一般社団法人 ディレクトフォース
サイト内検索 powered by Google

彩遊会

美術同好会(2021年版)
世話役 中塚 晴夫
info_粋山会

目次

掲載日 テーマ / イベント名 実施日
6月24日 2022年第1回室内デッサン会の開催(彩遊会) 6月19日
6月1日 3年ぶりに安曇野でスケッチ合宿 5月18日~20日

2022年6月24日 掲載

2022年第1回室内デッサン会の開催(彩遊会)

6月19日、神田須田町のアトリエ・アポロで彩遊会恒例の活動である室内デッサン会が11名の参加者で開催された。コロナ禍で2年間の中断を余儀なくされてきたが5月のスケッチ合宿に続いて3年ぶりの開催となった。今回も彩遊会の専属講師と言ってもよいほどに長い間ご指導をいただいている小野月世さんを講師に迎え、小野さんが3月の個展に出品した風景画を模写することで、水彩画の技量向上を図ることを目的とした勉強会である。

模写した小野月世さんの作品
模写した小野月世さんの作品

今回の画題は英国の緑の森の中の橋の風景で、緑の陰陽、小川への緑の映り込みと輝く水面と難しい要素が詰まった絵である。そのため小野さんの解説付きデモも3回に分けて行われ、参加者はその描き方を見逃すまいと注視、デモが区切られると必死に取り組むこと3回、なんとか3時間程度で仕上げることができた。

お手本を示す小野月世さん
お手本を示す小野月世さん
参加者が描いた絵の講評風景
参加者が描いた絵の講評風景

描いた絵を並べての小野さんの的確かつ心暖かい講評は1点1点大変参考になる指摘であった。
終了後はこれも久々の反省会。有志6名で神田駅近くのクラフト・ビールのお店で大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごした。

小野月世さんを囲んで参加者一同
小野月世さんを囲んで参加者一同

次回は9月4日、「鳥の声を聴きながら」と画題が付いた草原の光り輝く川の絵の模写に挑戦する予定である。オープン参加や見学大歓迎。

以上(井上 史男)
2022年6月1日 掲載

3年ぶりに安曇野でスケッチ合宿

5月18日から5月20日まで、2泊3日スケッチ合宿を安曇野で行いました。スケッチ合宿はコロナ禍で過去2年間実施されず、今回の合宿は3年ぶりで待ちに待ったものでした。

今回の合宿のモットーは、

  • コロナ対策の充実
  • 年齢に見合った無理のない日程
  • 自分の好みに合ったポイントでのスケッチ

としました。

総勢14名(1名は1泊2日)が、新緑の安曇野の美しい山河を満喫しながら思い思いの場所でスケッチ、またホテルでの食事、アルコール、温泉を堪能しました。

しかし、合宿の目的はスケッチです。夕食後、恒例の合評会を開き、その日に描いた自作を披露。安永さんの講評と会員の意見交換があり、予定時間を越えて研鑽に努めました。天気にも恵まれ、会員の親睦もはかれた充実した3日間でした。

以上(山田 昌和)