一般社団法人 ディレクトフォース
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Sing Joy

コーラス同好会(2022年版)
世話役 佐々木 清廣
info_粋山会

目次

掲載日 テーマ / イベント名 実施日
6月16日 シングジョイの
「身内のコンサート&先生方歓迎会兼懇親会」を開催
6月12日
2月3日 みんなで楽しく歌っています!一緒に歌いませんか!!未経験者も大歓迎です!!! 3月29日

2022年6月16日 掲載

♫ シングジョイの
 「身内のコンサート&先生方歓迎会兼懇親会」を開催

コロナもやや落ち着きを見せ、海外からのツアー客を迎え始めたばかりの6月12日(日)正午、3年ぶりにDFコーラス同好会Sing Joy発足14周年の「身内のコンサート&先生方歓迎会兼懇親会」を開催した。

場所は従来通り墨田川吾妻橋沿いにあるアサヒビール本社ビルの22Fゲストルーム。今回もメンバーのアサヒビールOB神山さんのきめ細かいご支援を得て開催に結びつけることができた。

Sing Joy発足以来毎年続けてきた身内のコンサートと懇親会も、コロナ禍で中断を余儀なくされた。今回は、2019年5月以来となる待望の集いだっただけに全員の期待は膨らみ、集まったどの顔にも再開できる満面の喜びが見えた。

今年は、従来の身内だけの懇親パーティとはやや趣を変え、昨年11月新たにお迎えした指揮者の倉本潤季先生、ピアニストの清水史先生、井川弘毅先生の歓迎会も兼ねて、いわば新生Sing Joyの再スタートを祝う意味合いもあった。
さらに、メンバーの身内にも声掛けした結果ご参加いただけることになったメンバーの奥様二人、それに倉本先生の奥様にもご参加していただけて総勢25人が集結。少人数とはいえ観客にお聴きいただけることで、何とかミニコンサートの形が整った。

全体の司会をMCでは圧巻の実績を誇る松崎さんが担当。巧みな話術で会を盛り上げられた。
まず、日ごろの練習曲を披露するミニコンサートは、Sing Joyの持ち歌である“Sing Along”で元気に幕を開けた。

Sing Along

演奏曲については、倉本先生から一曲ごとに、それぞれの歌が生まれた経緯を含めた詳しい曲紹介をいただきながら、順次、次の4曲を披露していった。

① 谷川雁作詞・新実徳英作曲による三世代のための二部合唱曲集「白いうた、青いうた」から2曲 ”十四歳“ と ”壁きえた“

十四歳

壁きえた

② 吉野弘作詞、高田三郎作曲による男声合唱組曲「心の四季」から ”風が“

風が

③ 東日本大震災で被災し離れ離れになった南相馬小学校の生徒たちの言葉をもとに、小田美樹先生が編成・作曲、信長貴富編曲による合唱曲“群青”

群青

コンサートはコロナの感染対策のため、不織布マスクを着用して行った。

身内のコンサートのあとは「先生方の歓迎会兼懇親会(恒例の昼食会)」に移り、その冒頭で、前代表幹事の稲垣さんの音頭で先月末に逝去されたDFの三納さんへの献杯をまず行った。三納さんには、Sing Joyのイベントのたびに様々な場面でIT技術による幅広いご支援をいただいた。全員で、感謝の気持ちを確かめながら、心からご冥福をお祈りした。

続いて、今後のSing Joyの発展 および来年5月に計画しているコンサートの成功を祈念して高らかな乾杯を行い、歓迎会兼懇親会をスタートした。この時期に仲間とテーブルを囲める幸せを噛みしめながらも、大声での会話にならないよう「静かな会話推進」に気を配りつつ、みんなで食事と飲み物を大いに楽しんだ。

最初に先生方と倉本先生の奥様の自己紹介をいただき、宴もたけなわとなったところで、4つのテーブルごとに、メンバーが全員短時間で自己紹介を兼ねたスピーチを行った。それぞれ出身地や音楽経験、入団動機などを中心にしたスピーチであったが、その中で語られた内容には、音楽の師、指揮者あるいはコーラスグループなどで共通する固有名詞がいくつか出て来たのには驚かされた。各人がまるで意識していなかったところで、すでにメンバー同士の何人かが不思議な縁でつながっていたという事実を、改めて感じ取った人もいたようである。

