を先行再開案。

2.コロナの現況(三浦)

2月中旬から横ばい。緊急事態宣言解除後再拡大?

3.「日本再発見紀行・第三集」執筆者全体会議の開催(高木 横井)

3月1日に執筆者全体会議をオンラインにて開催。

4.地方創生交付金(木口)

JALF(財団法人宿泊施設活性化機構)との連携で自治体の交付金申請を支援。

5.観光立国研究会の広報(市古)

今後トピックスを充実。英文記事は電子書籍化を検討。

6.鎌倉市の人出の状況(平尾)

第3波で人出少ない。ただし一ヶ所集中から分散型になっている。

7.旅行計画(横井)

市原(チバニアン)、大島、対馬等を検討。

8.ウエルネスツーリズムの検討状況(横井)

パソナと検討継続。DFの役割はドックや治療後のコンテンツ提供。

以 上(市古紘一)

2021年2月16日

観光立国研究会 議事録(2021.1.27)

開催日時:2021年1月27日(水)10:30~12:00 |Zoom会議 参加:17名

1.コロナ vs ツーリズムについて(伊豆)

(1)各業界への影響

  1. 航空会社:世界中の航空会社が非常事態であり、昨年4月の最悪から改善しつつあったが11月第3波の影響が再び起きてきている。
    ASK(総座席数×距離):12.4%、RPK(有償旅客数×距離):5.7%となっており、2020年度売上げ(予測)は66%減、1000億ドル以上の赤字でリーマンショックを上回る見込みである。
    回復は2年後(国内線)、3年後(全体)の見通しであり、世界的には2024年と予測されている。

羽田空港(2020.03)

  1. 旅行会社:昨年4月が底となり、海外・インバウンドは復活していないが、11月にはGo toトラベル効果で74%まで戻った。倒産は1万社中12~3件だが、将来の不安から自主廃業が300社となっている。
  2. 宿泊業:阿寒温泉を例に取ると、従来のインバウンド顧客11万7000人(2019年度)が失われたが、Go to効果で10月9割まで戻っている。しかし、札幌の感染者増の影響で顧客数が減少している。感染増加していなくても北海道でひとくくりにされてしまうのかもしれない。

(2)これまでのイベントリスクとの違い

今回は影響が特定の地域ではないため、観光は当分戻らない。人の移動を前提としたビジネスモデルからの変換を求められている。

(3)対馬の状況:

対馬は博多から145㎞、釜山から50㎞であり、防衛の拠点でもある。韓国からの観光客は2018年41万人だったが、ボイコットジャパンで減少している。コロナでさらに減少し、2020年度1.1万人となっている。現在、市長が音頭を取り韓国頼みからの脱却を図っている。(日本人+韓国以外の観光客)おもてなしのクオリティアップ、韓国語以外の外国語ガイド育成など様々な対策を講じている。また GHOST OF TSUSHIMA(元寇が舞台のゲーム)の効果で、コロナ後は世界中から観光客が来ると見込んでいる。


対馬

その他以下のテーマについて報告された。

  1. ウエルネスツーリズムの検討状況(見目)
  2. 宿泊施設活性化機構との連携(木口)
  3. Go To トラベルの現況(山口)
  4. コロナの現況(三浦)
  5. 「日本再発見紀行第3集」(横井)

以 上(市古紘一)