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一般社団法人 ディレクトフォース

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DFの社会貢献活動

見出しモンゴル研究会

見出し トピックス

目 次

2018年9月3日

No. 掲載日付 イベント
2018年
07 2018年9月03日 在日モンゴル留学生会が平成30年度外務大臣表彰を受賞
06 2018年7月29日 モンゴル研究会「 第6回研究会」
05 2018年3月23日 モンゴル母子家庭への古着寄贈
04 2018年1月14日 「ハワリンバヤル祭り」への支援金を贈呈
2017年
03 2017年8月10日 モンゴル視察旅行アルバム
02 2017年7月03日 モンゴル研究会「 第2回研究会」
01 2017年6月26日 モンゴル旅行 オフィシャル・レポート

2018年9月3日

「在日モンゴル留学生会が平成30年度外務大臣表彰を受賞」

DFモンゴル研究会と協力しあっている在日モンゴル留学生会が、平成30年度の外務大臣表賞の団体の部を受賞しました。

功績は、日本とモンゴルの相互理解の促進に貢献した、ということです。

7月24日の受賞式には、現会長のタムさん(Enkhbaatar Tserenlkham)とJargalsaikhanさんが出席しました。


以上
(文責)櫻井三紀夫

2018年7月29日

モンゴル研究会「 第6回研究会」

2018年 6月29日(金)15:00よりDF共用会議室にて、第6回DFモンゴル研究会が開催されました。

今回は、在日モンゴル留学生会の新年度会長・役員の参加と就任の挨拶、5月連休中のハワリンバヤル祭り(=モンゴルの春祭り、 練馬区光ヶ丘公園にて、5万人参加)の報告や、清水・元全権モンゴル大使(DF会員)によるモンゴル政治情勢に関する講演、など、モンゴル研究会ならではのテーマが取上げられました。

また、支援活動の議論では、古着寄贈プロジェクトの進め方や、在日留学生の就活支援の方法について新たな取り組みの考え方を 検討しました。

以下は、研究会および懇親会参加の皆さんの様子です。

次回の研究会は、9月下旬を予定しています。

以上
(文責)櫻井三紀夫

2018年3月23日

モンゴル母子家庭への古着寄贈(2017.12~2018.01)

モンゴル研究会ではウランバートル近郊で厳しい生活環境に置かれている母子家庭に古着を寄贈しました。研究会会員等16名より大型ダンボール箱4個の古着(246点、85kg)が寄贈され、これらの寄贈品は昨年12月に横浜港から中国経由貨物列車で本年1月にウランバートルに到着しました。

この寄贈品は現在当該母子家庭支援NGOである Taliin Huuhed(「草原の子」の意味)で一時保管されており雪解けを待って母子家庭の皆さんに配布される予定です。

尚、この寄贈プロジェクトのきっかけは2016年8月、DF会員等約20人がモンゴル旅行中に母子家庭自立支援センターを訪問し母子家庭の皆さんと交流したことにあります(「母子家庭自立支援センター訪問」参照)。

(写真:ウランバートル到着のダンボール箱、右の人物はTaliin Huuhed代表のSaikhalさん)

以上

2018年1月14日

「ハワリンバヤル祭り」への支援金を贈呈(2017.12.22)

DFモンゴル研究会は、在日モンゴル留学生会が中心となって2018年5月連休中(3日、4日)に都立光が丘公園で開催する「ハワリンバヤル祭り」に対して、祭り準備への資金支援として寄付金を贈呈しました。

2017年の祭り開催案内チラシ(こちらをクリックするとPDFでご覧いたけます)

この祭りは、モンゴル語で「春祭り」という意味であり、在日のモンゴル人留学生・卒業生・就職者の相互懇親、および、留学生支援団体との交流を促進するために開催されるものです。

寄付金贈呈式には、留学生会・会長のホンゴローさん、副会長・祭り実行委員長のサイナさん、留学生会・顧問のオルガさんが出席し、DFモンゴル研究会からは、櫻井会長、真瀬DF代表、三竿幹事が出席しました。

ハワリンバヤル祭りへの支援金の贈呈(2017.12.22)
(写真左より、DF真瀬代表、ホンゴロー、サイナ、櫻井、オルガ、三竿:敬称略)

以上

2017年6月26日

モンゴル視察旅行アルバム

DF15周年記念事業の一環として昨年(2016)8月開催されたDF初の海外視察ツアー「6日間モンゴル視察旅行」に関して、旅の詳細を写真集として纏めたアルバムが昨年11月完成し、現在DF事務局の書棚(DFメンバーの著作物棚)に保管されています。DF事務局にお出掛けの際にご自由にご覧ください。

このアルバムは、説明文は、旅行幹事櫻井三紀夫さんが纏めた「6日間モンゴル視察旅行」の旅行記から抜粋し、写真は保坂洋さんが纏めた写真集から選択して、アルバムデザイン・編集・写真構成およびキャプションを三納吉二さんが自主的に制作し、事務局に寄贈されたものです。