スピーチの途中では、ソロの披露がいくつかあった。まず倉本先生が自己紹介の中で、お手本に、清水先生のピアノで「白いうた、青いうた」の中から“ねむの木震ふ”を披露された。ホールが先生の声を響かすよう特別に設計されているのでは、と思えるほど会場全体を震わせる素晴らしい歌声に、全員が聞きほれていた。

他にソロを披露したのは3人の団員。清水先生および井川先生の素敵なピアノ伴奏で歌える幸せに酔いしれながら歌声を響かせていた。

パーティの最後には、隅田川を見下ろしながら恒例の「花」と「Sing Along」を全員で合唱し、最後に広瀬さんの三々七拍子で締めた。12時に始まった「身内のコンサート&先生方歓迎会兼懇親会」は15時過ぎに盛会のうちに閉幕した。マスクをしての演奏や小さな声での会話などわずかな制約もあったが、3年ぶりのイベントは予想以上の盛り上がりを見せながら無事終了した。

パーティの途中では、浅草周辺から新宿高層ビルまでの遠景が霧雨に霞んでしまい、雨になるのでは、と心配する向きもあった。しかし、会が終わるころにはかなり青空が拡がり、みんなが心地良い風に吹かれながら吾妻橋を渡り、帰宅の途についた。

以 上(文責 菅原 邦宏)

来年5月の第2回定期演奏会に向けて新しい仲間を募集中!
未経験者大歓迎、一度練習の見学にお越しください

窓口
コーラス同好会世話役・男声合唱団「Sing Joy」
連絡先
Sing Joy代表幹事・世話役 佐々木 清廣(写真)
Email
kiyosasaki@muj.biglobe.ne.jp
携帯電話
090-2445-9504

お気軽に上記のメールや携帯電話にご連絡をお願いします。

2022年2月3日 掲載

♫ みんなで楽しく歌っています!
  一緒に歌いませんか!!
    未経験者も大歓迎です!!!

2年以上ぶりのホームページの更新です。コーラス同好会の男声合唱団 Sing Joy はコロナ禍でも楽しく歌い続けています。

コロナ禍での遠隔練習

コーラス同好会 Sing Joy は2020年のコロナの感染拡大で同年5月に予定していた第2回定期演奏会を延期したまま約2年が経過しました。同年4月から月2回欠かさずZOOMを使った遠隔練習を続け、昨春からヤマハのSYNCROOM(シンクルーム)による月1回のパート練習(高音部と低音部に分かれた練習)も加えて来ました。 コロナ禍の中、一名退団、一名入団と幸いコロナ前の23名の体制を保つことができています。

コロナ禍での遠隔練習
(遠隔練習)

昨年10月からリアル練習も再開

コロナの収束時期の昨年10月からリアル練習を再開し、11月から新たに複数の合唱団を指導されている新進気鋭の指揮者である倉本潤季先生、才能あふれる若手ピアニストの清水史先生と井川弘毅先生を迎えて、今年1月上旬までリアル練習で心地よいハーモニーを楽しんできました。ただ現在はオミクロン株の感染が収まるまで遠隔(ZOOM)での練習に移行しています。

昨年10月からリアル練習も再開
(遠隔練習)

新しい仲間を募集しています!来年に第2回定期演奏会を予定していますので是非一緒に歌いましょう。

現在の練習曲は男声合唱組曲「心の四季」、歌い始めたばかりの「三世代のための二部合唱曲集 白いうた 青いうた」で、今後当団の得意とする英語の曲からの選曲も予定しています。新規スタートに丁度良いタイミングです。合唱未経験の方も大歓迎です。


  • 未経験者大歓迎、一度練習の見学にお越しください
  • 窓口: コーラス同好会世話役・男声合唱団「Sing Joy」
  • 連絡先: Sing Joy代表幹事・世話役 佐々木清廣(写真)
    email: kiyosasaki@muj.biglobe.ne.jp
    携帯電話: 090-2445-9504
  • お気軽に上記のメールや携帯電話にご連絡をお願いします。
以 上