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一般社団法人 ディレクトフォース

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2021年1月19日

見出し活躍するDF会員

見出し トピックス(2020年版)

目 次

(敬称略 / 記事の掲載順)

会員名 掲載日付 タイトル
白井 憲治 7月09日 中国語版「コンビニの店舗運営戦略」を上梓しました
秋山 哲 6月15日 秋山哲さんがオンデマンド印刷で小説を出版しました
横井 時久 3月05日 横井時久さんが小学校で戦争体験を語る

2020年7月9日

白井憲治さんが中国語版「コンビニの店舗運営戦略」を上梓しました

会員の白井憲治(1037)さんから、2018年に発行された中国語版便利店的企業戦略」の続編として、同じく中国語版「便利店的店舗運営戦略上梓とのお便りが寄せられました。(三納)

◇ ◇ ◇

白井憲治さん日頃、大変お世話にっているアカデミ一本部に所属している白井憲治です。

アカデミー本部で小売業の出前講演をさせて頂いお陰で、中国流通視察団にも講演をする様になりました。その縁で中国で2018年9月に「コンビニの企業戦略」を出版したところ好評を博しまして、続編として2020年5月に「コンビニの店舗運営戦略」を上梓できました。

これもアカデミ一本部で小売業の出前講演をする機会を与えて頂いたお陰と感謝申し上げます。

白井経営研究所 代表 白井憲治

◇ ◇ ◇

出版書籍概要

  • 書 名:「便利店的店舗運営戦略(便利店的店铺运营战略)」
  • 著 者:白井憲治
  • 言 語:中国語
  • 出版社: 旅行教育出版社
  • 発売日: 2020年5月発行 A5判・284頁
  • 定 価:56元
  • 注文先:中国图书网(BooksChina)
(クリック⇒拡大)
内容紹介   目次
ダイエーやローソンの小売業に携わり40数年、リタイヤしてDFアカデミー本部から大学や企業への講演をしてきました。縁あって中国で「コンビニの企業戦略」を出版しましたところ幸い好評を博し、続編「コンビニの店舗運営戦略」を上梓することになりました。
第1部として前回出版した「コンビニの企業戦略」では、米国から技術導入したコンビニを日本流に換骨奪胎し、成功した日本のコンビニの企業戦略を紹介しました。今回の第2部「コンビニの店舗運営戦略」では、企業戦略を支える店舗運営機能戦略を技術論だけでなく、背景の日本の風土に馴染む思想にも言及して、日本のコンビニが成功した要因を論じています。
  • 第1章 コンビニの店舗運営力
  • 第2章 コンビニの売場作り
  • 第3章 コンビニの棚割
  • 第4章 コンビニの売り方
  • 第5章 コンビニの販売促進
  • 第6章 コンビニの店舗管理
  • 第7章 コンビニの発注管理
  • 第8章 コンビニの競合店対策
  • 第9章 コンビニの店舗指導と教育

以上

2020年6月15日

秋山哲さんがオンデマンド印刷で小説を出版しました

一神教の勉強会〉で講師を務められている秋山哲さんが、2020年6月11日、オンデマンド印刷で小説「 耳順居日記 じじゅんきょにっき 」を出版されました。〈オンデマンド印刷〉はPOD(プリントオンデマンド)という技術を使った、まったく新しいかたちの個人出版支援サービスとのことで、注文があるたびに必要部数だけ印刷して配送するしくみ。早速アマゾンに注文して取り寄せ一気に読了しました。小説は、僧衣商華兵衛一家を縦軸に、幕末から明治に至る京都の様子が精細な筆致で綴られています。大河ドラマにも匹敵するような重厚な内容にすっかり魅了され、果敢なチャレンジをされた作者の秋山さんと、同じDF会員として共に過ごせる幸せを感じています。以下は秋山さんから寄せられた出版に際してのお便りです。(三納記)

◇ ◇ ◇

秋山哲さんコロナで「閉門蟄居」状態の中で無謀にもオンデマンド出版を思い立った。しかも小説の処女出版を Amazon で売る、という野心的作業である。

原稿はずいぶん前に出来ていたが、素人の書いた小説を出版してくれるところはないので、USBメモリーの中に眠っていた。それを手直しする。これは容易な仕事である。しかし、文系、85歳が全工程デジタルの本作り作業を独力でできるかどうか。

