2019年月5月18日
一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 近藤勝重

ディレクトフォース会員各位

「第182回 講演・交流会」のご案内

平素はDFの活動にご協力いただき有難うございます。
今年4月10日に「巨大ブラックホールの撮影成功」のニュースが世界を駆け巡りました。
今までブラックホールは、その存在は言われてきましたが、確認はされていませんでした。
今後、2019年は天文分野で記念すべき年として刻まれるでしょう。


EHT Collaboration* が撮影・公表したブラックホールの映像

この観測の国際プロジェクトで日本代表を努める研究者が、今回講師にお招きする国立天文台の本間希樹教授です。
DF会員の渋谷和雄様にご紹介いただきました。
本間教授は記者会見で画像を公表、その後もメディアに登場されブラックホールの解説をされております。
今回お忙しい中、ディレクトフォースで講演をいただけることになり、その謎に迫る興味深いお話に大いに期待したいと思います。
(*EHT Collaboration は世界で200名超の研究者が関わる国際プロジェクト)

本間教授には、太陽系から500万光年離れた、おとめ座のM87銀河の中心にある巨大ブラックホールの撮影に成功した研究グループのお話をいただくとともに、ブラックホールの解明を通じて、宇宙創成と銀河の成長の謎に迫るお話をいただきます。

またとない機会を逃さぬよう、万障お繰り合わせのうえご参加いただきますようお願い致します。

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日 時: 2019年7月8日(月)15時00分〜18時00分
会 場: 学士会館202号室
東京都千代田区神田錦町3-28 TEL:03-3292-5936

テーマ 「イベント・ホライズン・テレスコープが捉えた
            巨大ブラックホールの姿」

講 師 本間(ほんま) 希樹 (まれき) 氏 国立天文台教授 水沢VLBI観測所所長

【略 歴】
平成6年東京大学理学部天文学科卒、平成11年同大学院博士課程修了。
同年国立天文台COE研究員。その後、助教、准教授を経て平成27年より国立天文台教授、水沢VLBI観測所所長を兼務。
専門は超長基線電波干渉計(VLBI)を用いた電波天文学で、国立天文台のVERAを用いた銀河系構造の研究や、国際共同プロジェクトであるイベント・ホライズン・テレスコープを用いた巨大ブラックホールの研究等を主に行っている。
著書に『巨大ブラックホールの謎』(講談社ブルーバックス)など。

会 費: 3,000円
会員同伴の会員外の方:3,000円
会員のご家族:2,000円

スケジュール : 15:00〜16:30 講演 Q&A
16:30〜17:00 事務局からの連絡など
17:00〜18:00 交流会(立食パーティー)

出欠のご連絡: 6月7日(金)までにご連絡下さいますようお願いいたします。
お申し込みはこちらからお願いいたします。

お問い合せ : 近藤 勝重(事務局長)
Email:kondo@directforce.org
電 話:03-6865-7860

ご出席の際には、必ず名札をご持参下さいますよう、お願い致します。
以上

※本メールは送信専用メールアドレスから配信されています。ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。