タイトル

2016年4月26日
一般社団法人ディレクトフオース
代表理事 真瀬 宏司

DF会員のみなさまへ

 

「平成28年熊本地震支援金募集」ご協力のお願い

 

2016年4月14日午後9時26分ごろ、1回目の九州地方を震源とする大きな地震が発生、熊本県益城町では震度7の強い揺れを観測しました。その後連続した地震により、周辺各地に大きな被害がでています。 被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

ディレクトフォースでは、被害にあわれた方々を支援するための支援金を、本日、平成28年4月27日(水曜日)から5月31日(火曜日)まで募集致します。皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

 

真瀬 宏司:代表理事

この度の平成28年熊本地震の被災された方々に心よりお見舞い申し上げると共に、少しでもお役に立ちたい気持ちをDF会員の皆様と一緒にお届け致したく、募金活動を致したく、是非ともご協力頂きますように、お願い申しあげます。被災された皆様には、既に800回以上の地震が続き、雨も加わり、想像を絶する状況の中、只々1日も早い、収斂と回復を祈らずにはいられません!会員の皆様の、お気持ちを、お願いします。

上村 宗浩:事務局 宮崎県出身

この度、熊本から大分の広範囲地震でお亡くなりになられた方々とご家族の皆さま、そして甚大な被災を受けられた皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。

私は宮崎出身で就職先が熊本(寿屋)で新入社員合宿を受けた思い出の地でもあります。

また実姉が震源地の益城町に住居を構えており、甥、姪含む3家族が被災しました。

話を聞きますと大変な状況で何かできることはないかと考えておりましたが、ただただ心配し祈るしかない状況に腹立たしさを感じておりました。今回DFで支援金募集を行うことになり少しは形にできる機会をいただいた気持ちになりました。

会員の皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

ー 記 ー

【熊本地震被災者救援支援金募金要領】

1.募金方法

  1. 銀行振込
    支援金振込先として下記口座を新設いたしました。
  • 銀行名:三菱東京UFJ銀行(銀行コード:0005)
  • 支店名:本店(店番:001)
  • 預金種類:普通
  • 口座番号:1927775
  • 口座名義人:一般社団法人ディレクトフォース熊本地震義援金口
    (ディレクトフォースのみでも受付け可能です)
  1. 事務局での現金による募金
  2. DF各種催しでの現金による募金

2.募金額

  • 随意

3.募集期限

  • 本年5月31日(火)まで

4.支援金納付先

  • 皆様からのご厚意の支援金は、「公益財団法人 日本財団」に託します

*確定申告の際に「寄付金控除」申告ができるよう、日本財団には個人宛の『寄付金受領証』の発行を依頼致しました。
ご希望の方は、募金時にお申し出下さい。

 



[備考]

  1. 支援金と義援金の違い
    義援金は被災者に贈られる見舞金を指し、支援金は被災地で活動するNPOやボランティアを支えるための浄財をいいます。義援金は公平・平等を検討、被害の特定を待って配分額を決定するため、被災者の手元に届くまでに長期間を要します。一方、支援金は柔軟、迅速に対応でき、いち早く現場のNPO、ボランティアに必要な資金を届けることができるところが大きな違いです。今回はDF会員の善意が早期に活かされるよう支援金と致しました。
  2. 日本財団を選定した理由
    1. 迅速かつ効果的な支援活動を実践していること
      日本財団は過去の災害に対しても迅速で効果的な支援活動を展開した実績があります。この度の熊本地震でも、緊急対策支援第一弾として総額93億円の支援を決定しています。
      内訳は以下の通りです。緊急対策費支援:3億円、NPO、ボランティア活動支援:10億円、家屋損壊等への見舞金支給:20億円、住宅・事業再建資金への融資制度創設:30億円、熊本城再建支援:30億円
    2. 良好な関係を維持していること
      かねてより、アカデミー事業部との協業が継続し、随時新規事業に関する情報交換が行われるなど、互いの理解が深まっています。2011年東日本大震災の時にも支援金を託しました。
    以上の事由により、支援金納付先を日本財団に決定させていただきました。

以上