2020年3月6日
一般社団法人ディレクトフォース
事務局長 近藤勝重

ディレクトフォース会員各位

 

「第186回 講演・交流会」のご案内

平素はDFの活動にご参加・ご協力いただき有難うございます。
昨今、国内の複数地域で、感染経路が明らかではない新型コロナウィルスの患者が散発的に発生しており、今後どのように変化していくかが現時点では不明でありますが、収束方向に向かうであろうことを願いつつ、4月の講演交流会のご案内を差し上げます。
前回2月25日の講演交流会では懇親会を中止し、講演会のみ(会費2000円)とし、会場の椅子席配置も、間隔を空けて並べるなどの対策をとりました。今回の講演交流会も状況によっては、同様の措置を行う前提で実施の予定です。

さて今回は、警察キャリア官僚OBの小風こかぜあきら 氏をお招きし、昨今の日本の状況をめぐる多様なテーマに鋭いメスを入れていただきます。特に関係者が多数で立場が様々な状況における、意思決定・透明性などにかかわるガバナンスの問題が、行政機関・企業・スポーツ団体において共通する課題であると指摘されています。
企業の社外役員、JOC理事でもある同氏から、世の中を騒がせたスポーツ団体などをとりあげ、これらの共通問題に具体的事例を交えながらお話をいただきます。
通常は聞けない話となる機会になりますので、是非ご参加いただきますようお願い致します。

昭和54年東京大学法学部卒業・警察庁入庁、国税庁須磨税務署長、在ドイツ大使館一等書記官、茨城県警察本部長などを経て、平成24年九州管区警察局長で退官。日本証券業協会特別参与を経て、現在、明治安田生命保険相互会社顧問、日本オリンピック委員会理事、日本スポーツ仲裁機構理事、全日本剣道連盟監事、イオンファンタジー社外取締役、さいたま市特別職報酬等審議会委員等。

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以 上