タイトル

2016年3月30日
一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 保坂 洋

DF会員のみなさまへ

 

国境なき医師団
「ファンドレイジングアドバイザー」
ご協力のお願い

 

平素はDFの活動にご協力いただき有難うございます。

さてこの度、昨年9月に講演いただいた国境なき医師団から、以下のような「ファンドレイジングアドバイザー」への協力依頼がまいりました。

ご一読いただき、ご興味のある方は、4月15日(金)までに(当メール返信にて)ご連絡くださいますようお願い致します。

本件に関し、後日DFで説明会を開きますので、ご返事をいただいた方にはご出席・ご聴講の上、参加を決めていただければ幸甚です。

以下、国境なき医師団からのメールです。よろしくお願い申し上げます。


2016年3月28日

 

DFの会員の皆様にはご人脈と高いご見識ををおもちの方が多数活躍しておられると存じます。
その中で私ども国境なき医師団のファンドレイジング活動(活動資金獲得活動)にご協力いただける方がいらっしゃるのではないかと思い、今回ご連絡をさせて頂きました。

 

現状以下のように考えております。

【目的】

国境なき医師団(以下、MSF)の安定的、効率的な資金調達のために、団体・企業・個人とのネットワーク形成のご協力、ご指導・ご鞭撻をいただける「国境なき医師団 アドバイザリー・ボード」の設立を目指しております。

【背景】

現在国境なき医師団では民間からのご寄付(そのうち90%が一般個人様からのご寄付)にによって支えられておりますが、資金調達の多様化を推し進めるべく、他の事務局に比べ比率の少ない企業・法人からのご支援を高めるべきとの課題があります。

【ご支援いただきたい活動内容】

1)MSFの潜在的支援者である、企業、団体、個人様のご紹介をいただく

2)MSFの活動の広報・啓蒙活動(ご自身のネットワーク、メディアでのご紹介)

3)MSFイベント、セミナーへのご協力 例:ゲストスピーカーとしてのご登壇

以上の何れか1つでも構いません。

【構成】

メンバーは7-8名を予定(当初は3-5名程度で開始も想定)。無報酬かつ、任期は一年間を想定。あくまで支援活動を前提としており、活動への報酬などは現時点では想定しておりません。

【ご留意事項】

理事会及び事務局が有する業務執行権を受託するものではなく、また、理事会の投票権及びMSFJAPONを代表して行う一切の業務権限を有するものではありません。

 


 

特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
ファンドレイジング部 シニアオフィサー
荻野一信

 

以上