2018年月6月9日
一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 保坂 洋     

ディレクトフォース会員各位

「第179回 講演・交流会」のご案内

平素はDFの活動にご協力いただき有難うございます。
今回は、心筋梗塞や脳卒中、大動脈解離といった血管事故の起こるメカニズム、そしてどのようにしたら防げるのかについて分かり易くお話しいただきます。
講師は、日本を代表する血管の名医で、世界に先駆けて「血管年齢」という指標を提案した血管研究の第一人者です。著書も多く、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演されています。
自覚症状がない血管事故を防ぐには、正確な理解が必須です。
またとない機会を逃さぬよう、万障お繰り合わせのうえご参加いただきますようお願い致します。

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日 時: 2018年7月12日(木)15時00分〜18時00分
会 場: 学士会館202号室
東京都千代田区神田錦町3?28 TEL:03-3292-5936

テーマ これからの時代を生き抜く健康管理法、血管年齢を若返らせよう!

講 師 高沢 謙二 氏

【略 歴】 
1952年生まれ。浦和高校、東京医科大学卒業。現在、東京医科大学名誉教授、東京医科大学病院健診予防医学センター特任教授。北京大学医学部客員教授。国際血管健康学会(ISVH)理事、日本臨床生理学会理事、日本循環器学会専門医、日本高血圧学会専門医、日本総合健診医学会審議員、日本医師会認定産業医、等。

【講演要旨】  最近心筋梗塞や脳卒中、大動脈解離といった血管事故が多発している。どれも直前までたいした症状もなく普通に過ごしていた方々が起こしている。何故か?それは、ずばり血管の内側には知覚神経がないからに他ならない。これ等の血管事故の一番の原因は内膜に生じたプラーク(粥腫)であり、これが破綻して血管が詰まるとその先に血液が行かなくなり、初めて臓器としての症状がでてくる。心筋梗塞を起した人が「え、まさかあの人が」といわれる所以である。それでは防ぐにはどうしたら良いのか、心筋梗塞の4大危険因子は高血圧、脂質異常症、糖尿病、喫煙である。これらがあれば確実に血管内膜の状態は悪くなる。肝心な値として是非覚えておいていただきたいのが高血圧では上の血圧が140mmHg以上、脂質異常症では悪玉コレステロール(低比重コレステロール:LDL)が140mg/dl以上、そして糖尿病ではヘモグロビンA1cが6.5%以上である。この三つの値を、それ以下に保つことが先ずは肝心である。血管事故の起こるメカニズム、そしてどのようにしたら防げるのかについて分かりやすくお話したい。

会 費: 3,000円
会員同伴の会員外の方:3,000円
会員のご家族:2,000円

スケジュール : 15:00〜16:30 講演 Q&A
16:30〜17:00 事務局からの連絡など
17:00〜18:00 交流会(立食パーティー)

出欠のご連絡: 6月20日(水までにご連絡下さいますようお願いいたします。
お申し込みはこちらからお願いいたします。

お問い合せ : 保坂 洋(事務局長)
Email:hosaka@directforce.org
電話:03-6865-7860

ご出席の際には、必ず名札をご持参下さいますよう、お願い致します。
以上

※本メールは送信専用メールアドレスから配信されています。ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。