一般社団法人 ディレクトフォース
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蕎麦打ち同好会

2022年版
世話役 市古 紘一
info_粋山会

目次

掲載日 テーマ / イベント名 実施日
6月24日 久しぶりの蕎麦道場開催 6月10日

掲載日 2022年6月24日

久しぶりの蕎麦道場開催

梅雨入り後の6月10日の午後に、11名が京成立石の玄庵に集まりました。蕎麦道場は昨年の12月以来久しぶりであり、皆さんの意気込みを感じました。最初に田中先生の模範打ち。先生の打つ様子を見ていると蕎麦打ちは簡単に見えますが、ポイントは「水回し」を丁寧に行うこと、そして次の「練り」は体重をかけ力が入っています。これらの作業を丁寧かつ短時間で行うことがコツです。

そのあと皆さん各自の打ち台を前に蕎麦打ちのスタートです。本日の蕎麦粉は常陸秋蕎麦、つなぎの小麦粉を20%入れた二八蕎麦、これに水45%を入れて最初の作業である「水回し」の開始です。「水回し」は最も大切な作業で、蕎麦の出来栄えを左右します。「練り」「地のし」「丸出し」「四つ出し」「本のし」「たたみ」と作業が続き、最後は「包丁」できれいな蕎麦の出来上がりです。皆さん久しぶりですので、最初は少し戸惑いながらも、美味しい蕎麦が出来上がりました。後の作業である「ゆで」「盛り付け」は各自ご自宅で。

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今回の打ち上げはビールで乾杯、通常の打ち上げとは異なりつまみもなくささやかですが、蕎麦打ちで汗を流した後のビールの味は格別で、話も弾みました。次は蕎麦巡りの再開を楽しみにしようということで、ご家族への美味しい蕎麦の土産を手に家路につきました。

(世話役 市古紘一記)