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DFの社会貢献活動

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目 次

2017年7月3日

No. 日付 イベント
2017年
02 7月03日 モンゴル研究会「 第2回研究会」
01 6月26日 モンゴル旅行 オフィシャル・レポート

2017年6月26日

モンゴル研究会「 第2回研究会」

DF15周年記念事業の一環としてスタートした「モンゴル研究会」の第2回研究会が以下のように開催された。

  • 日 時:2017年6月8日(木)
    15:00〜17:00(研究会) 17:00〜19:00(懇親会) 
  • 場 所:DF大手町オフィス(懇親会は「多奈か」にて)
  • 出席者:DF/14名、モンゴル商工会議所/2名、特別参加/モンゴルからの留学生2名 計18名

会議の模様:

Ⅰ.研究会活動成果の報告

  1. 研究会の活動は、会の発足早々に求められたモンゴルへの緊急援助活動から開始された。 今年の冬の寒気による肺炎感染を治療するため、「母子家庭への肺炎治療薬購入緊急資金援助プロジェクト」を立上げ、モンゴル製カシミア製品の販売によって資金を集める活動を実施し、治療薬購入に役立てることが出来た。

Ⅱ.今後の活動に関する議論

各活動テーマにつき、以下の方向で検討を進めていくことになった。

1.母子家庭への衣料品寄贈支援:

  1. 集まった古着を、モンゴル国へ輸送する方法は、「国際小包郵便」が最も簡単で比較的安価。
  2. 「輸送その他の経費が掛かるなら、現金で募金して送金した方が良いのでは?」と言う意見もあるが、物を集めて贈ることに心がこもるので、事務局で実行策を検討し、改めて会員各位の意向を聴取することにした。
  3. 特別参加の Ganzorig さん、Urgaa さん等留学生の力を借りることも検討する。

2.モンゴルの若いIT技術者の日本での就労:

  1. 個々人で日本のIT企業に就職できたとしても、モンゴル国のITビジネス拡大には時間が掛かる。
  2. モンゴル国では、高専が3校開校して本格的にIT教育が開始された。
  3. 既に来日して日本のIT企業に働いている人々と議論し、現状の問題点や解決策を検討する場をDFが企画する。

3.前任の駐モンゴル日本大使・清水氏の講演会:

  1. 清水前大使は千葉県にお住まいなので、タイミングを合わせてDFの月例講演会などでお話頂くことをアレンジする。

4.モンゴルからの日本留学生2名の特別参加:

  1. モンゴル研究会の活動に留学生としてできる限り協力したい旨、意向表明があった。
  2. モンゴルの若者の実情、日本で就職する場合の課題など、研究会と意見交換しつつ、今後のアクションに繋げたい。

5.民間外交推進協会の紹介:

  1. DFメンバーの紹介で、民間外交推進協会の専務理事と打ち合わせた結果、駐日モンゴル大使にDFとして表敬 訪問することとした。現大使が本国へ帰任することになり新大使が着任するまで日数が掛かるため、まず、公使に表敬 訪問することとして、日程をアレンジ中。

6.モンゴル国の環境問題:

  1. 日本UNEP協会との関係や、モンゴルでの環境ビジネス、ウランバートル市街の大気汚染問題などにつき、報告。

◇ ◇ ◇

次回のモンゴル研究会は9月19日(火)に開催予定。

懇親会は、第1回に続き「多奈か」で開催した。会員11名、商工会議所から2名、留学生2名が参加し、総勢15名で和気藹々の雰囲気の中、モンゴル国の為に貢献したいと言う気持ちで盛り上がったひと時となった。

以上

2017年6月26日

(このレポートは、昨年(2016)10月20日「事務局ニュース」にて公開した内容の再掲です)

◇ ◇ ◇

モンゴル旅行 オフィシャル・レポート

DF15周年記念事業の一環として開催したDF初の海外ツアー「6日間モンゴルツアー」について、(2016年)9月19日付の〈速報〉にて概要をお知らせしましたが、このほど、参加者の皆さんから、今回の旅行のコメントが寄せられましたので、ご紹介します。(あいうえお順 敬称略)


 

先に、モンゴル旅行幹事の櫻井三紀夫さんによってまとめられた。詳細レポート「モンゴル旅行6日間」 と併せ、全体のオフィシャルレポートといたします。

「モンゴル旅行6日間」は以下の2種類を用意しました(内容は同一です)。

「モンゴル旅行6日間(WEB版)」はこちら(ページの移動は矢印キーでできます。ページ下段にあるアイコンで拡大などが可能です)

「モンゴル旅行6日間(PDF)」はこちら

「モンゴル旅行6日間(PDF見開き版)」はこちら
  (いずれもPDF版はダウンローして印刷可能です)

期待以上に満足できたモンゴル旅行について、この報告をご覧いただきl今回の旅行を共有いただければ幸いです。

(保坂洋 記)