2018年月5月11日
一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 保坂 洋     

ディレクトフォース会員各位

「第178回 講演・交流会」のご案内

会員の皆様には、DFの活動にご支援・ご協力をいただき有難うございます。
一昨年、昨年と欧州事情についてご講演いただき、大好評であった熊谷徹氏の第3弾です。
混沌としている欧州、治まらない中東、トランプ政権の米国、中国の動き、予断を許さない北朝鮮と、日本にも大きな影響を及ぼす激動する現状について、ミュンヘン在住のジャーナリストが直接肌で感じたドキュメンタリー・レポートです。
講師の一時帰国の隙間を縫ってのまたとない貴重な機会です。
万障お繰り合わせのうえご参加いただきますようお願い致します。

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日 時: 2018年6月7日(木)15時00分〜17時00分
(今回は交流会はありません)
会 場: 日本ビル10F 研修室D
東京都千代田区大手町2-6-2 TEL: 03-6865-7860

テーマ 「不安定化する世界情勢をどう見るか。欧州からの一考察」

講 師 熊谷 徹 氏

【略 歴】 
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境 問題を中心に取材、執筆を続けている。著書「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリズム奨励賞受賞

【講演要旨】  欧州では、ドイツの総選挙で極右政党が第3党として初の連邦議会入りを果たすなど、ポピュリスト勢力の躍進に歯止めがかからない。一方シリアは、ロシア、イラン、トルコ、イスラム国、クルド人などが入り乱れて戦う泥沼と化し、国際社会は内戦終結の糸口を見つけられないでいる。中東の混沌は、今後欧州へ向かう難民の数をさらに増やすと予想されている。不安定化の時代に出口はあるのか。ドイツで28年前から取材・執筆を続ける元NHKワシントン特派員が、現地の情勢を報告する。

会 費: 2,000円
会員同伴の会員外の方:2,000円
会員のご家族:1,000円

スケジュール : 15:00〜16:30 講演 Q&A
16:30〜17:00 事務局からの連絡など
今回は、会場の都合により交流会(立食パーティー)はありません。

出欠のご連絡: 5月25日(金)までにご連絡下さいますようお願いいたします。
180607()講演・交流会参加申込み

お問い合せ : 保坂 洋(事務局長)
Email:hosaka@directforce.org
電話:03-6865-7860

ご出席の際には、必ず名札をご持参下さいますよう、お願い致します。
以上

※本メールは送信専用メールアドレスから配信されています。ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。