Plaza

談論風発ひろば

談論風発ひろば (2020)

エッセイNo.312「DF100歳社会総研」は我らのチャレンジ

藤村 峯一 会員(499)
2020年3月1日
詳しくはこちらからご覧ください

「DF100歳社会総合研容所 立ち上げ秘話」

藤村 峯一 会員(499)
2020年2月1日

2018年年末真瀬さんから「DFで100歳社会を立ち上げたい」との話がでた。当時はリンダ・グラットンの著書「ライフシフト」が話題となり、各新聞社、金融機関、生保会社などがこぞってキャンペーンを張り始めていた。真瀬さんの熱意にピンときた。各方面で100歳が喧伝されているが「100歳と言えばDFが元祖だろう」またDFは実態の割には世間での知名度は低い、100歳を利用してDFそのものの活性化と知名度向上の二兎を追うことができるのではないかと。

名称についても総合研究所と付けるか否か、大きな議論となった。三菱総合研究所など総合研究所と名の付く所は大きな予算で専門の研究員がいる。DFは金も人も総合研究所と名乗る程ではないと言うもっともな意見が出た。しかしDFは平均年齢ではどこの総合研究所にも負けていない。名と実と接近度合いが一番高い、将来のノビシロを大きくとって思いきって「総合研究所」と名乗ることになった。一日も早く総合研究所の名に実態が追いつくようにしたい。

「きちっとした体制スタートするべき」「いやいやきちっとするにはDFの性格上も無理がある」などこの点も議論になった。DFのこの活動は営利を目的とし、予算も人材もしっかり配置したものではなく、しっかした体制を待っていては議論が堂々巡りするばかりだ。妥協点として兎も角スタートしよう、やっているうちに形が出来て行くだろうと今も走りながら考える柔軟性がこの活動の特徴でもある。

活動状況については各分科会活動が主体であり、活性化の度合いにばらつきはあるものの形を整えつつあると思う。実施段階になると思ったよりも時間を取られ猛烈社員程速くは走れない「24時間も戦えない」。DFRIの理念は「生き甲斐、健康、経済基盤」だがその実行速度は会社を離れた特権を生かして「緩く、楽しく、長続き」で運営して行きたいと思います。

以 上

エッセイNo.308「2020年に期待する」

真瀬 宏司 代表(880)
2020年1月1日
詳しくはこちらからご覧ください