サイト内検索 powered by Google

一般社団法人 ディレクトフォース

bt_ホーム
DFの社会貢献活動

見出し健康・医療研究会

超寿企業研究会

2018年7月28日

見出し トピックス 2018年版

目 次

No. 日 付 イベント
01 7月11日(水) 中間報告会が開催されました

2018年7月28日

中間報告会が開催されました

2018年7月11日(水)14:00から、DF共有会議室において超寿企業研究会の中間報告会が開催されました。研究会メンバー7人と聴講者23人の計30人が出席して、宮崎幹事の司会で定刻通り始まりました。報告会次第は下記のとおりです。

  1. 平井座長からのご挨拶
  2. これまでの経緯〜長寿企業フォーラムから超寿企業研究会設立まで(宮崎)
  3. 「長寿から超寿へ」〜新しい企業ニーズへの対応とスマートパワーインデックスの開発〜当研究会の理論的支柱となる重要な部分(嶋矢)
  4. 超寿企業研究会 検討内容〜超寿企業の定義、資格要件、事例分析、スマートワーク経営(平井)
  5. 超寿企業の資格要件〜12社を8項目からなる資格要件(仮説)で定量評価して資格要件を検証(平井)
    経営者(層)に求められる資質〜8項目からなる資格要件のうち、2番目の「経営者(経営層)に求められる資質」を特に取り上げた(加納)
  6. 事例分析
    (1)伊那食品〜寒天ベースの年輪経営(山下)
    (2)中村超硬〜先端技術ダイヤモンドワイヤ(加納)
    (3)吉野工業所〜PETボトル(中尾)
    (4)アシザワファインテック〜技術開発型(中尾)
  7. 先行組織とのコラボレーション〜
    各学会、研究機関、経営コンサル、研究者などとの協働により、「超寿企業」の位置づけを理論的に位置付け、共同研究プロジェクトや公開シンポジウムなどの啓蒙活動を展開する(平尾)
  8. ビジネスシーンへの展開〜中小企業経営者を限定した研究会、DFM支援先へのコンサル、Smart Power Index の定点観測調査、地銀とのコラボレーションによる中小企業経営支援、など(平井)
  9. 質疑応答
    23出席者中5名の方々から鋭い質問とご意見を頂きました。特に、今回の研究会報告内容は中小企業対象ではない、地方の優良中小企業に注目すべき、もっと長寿に焦点を当てるべき、「超寿」の概念の理解が今一つ、など。
  10. 懇親会(事務所近くの「文蔵」にて、13名が参加して盛会に)
  11. 今後は、報告会及び事後に皆様から頂きました沢山のご意見を参考にして、研究内容や研究方向につき更にメンバーで議論を深めて行きたいと考えています。そして纏まった段階でまたご報告させて頂きたいと考えております。

以上(平井)


btn