タイトル

一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 保坂 洋
企業ガバナンス部会長 三宅浩之
同部会世話役代表 橋本 健


2018年5月19日

DF会員のみなさまへ

企業ガバナンス部会 - 第13期研修会
小研究会「研究成果発表会」のご案内ならびに申込受付

 

日頃より、企業ガバナンス部会への積極的なご参加を頂き、厚く御礼申し上げます。
恒例になりました、第13期の企業ガバナンス部会 小研究会「研究成果発表会」を、下記のとおり開催いたします。
会員の皆様におかれましてはご多忙のことと存じますが、是非ともご出席くださいますよう、ご案内方々お願い申し上げます。
今期の研究会は

  • Aグループ企業文化の研究 東芝と日立を比較して
  • Bグループ企業のリスクマネジメントのベストプラクティス

の6か月間に及ぶ研究成果発表会です。
各グループのメンバー、メンターの皆様の白熱した議論や研究の成果としての結論や提言を、皆様とともに共有するとともに意見交換を通じて理解を深めたいと考えております。
奮ってご参加いただきますよう、宜しくお願いいたします。

◇ ◇ ◇

今期の研究会テーマおよび研究要旨を纏めると、以下の通りです。

Aグループ:「企業文化の研究 東芝と日立を比較して」

東芝と日立は日本を代表する総合電機メーカーである。2015年5月、報道により東芝の不正会計が明らかになり、その後も原子力事業等の不振も相俟って業績は著しく悪化した。一方の日立は、リーマンショック後の経営危機に際し、徹底して事業の膿を出すとともに「選択と集中」経営を進め、業績は回復に向かっている。東芝と日立、両社とも技術主導の企業であるが、なぜこのような違いが生じたのであろうか。この問いを企業文化という観点から紐解いてみた。企業の持続的成長をもたらす推進力は、企業の持つ文化である。「公家の東芝に野武士の日立」とはよく言われる言葉であるが、この企業文化の何が東芝と日立の明暗を分けたのか、その要因の一端が本研究で明らかにされることになる。

  • リーダー:西村二郎
  • メンバー:野末正博 濱名均 宮崎泰雄 安倉史典 石崎秀樹

Bグループ:「企業のリスクマネジメントのベストプラクティス」

コーポレートガバナンス・コードは、企業に対して、株主をはじめ顧客・従業員・地域社会等の立場を踏まえた上で、適切・果敢なリスクテイクを行い、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うことを求めている。 コンプライアンスや内部統制を含むリスクマネジメント体制の整備と運用は、企業による適切なリスクテイクの裏付けとなり得るものであり、経営者に対しては、適切なリスクテイクを支える環境整備とリスクやガバナンスに係る主体的な情報開示が求められている。 有価証券報告書、統合報告書、コーポレートガバナンス報告書等、企業の開示情報を通じて、企業リスクマネジメントのベストプラクティスを探る。

  • リーダー:藤村峯一
  • メンバー:喜藤憲一 高橋宣治 森野稔晴 木村盛計

尚、発表会終了後には、「ニーゴ」において懇親会を予定しておりますので、皆様のご参加を心待ちにしております。


日 時: 2018年6月6日(水)
14:00-14:05 真瀬代表ご挨拶
14:05-15:05 Aグループ発表
15:05-15:20 Aグループ質疑応答
15:20-15:30 休憩
15:30-16:30 Bグループ発表
16:30-16:45 Bグループ質疑応答
17:15-18:15 懇親会

会 場: 発表会:日本ビルヂング 12階 大会議室 ホールB
懇親会:日本ビルヂング 地下1階「ニーゴ(沖縄宮古島酒場)」

会 費: 会員2,000円 会員外5,000円(懇親会費用を含みます)
当日のご予定が合わずご欠席の場合は、有料で資料をお送りいたします。
ご希望される場合は、1,000円(送料込)を現金でお支払い下さい。

申込期限・ 方法: 2017年6月4日(月)までに、こちらの〈申し込みフォーム〉からお申込みください。

照会先: 三宅 浩之
DF事務局 企業ガバナンス部会
電話 03-6865-7860 email:miyake@directforce.org
(このお知らせは送信専用です。返信いただいても無用となります。お問い合わせなどは、上のメールアドレス宛お願いいたします)