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一般社団法人 ディレクトフォース

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2021年1月19日

見出し活躍するDF会員

見出し トピックス(2020年版)

目 次

(敬称略 / 記事の掲載順)

会員名 掲載日付 タイトル
得丸 英司 1月13日 「定年後」のつくり方ー50代から始める「自走人生」のすすめ
佐藤 眞樹 1月13日 amazonのKindle本「リックとロッコの世界大冒険」を出版

2021年1月20日

得丸 英司さん
「定年後」のつくり方ーー50代から始める「自走人生」のすすめ
を上梓しました

得丸さん(DF会員1333)は、2020年にDFへ入会。現在は、一般社団法人「定年後研究所」所長として活動されており、その取り組みテーマの関連性から、DFでは100歳社会総合研究所を中心に活躍されています。「定年後研究所」では、主として50代以上の現役会社員が、定年後ライフを充実させるための準備支援を行っています。この度、ポストコロナ時代を生き延びる中高年のための「新しい居場所づくり」の指南書というべき『定年後のつくり方―50代から始める自走人生のすすめ』 (廣済堂新書) を執筆・出版されました。

(100歳社会総合研究所副所長 藤村峯一)

◇ ◇ ◇

得丸さんからのメッセージ白井憲治さん

現在、夕刊フジ(産経新聞社)に毎週金曜日、「定年後 自走人生のススメ」というコラムを書いています。もう100回を超える連載になりました。その集大成としての新書を出版させていただきました。「自走人生」とは、自分でレールを敷きながら、自分が機関車となって走り抜けていく人生のことです。DF会員の皆さんの生き方そのものだと思いませんか?私は「DF会員のように充実した定年後人生を送りたい人にぜひ読んでいただきたい本」だと思っています。

新刊本のご案内】(廣済堂出版社リリースより)

  • 書 名:「定年後」のつくり方
    ―50代から始める「自走人生」のすすめ
  • 著 者:一般社団法人「定年後研究所」所長 得丸英司 著
  • 出版社: 廣済堂出版刊
  • 発売日: 2021年1月20日
  • 定 価:定価900円+税(廣済堂新書 208ページ)

◇ ◇ ◇

● ポストコロナ時代を生き延びる中高年のための「新しい居場所づくり」の指南書

  • 「70歳就業機会確保法」が2021年4月からスタート
  • 定年後の「居場所」は「自走力」で決まる
  • 雇用に加え「起業・フリーランス」への道が拓けた
  • 再出発への「移行力」を磨く
  • プロが教えるリスタート成功術
  • 自走人生に備える50代からのマネープラン

◇ ◇ ◇

■本書の内容

人生100年時代を迎え、「定年」の在り方が大きく変わろうとしている。2020年3月に成立した「改正高年齢者雇用安定法」で、70歳までの就業支援が始まるが、中高年社員に求められるのは、50代からの「自走」準備だ。定年後の自分は「何がしたいのか」「そのために必要なことは何か」をいち早く知り、備えなければ、定年後の充実した「新しい居場所」を見つけることは難しい。厳しさが予想されるポストコロナ時代を生き延びるために、「定年後研究所」所長が贈る指南書

◇ ◇ ◇

■著者プロフィール: 得丸英司 とくまるえいじ

1957年生まれ、大分県出身。1980年、日本生命保険相互会社入社。94年より日本生命においてニッセイ・ライフプラザ、法人FPコンサルティングチーム、営業教育FP専門部長などに20年にわたって従事。日本FP協会常務理事、慶應義塾大学大学院講師などを歴任。現在、株式会社星和ビジネスリンク取締役常務執行役員、日本FP協会特別顧問。2018年、一般社団法人「定年後研究所」所長に就任、ポータルサイトなどを通じて人生100年時代の定年後をサポートするとともに、さまざまな角度から定年後の準備・生き方を提案・発信している。

以上

2021年1月13日

佐藤眞樹さんが翻訳した書籍を電子書籍として出版しました

会員の佐藤眞樹(566)さんから、留学先のアメリカで知り合い、現在作家活動をしている友人の依頼で、友人が出版した小説「Rick and Rocco」を翻訳、amazonのKindle本として「リックとロッコの世界大冒険」を出版したとのお便りがありました。

以下は 佐藤さんから寄せられた内容です。

◇ ◇ ◇

佐藤眞樹さん1963年に私が東京・NY姉妹都市交換派遣大学生の奨学金を貰ってNY大学に留学していた時に学生寮で知り合った Alexander DeAngelis が昨年、小説「Rick and Rocco」を書いてアメリカで出版しましたが、日本でも出版したいと言って翻訳を依頼して来ました。
彼自身もその後同じプログラムで日本の国際キリスト教大学(ICU)に留学し、後に米国国務省に勤務し、文化科学交流担当として日本や、中国に駐在しました。

翻訳を完了させ出版社を探しましたが有名人でないと商業出版は難しいことが判り、自費出版を検討しましたが、250万円から300万円かかることも判りました。それではとカドカワなどの児童文学新人賞の公募に挑戦しようと思いましたが、原作が第三国で出版されている作品の翻訳版は対象にならないと言われました。出来る事ならペーパーバックでの出版を希望していたのですが、(残念ながらこのページで紹介されていた秋山哲さんの使われたオンデマンド出版については知りませんでした)最終的にAMAZONからコストゼロで出版する決心をし、パソコン教室の先生に手伝って貰い、やっと12月末にAMAZONでKindle版の電子書籍として「リックとロッコの世界大冒険」を出版することが出来ました。(右上は原作の日本国編の表紙)

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内容は真っ黒な牡馬リックと農園にやって来たシシリアン・ミニチュア・ドンキーのロッコが世話をしてくれている少女ジュリーとその家族とロッコの故郷のイタリアやリックの故郷アイルランドを訪ねたり、国務省の文化交流事業で日本や中国を訪れる冒険物語です。挿絵も作者の Alexander DeAngelis が描いたもので、ほんのりとした素晴らしいものです。

児童向け小説ですが、大人が読んでも成程と感じるものが随所にちりばめられていると思います。読んでくださった方々も大人にも十二分に面白いと言って頂いております。僕はアイルランドでのウィーピープル(小人)の物語が特に好きです。日本では地獄谷でスノーモンキーと一緒に温泉に浸かったり、禅寺で座禅を組んだりもします。

スマホやパソコンでKINNDLEのアプリを入れて戴き(無料です)、別途GoogleやYahooからAMAZONを検索し、「リックとロッコの世界大冒険」を検索し、是非ご一読ください。

◇ ◇ ◇

書籍情報】(以下、アマゾンの通販サイトより引用)

  • 書 名:リックとロッコの世界大冒険: (アメリカ・イタリア・アイルランド・日本・中国) Kindle版
  • 著 者:アレクサンダー パトリック デアンジェリス
  • 翻 訳:佐藤眞樹
  • 電子書籍: 196ページ(紙の本換算)
  • 販売者: Amazon Services International, Inc.
  • 言 語: 日本語
  • 発売日: 2020/12/3
  • 価 格:1,000円(税込)Kindle Unlimited 会員は無料
  • 購入先:amazon Kindleストア