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【概 要】

DFの活動基盤をベースに外向き志向、シンクタンク機能も

一般社団法人ディレクトフォース(DF)は、企業を中心にさまざまな事業活動にかかわってきた人たちが①社会貢献、②自己研鑽、③交友・交流という3つの取り組みテーマに積極チャレンジするために参集し、20年近く会員活動を行ってきました。

そのDFが、人生100年時代という、新たな時代に積極対応するため、100歳社会総合研究所(以下、100歳社会総研/DFRI)を立ち上げました。
DFRIは、経験豊富かつ問題意識の旺盛なメンバーの知見を活かし、外向き志向で時代の先を見据えた新社会システムづくりにチャレンジという の高いミッションを担っているのが大きな特徴です。

同時に、DFRIは総研の名称を冠したとおり、特徴ある研究調査や政策提言などを行う政策シンクタンクも今後、目指したい、と考えています。このほか、外部のシンクタンクや同じような取り組みを行う関係団体、組織とも積極連携していく予定です。これまでのDFの社会貢献活動に厚みを加え、対外メッセージも積極発信して存在をアピールし、DFRIの知名度の向上と人生100年時代の有力なアクティブシニアの「ロールモデル」を目指します。

若者との世代間交流や女性の積極参加の場づくりを重視

DFRIの取り組みテーマとなる成熟度の高い新社会のモデルづくりというのは、質が高くて環境にやさしく、かつ安全で健康を重視する、これまでにないユニークなライフスタイルづくりがメインテーマになります。当然、成長重視の経済社会から成熟段階に入った新たな社会をイメージするものになります。

医療や介護にとどまらず高齢者層がアクティブシニアとして活動する超高齢社会システムのデザインも重要テーマとなります。しかしここで重要なのは、超高齢社会システムが人口の大きな比重を占める高齢者の満足度を満たすためだけのものではなく、むしろ、今後を担う若い世代に夢を与え、誇りに出来るような社会システムにしていくことです。
このため、DFRIは今後、経験豊かな知見を持つシニアが若い世代との世代間交流を積極的に行う場づくりをめざしていきます。また、人口の半分を占める女性にもアクティブな活動参加を求めていくことは言うまでもありません。

外部のシンクタンクや問題意識を共有する団体などとの連携も

DFRIとしては、すでに取り組んでいる活動を含め、さまざまな研究活動や研究テーマを考えています。
シンポジウムやセミナーなどの開催を通じて、DFRIが成熟度の高い新社会のモデルづくりなどをテーマにして人生100年時代とはどんな時代かなどを問題提起して行きます。その場合、外部のシンクタンクや同じテーマや問題意識を持つ団体や組織との連携を積極的に進めます。

【分科会活動】

現在のDFRIの活動は次の分科会活動を中心にしています。ご興味のある方はDFRI事務局へご連絡下さい。

  • ネクストプライム(女性活躍)
  • 終活、資産活用
  • OVER80
  • 超高齢社会問題
  • 地域活性化
  • 笑いの研究
  • 渋沢栄一の研究

【組織体制】

  • 研究所長 真瀬宏司
  • 副所長 藤村峯⼀、保坂 洋
  • 特別顧問 牧野 知弘

【分科会リーダー】

  • ネクストプライム:西村美奈子
  • 終活、資産活用:米倉有三
  • OVER80:保坂 洋
  • 超高齢社会問題:牧野義司
  • 地域コミュニティ:中尾誠男
  • 渋沢栄一の研究:濱名 均

【参照】

当時、DFの代表理事であった真瀬宏司 現DFRI研究所長の、100歳社会総合研究所 創立記念シンポジウムにおけるメッセージ