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一般社団法人 ディレクトフォース

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2020年2月11日

見出しアカデミー活動

見出し トピックス(2020年版)

目 次

掲載日付 イベント タイトル
2月10日 フィールドワーク 谷中・千駄木・根津を散策

(掲載日:2020年2月10日 )

フィールドワークで「谷中・千駄木・根津を散策」

2月5日(水)と8日(土)にアカデミー勉強会フィールドワーク江戸東京歴史文化散策第9回、第10回を開催しました。両日とも同じコースで、今回は谷中・千駄木・根津をめぐり、夫々、会員21名と18名の参加でした。

日暮里駅集合、最初に朝倉彫塑館の彫刻と建物・庭園を見学、昼食後、加賀大聖寺藩の大名庭園・須藤公園、次いで、安田財閥の旧安田楠雄邸、団子坂上の森鴎外記念館観潮楼跡、薮下通りをくだり、根津神社までの約3km、3時間のコースでしたが、建物内の見学を入れると10,000歩弱でした。

朝倉彫塑館は朝倉文夫が明治40年にアトリエとして居を構え、その後増築し、平成13年には建物が国の有形文化財に、平成20年には庭園を含め、国の名勝に指定されています。

旧安田楠雄邸は大正8年に建てられた近代和風建築で都指定名勝、公益財団法人日本ナショナルトラストが耐震補強を施し、管理しています。

観潮楼には森鴎外家族が明治25年から大正11年まで暮らし、文筆活動を続けていました。

幸いにして、この時期としては気温も10℃を越え、好天にも恵まれ、会員は文学、芸術の山の手の道を楽しみました。このフィールドワークは、夫々の分野でDF活動を続けている会員が、相互に知り合い、活動の範囲を広げることを目的にアカデミー勉強会として開催しており、今後も、江戸から明治以降の東京を散策したいと考えていますので、皆さんからのご希望、提案をお待ちしております。

(クリック拡大)
2月5日(水)参加者の皆さん(朝倉彫塑館を背に)
2月8日(土)参加者の皆さん(朝倉彫塑館を背に)
2月5日(水)参加者の皆さん 2月8日(土)参加者の皆さん

以上 
(小林慎一郎)

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