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事務局より

事務局ニュース

事務局からのお知らせ(2023年)

掲載日付 タイトル
2023.01.20 20周年パネルディスカッションのアンケート結果
2023.01 2023年 新年のご挨拶
2023年1月20日

20周年パネルディスカッションのアンケート結果

12月9日に開催されたパネルディスカッションには120名の参加者を得て、盛会に20周年行事の最後を飾ることが出来たこと、会員の皆さんのご協力に深く感謝いたします。後日、お願いしたアンケートでは60%を越える76名の方にご回答頂き、会員の貴重なご意見として、今後のDFの活動に反映させて行きたいと考えております。

皆さんの総合的なご意見としては、20周年企画にふさわしいとの高い評価を頂きました。印象に残ったのは、「恩送り」「いつも上機嫌に振る舞う」など、「触発・勇気・元気・やる気を貰った」につながるキーワードが多く見られました。少数意見の中には、「伴走・コンサル指向の企業支援」「健康改善へのプログラム提示」などがありました。

DFの今後の路線についての提言では、「世界のシニアの先駆者集団として、100歳社会に向けての企画の充実」に集約されました。また、もう少し時間を使ったパネルディスカッションの開催を期待する声も多く聞かれました。

以上、皆さんの声に真摯に耳を傾け、皆さんとともに歩むDFを築いていきます。新たなDF物語が始まる Next 10 Years にご期待ください。

以 上(20周年企画委員会)
2023年1月

2023年 新年のご挨拶

段谷代表

明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては穏やかな新年をお迎えのことと存じます。

そんな中でDFは創立20周年を迎えました。一昨年から企画した色々な記念行事を無事に実行することができるだろうか、正直なところ当初はかなり危惧をしていました。

しかしそんな危惧は杞憂に終わりました。20周年実行委員長の合田さんが提唱された「これまでに感謝」「愉快に楽しく」「そして未来に向かって」の3つのコンセプトの基に多数の会員の多大な努力と工夫のお陰で、10月の記念総会、12月のパネルディスカッションを始め、各部会/研究会そして同好会が各々色々な形式で素晴らしい記念行事を行いました。

理科実験グループの12周年記念パーティー、企業支援本部の感謝の集い、環境部会の環境サロン立ち上げ、アカデミー本部の知楽会立ち上げ、観光立国研究会の20周年記念「日本再発見紀行第3集」出版、彩遊会、華写の会による20周年ギャラリーのトップページを飾る画像提供等です。

この様にDF全体の活動が大いに盛り上がり、これまでになく活性化した素晴らしい20周年の一年を無事に終えることが出来ました。かかわっていただいた全ての会員、そして1年半以上に渡って裏方で企画、準備をしていただいた8名の20周年企画委員会のメンバーに心から感謝を申し上げます。

今年の干支は「卯」。干支には六十干支という分類があり、今年2023年は「癸卯」(みずのと)です。「癸」は、一つの物事が収まり次の物事に移行していく、いわば区切りの時。「卯」はその跳躍する姿から、新しい事に挑戦し次に向かっていく年と言われており、今年はまさにDFが NEXT 10 YEARS に向けて再スタートを切るのに最も相応しい年です。

DFビジョン2030で示された「世界のシニアの先駆者集団を目指す」という目標に向けて、昨年9月に今期重点施策として:

  1. 1− 広報戦略(HPの充実、DX化推進)
  2. 2− 会員増強(プラスワン作戦―700名を目指して)
  3. 3− 外部組織との連携
  4. 4− 第3の社会貢献事業基盤の構築(教育支援、企業支援に続くもの)
  5. 5− (上記達成のための)財政基盤のさらなる強化

を掲げました。

1、2、3に関しては都度事務局ニュースやHPでお知らせしているように皆様のご協力のお陰で徐々に成果が出てきています。
また4に関しては顧問の牧野先生のご協力も得ながら構想を練っていますが、DFの本部、部会、研究会などの活動組織を使った地方活性化の支援となりそうです。 5に関しては企業支援本部を中心として、もう少し経済論理を取り入れた別組織の設立を検討しています。(上記4,5はいずれも近々具体案を皆様にお示しする予定です)
昨年12月のパネルディスカッションで東京大学教授・DF学術顧問 牧野篤先生、昭和女子大学総長 坂東眞理子先生からいただいた多くの貴重なキーワード等も参考に、一歩ずつ地固めをしながらこれらの施策を進めていきます。

最後にお願いが2つあります。
1つ目。会員増強作戦は未だ続いています。皆様の太い人脈でDFにふさわしい会員候補をご紹介ください。
2つ目。全会員が必ずDFの活動にかかわってください。
これがDFの活性化となり、組織のイメージアップに繋がります。
全員参加でDFを発展させていきましょう

牧野先生の著書の中に「子どもたちの持つ SENSE OF WONDER を守ろう」という言葉があります。背景には非常に深い意味があり、私はまだ良く理解できていませんが、我々はこの純粋な感性を持つ次代を担う子供たちを守っていかなければなりません。そして我々自身もこの感性を少しでも再び取り戻し、楽しくワクワクしながら毎日を過ごしたいものです。

どうか皆様及びご家族そしてDFにとって今年が良い1年となりますように祈念いたします。

以 上