インターネットで見つけた NextPublishing という電子出版プラットフォームを使うことにした。最初は、文芸書用の四六版テンプレート探しである。原稿をはめ込んでPDF化する。このあたりまではあまり苦労はなかった。問題は表紙制作である。

実に簡単な表紙を作るのだが、私のPCに入っている Adobe で作成すると、それではだめで古いバージョンを使えと指示が来た。これには困った。まさに悪戦苦闘であった。
なんとか乗り切って、6月11日、Amazon から発売になった。制作費用はゼロに近い。著者の檜節郎は私のペンネームである。(以上〈E-Column〉より参照)

◇ ◇ ◇

書籍情報】(以下、アマゾンの通販サイトより引用)

  • 書 名:「耳順居日記」
  • 著 者:檜 節郎(秋山会員のペンネーム)
  • オンデマンド (ペーパーバック): 281ページ
  • 出版社: NextPublishing Authors Press (2020/6/11)
  • 言 語: 日本語
  • ISBN-10: 4802098804 
    ISBN-13: 978-4802098809
  • 発売日: 2020/6/11
  • 商品の寸法: 12.8 x 1.6 x 18.8 cm
  • 価 格:2,200(税込)
  • 購入先:www.amazon.co.jp/耳順居日記-檜-節郎/dp/4802098804

あらすじ

明治維新直後、新政府が「 廃仏毀釈 はいぶつきしゃく 」を布告する。延暦寺と一体であった日吉大社が騒動の始まりとなった。神官や国学に影響された若者が社の仏像を放り出して焼き捨てた。この襲撃に僧衣商華兵衛の妻の弟が加わっていた。華兵衛は激しく非難され、娘二人が連れ去られる。妻は精神を病む。華兵衛と妻と娘の家族愛、顧客の寺院を失って衣商から茶商へと大転換を図る華兵衛の苦悩、それを助ける精市と狛吉という幼馴染の友情の物語である。衣商一門が仏教衰退によって事業転換に苦しむ姿、生業から家業へ、そして企業へと経営形態が大きく変わる時代変革期の有様が背景となる。旦那衆の流麗、老獪な京言葉が潤滑油となって物語は進む。 明治維新は日本近代化のスタートとしてあらゆる方面から論じられる。しかし、維新理念の原点となった神仏分離から起こった国を挙げての混乱は、今ではほとんど触れられない。維新の中心舞台となった京都は大混乱に巻き込まれたのである。京都の町人の立場から、混乱に絡んだ人間模様をこの物語は浮き彫りにする。 今は論じられないようになっているテーマは、神仏分離以外にもある。例えば、日本の緑茶がアメリカ人の大好物で、神戸の港からの最大輸出品目は日本茶であった。衣商が茶商になる、という設定も、それを背景にしている。老舗の家訓、国学の流れなども舞台回しの道具となっている。

著者紹介

ジャーナリスト。京都市生まれ。主な経歴は、新聞記者、経営者、大学教員、団体役員。DF会員(544)

以上

(掲載日:2020年3月5日)

横井時久さんが小学校で戦争体験を語る

著者横井時久さん(会員番号0)が2020年1月18日に渋谷区立加計塚小学校と1月30日に大田区立中萩中小学校で、ご自身の戦争体験とその時代背景の授業を行いました。 太平洋戦争に関しては社会科の教科書にはあるものの、実体験に基づく迫力ある授業は、児童にとっては新鮮なものであり、校長はじめ教諭や保護者も聴講し、感銘を受けた様子でした。

このような授業、講義は100歳社会に向けて会員の社会貢献活躍の場として、ディレクトフォースの特徴を生かせるものとなります。今後、横井さんをはじめとする高齢の会員の皆さんを中心に、戦争体験などのコンテンツを大学生、小中学校、高校の児童、生徒に紹介する場を開発していきたいと考えています。

本文はこちらからご覧ください。

以上(アカデミー本部 小林慎一郎)

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