2017年月7月28日
一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 保坂 洋

ディレクトフォース会員各位

「第172回 講演・交流会」のご案内

会員の皆様には、DFの活動にご支援・ご協力をいただき有難うございます。
昨年同時期に欧州事情についてご講演いただき、大好評であった熊谷徹氏の第2弾です。
最大の危機を迎えているEU、トランプ政権の米国と影を落としつつある関係など、日本にも大きな影響を及ぼす激動する欧州の現状について、ミュンヘン在住のジャーナリストが直接肌で感じたドキュメンタリーレポートです。
講師の一時帰国の隙間を縫ってのまたとない貴重な機会です。
万障お繰り合わせのうえご参加いただきますようお願い致します。

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日 時: 2017年8月30日(水)15時00分〜18時00分
会 場: 学士会館202号室
東京都千代田区神田錦町3−28 TEL: 03−3292−5936

テーマ 期待と不安が交錯するヨーロッパ・最前線からの報告」
 
講 師
【略 歴】

熊谷 徹 氏
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境 問題を中心に取材、執筆を続けている。
著書「ドイツは過去とどう向き合ってきたか」(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリズム奨励賞受賞。

【講演要旨】 EUは、英国の離脱決定や難民流入のために創設以来、最大の危機にある。米国のトランプ大統領の誕生は、米欧関係の同盟関係にも大きな影を落としつつある。だが欧州大陸では、フランスでEU支持派のマクロン大統領が誕生したほか、オーストリア、オランダの選挙でも有権者が右派ポピュリストの勝利を妨げるなど、米英とは異なる動きも見られる。アングロサクソン諸国と欧州大陸諸国の間で、有権者の投票行動の違いを生んだものは何か。欧州最大の経済パワー、ドイツで9月に行われる連邦議会選挙の見通しは?ドイツとEU諸国はトランプ政権にどう対応していくのか?ドイツ在住27年目のジャーナリスト(元NHKワシントン特派員)が、激動する欧州の現状を報告する。
(熊谷 徹)

会 費: 3,000円
会員同伴の会員外の方:3,000円
会員のご家族:2,000円

スケジュール : 15:00〜16:30 講演 Q&A
16:30〜17:00 事務局からの連絡など
17:00〜18:00 交流会(立食パーティー)

出欠のご連絡: 8月10日(木)までにご連絡下さいますようお願いいたします。
お申し込みはこちらからお願いいたします。

ご出席の際には、必ず名札をご持参下さいますよう、お願い致します。
以上