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見出し活躍するDF会員

見出し 活躍するDF会員(2019年版)

*自薦、他薦は問いません。近くで活躍されているDF会員をご紹介下さい。

(敬称略 / 記事の掲載順)

会員名 掲載日付 タイトル
三木延義 2019年3月5日 三木延義さんが著書を上梓しました

2019年3月5日

三木 延義 さんが著書を上梓しました

著者大学の「漫画研究会」出身で、DF麻雀同好会世話役の三木延義さんが、「老いは愉し野辺の花よ 人生は会社を辞めてから」を上梓されました。三木さんさんご自身によるイラストがふんだんに使われており、とても読みやすく、読み始めの1ページから思わずニヤリとするような楽しい内容です。百歳時代を迎えたこの頃、これからの生き方に勇気付けられる一冊です。(三納記)

◇ ◇ ◇

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: ファーストプレス (2019/2/8)
  • 発売日: 2019/2/8
  • 判型:B6
  • 詳しくはこちらをご覧ください。
    著者

    (以下「まえがき」より)
    2018年、独立して15年半。
    仕事の量も減ってきたし、年齢も70歳を越えたので、会社を休業しました。
    時間もできたので、独立後に経験したことや会った人について、エッセイ風にまとめることにしました。
    学生時代に漫画研究会に所属していたので、イラストも加えました。
    個人的な話なので、他の人が読んでも面白くもなんともないものだと思います。
    まあ、独立後の第2の人生を自分なりに振り返ってみたいと思っただけです。
    ただ、読んでいただければ、会社を辞めた後も人生はいろいろあるものだ、いや、辞めた後の方が充実するということを感じていただけるのではないかと思っています。
    本書でそんなことを感じていただけて、「できる喜び」を求めて、新しい人、世界と出会っていただければと願っています。

    【目次】(「BOOK」データベースより)

    1 老いては女房に従え

    2 健康1番、お医者は2番

    3 芸は身を滅ぼす

    4 スポーツは百薬の長

    5 旅の恥は掻き捨て

    6 仕事のようで遊びのようで

    著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)

    みき のぶよし。1946年、福岡県八幡市(現・北九州市)に生まれる。1965年県立小倉高等学校を卒業。早稲田大学政経学部に入学。在学中は、早稲田大学漫画研究会に所属。1969年、出版社のダイヤモンド社に入社。2002年、同社を退社し、個人会社・有限会社そぞろ工房を設立。本の編集、取材・原稿執筆に従事(DF会員 122)

    以上