2018年月2月9日
一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 保坂 洋

ディレクトフォース会員各位

「第176回 講演・交流会」のご案内

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会で、日本が強豪南アフリカに歴史的勝利!「奇跡が起きた」と世界に衝撃を与えました。
続く4年後の「ワールドカップ2019」は、アジア初の大会として日本で開催されます。
今回の講演・交流会では、大会を、経済効果、草の根の国際交流推進、ラグビーを通じた青少年育成プログラムの構築、等で期待が高い、いわば、豊かな将来を築く投資機会と捉え、陣頭指揮を執り、獅子奮迅のご活躍をされているすばらしい講師をお迎えすることができました。
ワールドカップ2019」について、興味ある話題がたっぷりとお聞きできるものと期待しています。
万障お繰り合わせのうえご参加いただきますようご案内申し上げます。

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日 時: 2018年3月12日(月)15時00分〜18時00分
会 場: 学士会館202号室
東京都千代田区神田錦町3−28 TEL: 03-3292-5936

テーマ ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催意義と見どころ

講 師 嶋 津 昭 氏
(公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長)

【略 歴】
1943年生まれ。1967年東京大学法学部卒業。 同年自治省入省。
同省財政局地方債課長、同省財政局財政課長、自治大臣官房審議官 (財政課長事務取扱)、自治大臣官房審議官(公営企業担当)、 自治大臣官房審議官(財政担当)、自治大臣官房総務審議官を歴任。
1998年自治大臣官房長、1999年同省財務局長を務めた後、 2001年に初代の総務事務次官。2002年退官後、全国知事会事務総長、 野村総研研究顧問、地域総合整備財団理事長を歴任し、2014年3月より、ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長(現職)。

【講演要旨】 2019年9月20日から44日間に亘り全国12都市で熱戦が繰り広げられる日本大会は、アジア初であり、夏季オリンピック、サッカーワールドカップと共に世界3大スポーツ大会と称される。
大会は、経済効果、草の根の国際交流推進、ラグビーを通じた青少年育成プログラムの構築等で期待が高い。いわば、豊かな将来を築く投資機会である。
また、前大会を席巻した日本代表は着実に準備を進めており、悲願の決勝トーナメント進出が期待される。

会 費: 3,000円
会員同伴の会員外の方:3,000円
会員のご家族:2,000円

スケジュール : 15:00〜16:30 講演 Q&A
16:30〜17:00 事務局からの連絡など
17:00〜18:00 交流会(立食パーティー)

出欠のご連絡: 2月20日(火)までにご連絡下さいますようお願いいたします。
お申し込みはこちらからお願いいたします。

ご出席の際には、必ず名札をご持参下さいますよう、お願い致します。
以上