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一般社団法人 ディレクトフォース

DFの社会貢献活動

2021年7月29日

見出しDF観光立国研究会

見出し 議事録(2021)

内 容 掲載日
観光立国研究会 議事録(2021.7.21) 2021年7月29日
観光立国研究会 議事録(2021.4.26) 2021年5月07日
観光立国研究会 議事録(2021.3.8) 2021年3月24日
観光立国研究会 議事録(2021.1.27) 2021年2月16日

2021年7月29日

観光立国研究会 議事録(2021.7.21)

日時:2021年7月21日(水)10:30~12:00 DF751 参加:9名

1.旅行業界の状況  コロナVSツーリズム(伊豆)

航空・旅行会社・宿泊業・空港は依然低迷。貨物量は回復の方向、昨年3月来対馬の韓国人観光客は0件。(詳細はこちら

2.コロナの世界的感染状況(三浦)

各国とも感染率が増加しており、日本も同様。死亡者が増えていないのはワクチン効果か。

3.日本再発見紀行第3集(高木)

第3集をDF20周年事業の一つとして発刊したい。

4.地方創生関連(木口)

JALFとの連携で、自治体の地方創生推進交付金申請を支援していく。同交付金の年間予算は1000億円。

5.観光立国研究会運営に関するアンケート(市古)

20名全員から回答。今後の活動参加意向では、「日本再発見紀行」出版、観光・視察ツアー、地方創生活動が多い。

6.観光に関する講座(横井)

大学での講座は、常に働きかけが必要。希望者は積極的に申し出てもらいたい。

以 上(市古紘一)

2021年5月7日

観光立国研究会 議事録(2021.4.26)

日時:2021年4月26日(月)15:30~17:00 Zoom会議 参加:15名

1.旅行業界の状況(伊豆)

米国を始め他国の航空会社は改善傾向であるものの、日本は遅れている。国内旅行業者の一時回復も、GoTo中止により元に戻る。

2.地方創生交付金(木口)

JALFとの連携で自治体の交付金申請を支援中、Y町への交付につき内示あり。

3..日本再発見紀行第3集(三浦、三竿、山口、見目)

執筆状況につき中間報告。

4.コロナの現況(三浦)

東京は変異株による感染者増加が予想され、家庭内感染がトップ、次いで職場内感染。

5.メディカル・ウエルネスツーリズム(横井)

パソナと検討を継続、併せ国内老人施設居住者をターゲットとする企画も進める。

以 上(市古紘一)

2021年3月24日

観光立国研究会 議事録(2021.3.8)

開催日時:2021年3月8日(月)10:30~12:00 Zoom会議 参加:13名

1.GoToトラベルの顛末(山口)

当面停止を継続。落ち着いた地域を先行再開案。

2.コロナの現況(三浦)

2月中旬から横ばい。緊急事態宣言解除後再拡大?

3.「日本再発見紀行・第三集」執筆者全体会議の開催(高木 横井)

3月1日に執筆者全体会議をオンラインにて開催。

4.地方創生交付金(木口)

JALF(財団法人宿泊施設活性化機構)との連携で自治体の交付金申請を支援。

5.観光立国研究会の広報(市古)

今後トピックスを充実。英文記事は電子書籍化を検討。

6.鎌倉市の人出の状況(平尾)

第3波で人出少ない。ただし一ヶ所集中から分散型になっている。

7.旅行計画(横井)

市原(チバニアン)、大島、対馬等を検討。

8.ウエルネスツーリズムの検討状況(横井)

パソナと検討継続。DFの役割はドックや治療後のコンテンツ提供。

以 上(市古紘一)

2021年2月16日

観光立国研究会 議事録(2021.1.27)

開催日時:2021年1月27日(水)10:30~12:00 Zoom会議 参加:17名

1.コロナ vs ツーリズムについて(伊豆)

(1)各業界への影響

  1. 航空会社:世界中の航空会社が非常事態であり、昨年4月の最悪から改善しつつあったが11月第3波の影響が再び起きてきている。
    ASK(総座席数×距離):12.4%、RPK(有償旅客数×距離):5.7%となっており、2020年度売上げ(予測)は66%減、1000億ドル以上の赤字でリーマンショックを上回る見込みである。
    回復は2年後(国内線)、3年後(全体)の見通しであり、世界的には2024年と予測されている。

羽田空港(2020.03)

  1. 旅行会社:昨年4月が底となり、海外・インバウンドは復活していないが、11月にはGo toトラベル効果で74%まで戻った。倒産は1万社中12~3件だが、将来の不安から自主廃業が300社となっている。
  2. 宿泊業:阿寒温泉を例に取ると、従来のインバウンド顧客11万7000人(2019年度)が失われたが、Go to効果で10月9割まで戻っている。しかし、札幌の感染者増の影響で顧客数が減少している。感染増加していなくても北海道でひとくくりにされてしまうのかもしれない。

(2)これまでのイベントリスクとの違い

今回は影響が特定の地域ではないため、観光は当分戻らない。人の移動を前提としたビジネスモデルからの変換を求められている。

(3)対馬の状況:

対馬は博多から145㎞、釜山から50㎞であり、防衛の拠点でもある。韓国からの観光客は2018年41万人だったが、ボイコットジャパンで減少している。コロナでさらに減少し、2020年度1.1万人となっている。現在、市長が音頭を取り韓国頼みからの脱却を図っている。(日本人+韓国以外の観光客)おもてなしのクオリティアップ、韓国語以外の外国語ガイド育成など様々な対策を講じている。また GHOST OF TSUSHIMA(元寇が舞台のゲーム)の効果で、コロナ後は世界中から観光客が来ると見込んでいる。


対馬

その他以下のテーマについて報告された。

  1. ウエルネスツーリズムの検討状況(見目)
  2. 宿泊施設活性化機構との連携(木口)
  3. Go To トラベルの現況(山口)
  4. コロナの現況(三浦)
  5. 「日本再発見紀行第3集」(横井)

以 上(市古紘一)