モンゴルの大自然と、その中で営まれているモンゴル人の生活・習慣が良くわかると共に、モンゴルの国民が直面している現実や課題が、国会議員との会見、在モンゴル日本大使との対話、市井の人々との交流を通して、身近に理解できるアルバムになっています。

是非ご一覧くださいますようお勧めしたします。

以上

2017年6月26日

モンゴル研究会「 第2回研究会」

DF15周年記念事業の一環としてスタートした「モンゴル研究会」の第2回研究会が以下のように開催された。

  • 日 時:2017年6月8日(木)
    15:00〜17:00(研究会) 17:00〜19:00(懇親会) 
  • 場 所:DF大手町オフィス(懇親会は「多奈か」にて)
  • 出席者:DF/14名、モンゴル商工会議所/2名、特別参加/モンゴルからの留学生2名 計18名

会議の模様:

Ⅰ.研究会活動成果の報告

  1. 研究会の活動は、会の発足早々に求められたモンゴルへの緊急援助活動から開始された。 今年の冬の寒気による肺炎感染を治療するため、「母子家庭への肺炎治療薬購入緊急資金援助プロジェクト」を立上げ、モンゴル製カシミア製品の販売によって資金を集める活動を実施し、治療薬購入に役立てることが出来た。

Ⅱ.今後の活動に関する議論

各活動テーマにつき、以下の方向で検討を進めていくことになった。

1.母子家庭への衣料品寄贈支援:

  1. 集まった古着を、モンゴル国へ輸送する方法は、「国際小包郵便」が最も簡単で比較的安価。
  2. 「輸送その他の経費が掛かるなら、現金で募金して送金した方が良いのでは?」と言う意見もあるが、物を集めて贈ることに心がこもるので、事務局で実行策を検討し、改めて会員各位の意向を聴取することにした。
  3. 特別参加の Ganzorig さん、Urgaa さん等留学生の力を借りることも検討する。

2.モンゴルの若いIT技術者の日本での就労:

  1. 個々人で日本のIT企業に就職できたとしても、モンゴル国のITビジネス拡大には時間が掛かる。
  2. モンゴル国では、高専が3校開校して本格的にIT教育が開始された。
  3. 既に来日して日本のIT企業に働いている人々と議論し、現状の問題点や解決策を検討する場をDFが企画する。

3.前任の駐モンゴル日本大使・清水氏の講演会:

  1. 清水前大使は千葉県にお住まいなので、タイミングを合わせてDFの月例講演会などでお話頂くことをアレンジする。

4.モンゴルからの日本留学生2名の特別参加:

  1. モンゴル研究会の活動に留学生としてできる限り協力したい旨、意向表明があった。
  2. モンゴルの若者の実情、日本で就職する場合の課題など、研究会と意見交換しつつ、今後のアクションに繋げたい。

5.民間外交推進協会の紹介:

  1. DFメンバーの紹介で、民間外交推進協会の専務理事と打ち合わせた結果、駐日モンゴル大使にDFとして表敬 訪問することとした。現大使が本国へ帰任することになり新大使が着任するまで日数が掛かるため、まず、公使に表敬 訪問することとして、日程をアレンジ中。

6.モンゴル国の環境問題:

  1. 日本UNEP協会との関係や、モンゴルでの環境ビジネス、ウランバートル市街の大気汚染問題などにつき、報告。

◇ ◇ ◇

次回のモンゴル研究会は9月19日(火)に開催予定。

懇親会は、第1回に続き「多奈か」で開催した。会員11名、商工会議所から2名、留学生2名が参加し、総勢15名で和気藹々の雰囲気の中、モンゴル国の為に貢献したいと言う気持ちで盛り上がったひと時となった。

以上

2017年6月26日

(このレポートは、昨年(2016)10月20日「事務局ニュース」にて公開した内容の再掲です)

◇ ◇ ◇

モンゴル旅行 オフィシャル・レポート

DF15周年記念事業の一環として開催したDF初の海外ツアー「6日間モンゴルツアー」について、(2016年)9月19日付の〈速報〉にて概要をお知らせしましたが、このほど、参加者の皆さんから、今回の旅行のコメントが寄せられましたので、ご紹介します。(あいうえお順 敬称略)


 

先に、モンゴル旅行幹事の櫻井三紀夫さんによってまとめられた。詳細レポート「モンゴル旅行6日間」 と併せ、全体のオフィシャルレポートといたします。

「モンゴル旅行6日間」は以下の2種類を用意しました(内容は同一です)。

「モンゴル旅行6日間(WEB版)」はこちら(ページの移動は矢印キーでできます。ページ下段にあるアイコンで拡大などが可能です)

「モンゴル旅行6日間(PDF)」はこちら

「モンゴル旅行6日間(PDF見開き版)」はこちら
  (いずれもPDF版はダウンローして印刷可能です)

期待以上に満足できたモンゴル旅行について、この報告をご覧いただきl今回の旅行を共有いただければ幸いです。

(保坂洋 記)