一般社団法人 ディレクトフォース
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2019年7月12日

見出し新入会員のメッセージ

見出し 新会員のメッセージ

会員名 No. 入会年月 メッセージのタイトル
高下謹壱 1301 2019.05  聴くはクラシック、歌うは演歌、舞うは観世流の三刀流
梅本邦彦 1293 2019.04  サッカーが縁で欧州・アジアの美食を味合う
萩原扶未子 1278 2019.01  男女の特性の違いを活用した女性管理職育成を目指す
新庄正彦 1283 2019.03  日本ビルは私の仕事場

(掲載順 敬称略)

聴くはクラシック、歌うは演歌、舞うは観世流の三刀流

高下 謹壱

私は銀座で法律事務所を経営する弁護士です。弁護士歴33年、銀座の事務所は25年になります。自宅は渋谷区幡ヶ谷で、妻と子供3人 です。

弁護士しか職業経験はありません。出身は、石川県能登、金沢にまたがっています。年齢は62歳で会員の皆様の主流の年齢層よりは若輩であり、若造扱いしていただきたいと存じます。

事務所は、主に企業、中小企業法務が6割、個人の民事関係4割、弁護士2人の堅実な事務所ですが、男としては山っ気も色気も現役たっぷりです(笑)。

趣味は、「聴くはクラシック歌うは演歌舞うは観世流」とまとめています。ゴルフの腕前をお酒に例えれば「おちょこいっぱいで酔う」レベルです。

能は国立能楽堂で、能一曲を舞ったこともあり、来年6月「船弁慶」を演じる予定です。

会員の皆様と、仕事(法律相談もご遠慮なく)、趣味(能狂言、オペラ、落語、その他、観るものは何でも好きです)、酒(付き合いは良い方ですので飲み会にはぜひお誘いください)を交えていろいろと交流させていただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

以上
たかした きんいち 2019.7 記

(編集註:高下さんのWebサイトはこちらです)

サッカーが縁で欧州・アジアの美食を味合う

梅本 邦彦

1978年アルゼンチン、1982年スペイン、1986年メキシコ。中高とサッカーばかりやっていた私は、このサッカーW杯の開催予定をみて、これからはスペイン語しかないと思い、上智大学スペイン語学科に入学したものの、動詞の変化の複雑さに音をあげて、いまだに碌に話せない状態が続いています。

それでも、1978年にブリヂストンに入社以来、ずっと海外関係の仕事に携わり、駐在地としては、スペイン、ベルギー、台湾、シンガポールと、主に欧州、アジア関連の仕事をさせて頂きました。事業責任者で行った台湾では、度重なる社員のコンプライアンス問題の対応とそれをきっかけとした会社の質の向上、アジア統括責任者として赴任したシンガポールでは、リーマンショックで約6割に落ち込んだ業績の回復とそれをテイクチャンスした事業再編などを行ってきました。

仕事はさておき、私の4つの駐在地の共通項は、どこも食事が美味しいという事です。特に最初の赴任地のスペイン料理はオリーブオイルとニンニクのコラボが絶妙で、その中でもスペイン3大珍味の1つアングーラス(ウナギの稚魚)の美味しさは忘れられません。

ディレクトフォースで何をするか、何が出来るか、まだ何も定まっておりませんが、こういった海外での経験を何かの形で日本でお返しができないかと考えてます。お会いできる機会があれば、よろしくお願い致します。

以上
  うめもと くにひこ 2019.7 記

男女の特性の違いを活用した女性管理職育成を目指す

萩原扶未子

金沢市生まれ。IT企業勤務を経て、昭和61年(1986年)、25歳で株式会社 ジーアンドエス(G.&S.)を設立しました。その後、株式会社 ゴーゴーカレーグループ社外取締役に就任し現在に至っています。

G.&S.では、『こうすればうまくいく! “男女の特性の違いを活用した” 女性管理職育成 コンサルティング 萩原扶未子 ( はぎはらふみこ ) 』として、研修だけの一過性ではない仕組みづくりまでを支援するために全国に伺っています。

DFに入ったのは、 DFに仕事を依頼された知人が、私の仕事がDFの業務につながるのではと紹介いただいたのがきっかけですが、真瀬代表や皆さまのアットホームな雰囲気と、いろんな同好会や研修があり、人脈と学びができることも魅力で入会させていただきました。また、DFには、多彩な方々がいらっしゃるので、同好会や研究会を通して、沢山のことを吸収したいと思っています。

我が国では、女性活躍推進の基本となる、女性管理職育成を試みている企業や団体が多々ありますが、必ずしもうまくい っていません。その理由は、男性・女性の特性を理解し、活かしていないことによるもので、男性と同じ方法で女性を昇進をさせているためです。このことを、女性管理職育成がうまく行っていない、或いはこれからチャレンジしようとしている企業・団体や女性に伝えていきたいと考えています。

さらに、少子化で人手不足で困っている企業や、ワーク・ライフ・バランスのコントロールをしながら働きたい女性の活力になっていってあげたいというのが、日頃考えていることです。

以上
  はぎはら ふみこ 2019.6 記

(編集註:萩原さんのWebサイトはこちらです)

日本ビルは私の仕事場

新庄 正彦

1979年、慶應義塾大学工学部(管理工学専攻 学部および修士課程)卒業後、 日本IBMに入社、営業部門で住友金属・新日鐵等大手鉄鋼メーカーや外資系半導体企業、大日本印刷、NTTグループ等を担当しました。またパートナー企業に2回出向し、営業現場と経営企画・役員補佐を経験。IBM退職後は日本電通に転職し、新設子会社の代表取締役として信越地域でのビジネスを経験し、その後、個人事業主として営業支援・営業推進支援を行って参りました。

IBM時代はモトローラからIBM野洲工場製の半導体生産管理システムを受注(世界初)したり、NTTから世界最大(当時)のUNIX系システムを受注したことが記録的ビジネスですが、一番の自慢(?)は現在の日本ビルのオフィスで恐らくDFのどなたよりも早く勤務していたことです!? というのは、1988年から3年間、IBMの新日鐵チームだけのオフィスがこの日本ビルにあり、チームの一員としてこのビルで勤務していたからです。ということでほぼ30年ぶりで このビルで勤務できるというのはなんという奇遇かと、懐かしくもあり嬉しくもありとても驚いています。

DFに入った切っ掛けは、真瀬代表からDF/DFMの話は以前から伺っていて興味を持っていましたが、一方で個人的な事情(介護負担問題)から働き方を変える必要も出てきたため、参画させていただくことになりました。

DFに入会後すぐに、DFMのHR事業部の一員になりましたので、先ずは会員の皆さまに認知いただきたいと思っています。組織に貢献できるようになることは勿論ですが、そのうちに余裕ができたら同好会として『日本酒文化研究会(仮称)』を主宰し、他の同好会と一緒になって活動したり、地域振興にも繋げられればと考えています。

ともかく、懐かしい日本ビルを仕事場にして、DFやDF会員の皆さんのお役に立つことを第一に、事務局業務の生産性向上や効率化を進めたいと思い始めています。

以上
  しんじょうまさひこ 2019.6記

(企業の敬称は省略しました)