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一般社団法人 ディレクトフォース

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2018年8月12日

見出しアカデミー活動

見出し トピックス(2018年版)

目 次

掲載日付 タイトル
8月13日 第1回「DF江戸東京街歩き-山手線巡り」
7月23日 専修大学でDFの講義再開
7月09日 神奈川大学で「工業中国語」を教える杉本会員のご紹介
7月03日 勉強会「グローバル経験による各国の産業・文化論」開催
6月30日 Powepoint 勉強会を開催
6月19日 SNS勉強会を開催
3月16日 角忠夫会員主催「技術経営塾」修了式でDFが優秀者を表彰

(掲載日:2018年8月13日 )

第1回「DF江戸東京街歩き-山手線巡り」

DF会員全員を対象に、第1回「DF江戸東京街歩き-山手線巡り」の催しを募集したところ、希望者が多く、6月13日(水)と7月1日(日)の両日の2回に分け、同一コースで開催しました。両日とも希望者を先着で締め切らざるを得ず、参加者は両日とも9名(引率含む)となりました。

◇ ◇ ◇

この「DF江戸東京街歩き」は、アカデミー本部が勉強会の一環として始めたもので、部会・研究会や同好会活動などをクロスして、会員同士がより良く知り合うこを目的として、さらなるDF活性化の原動力にしたいと考えています。また、会員が誰でも気楽に参加できるイベントとすることにより、会員同士の新しい出会いの場を提供し、会員同士のネットワークの多様化を図ることが出来ればと願っています。

これにより、「DF江戸東京街歩き」の催しは、事務局で開催の勉強会や、アカデミー本部主催の勉強会同様、「勉強会のフィールドワーク版」と位置付け、東京の街並みを歩きながら、古きを訪ね新しきを知り、グルメ巡りや名所探訪、体力強化などなど多彩なプログラムが期待されます。この「外へ飛び出す勉強会」により、観光立国研究会同様、インバウンドの観光政策の支援にもなることも視野に入れており、当面はアカデミー本部の小林本部長が事務局の森川会員のサポートを得て主催いたします。

皆様のご賛同を得て、ご満足いただけるような活動になるよう励んでまいりますので、ご支援をお願いいたします。

◇ ◇ ◇

今回の「江戸東京街歩き」は、オアゾ丸善で創業者の名前に由来する早矢仕ライスを昼食にとった後、まず、東京駅構内のいろいろな鉄道ゆかりの記念碑、モニュメント、鉄道遺産などを順番に見て回り、次いで、乗り降り自由の都区内一日乗車券¥750を購入して、山手線外回りで新橋、浜松町、品川、新宿の各駅で途中下車して、いくつかの見どころを見学して、最後の目白駅では、甘味で栄養補給して解散しました。

第1回目の参加者(6月13日) 第2回目の参加者(7月1日)


参加者の感想は次のようなものでした。

  • 今迄何気なく毎日通っていたところの解説を聴き、今まで何を見ていたのだろうかと反省するとともに、街歩きの楽しさを発見できました。
  • 長年東京に住んでいるが、限られた場所しか知らず、このような機会がなければ行くことができなかったです。
  • 今迄積極的にDFの活動へ参加していなかったが、気楽に参加でき楽しい時間を過ごすことができました。
  • 今迄、接する機会がなかった会員と親しく話す機会ができ、共通の知人がいることが分かりその方に親しみを感じる様になり、また改めて世間の狭さを実感しました。
  • よくもまあ、ここまで調べたと講師の博識に脱帽します。
  • 自分たちは、既定のスケジュールに沿って行けばよいので楽ですが企画と運営の方は結構大変だったでしょう。感謝します。
  • 幅広い入会時期の会員(100番以下の会員から1200番以降会員)の参加により、部会、研究会や同好会以外での会員の出会いの場が設定できました。そして、他の人に自慢できる鉄道に関する知識を獲得できました。

今後の計画は、気楽に参加できる「DF江戸東京街歩き」のイベントをシリーズで、お婆ちゃんの原宿散策、谷根千散策、神田神保町散策、上野駅周辺散策等を実施したいと考えておりますが、その他の見どころも講師の自薦・他薦大歓迎です。

立ち寄り個所は写真で説明し、パワーポイントの解説書をpdfで付けます。

0-1. 6月13日 東京駅碑で記念撮影-駅舎に看板がない駅も珍しい

0-2. 7月1日 東京駅碑で記念撮影-隣にJR東日本東京駅長室

  1. 暗殺場所-丸ノ内南口券売機床にピンが打ってあり、ほとんど気付かず通り過ぎる
  2. 鉄道の父 井上勝
  3. 東京駅の屋根の雄勝石に絵描いた富士山のモチーフ、東日本大震災で用意していた雄勝石が流され、竣工間近であったため、ボランティアが皆で回収した
  4. 東京地下駅開業記念-C62蒸気機関車の動輪
  5. 駅ナカ郵便ポスト-このポストに投函すると東京中央郵便局の風景印が押される
  6. 東京駅には中央線、東海道線、東北線の0キロポストがある-熱海発上りが宇都宮行き下りに代わる瞬間
  7. 浜口雄幸遭難場所-新幹線に通じるコンコースの床にピン打ち、乗客は全く気付かずに急いで踏んで行く
  8. 東海道新幹線開業記念碑-19番線の新大阪より先頭にあり、十河国鉄総裁のレリーフ
この画像のPDF版はこちら
  1. 東海道新幹線19番線0km標、同様の0km標は東北新幹線22番線にもある
  2. 北町奉行所跡-東京駅八重洲北口、南町奉行所は有楽町駅前、意外と近い
  3. 京葉線ホームの天井灯-ディズニーキャラクター
  4. 新橋駅汐留口鉄道唱歌碑
  5. 浜松町駅小便小僧-毎月篤志家により服装が代わる
  6. 品川駅構内郵便車型の現役郵便ポスト-品鶴貨物線0kmポストでもある
  7. 新宿駅東口馬水槽-ロンドン市から東京市に寄贈、世界に3基しかない
  8. 丸善で昼食の早矢仕ライス

(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年7月23日 )

専修大学でDFの講義再開

ディレクトフォースでは創業初期以来、専修大学で講義を行っており、しばらくの間、途切れていましたが、このたび、平尾光司会員のご尽力で、まず、1講座の講義を再開することが出来ました。

その内容は、文学部福島義和教授の融合領域科目「持続可能な地域社会の構築と可能性」の講座のうちの1コマ、「世界第5の大国-インドネシア」で、現地事情に詳しい猪野久仁朗会員(写真上)が7月13日(金)に講義しました。

講義内容は、2030年に向けての経済発展、オランダ統治時代からのインドネシア人気質、華僑の経済支配の実態など、日本ではあまり知られていないインドネシアの地政学的考察を、猪野さんの現地での事業経験に基づき、約50名の学生に、熱く語られました。講義終了後も学生が演台に来て質問するなど、大いに評価された様子が窺われました。

また、今回の講義が好評であったことにより、引き続き、今年度後期も11月にDFによる「地方創生実例の紹介」の講義が決定しました。

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年7月9日 )

神奈川大学で「工業中国語」を教える杉本会員のご紹介

アカデミー本部では平成25年以来、神奈川大学からの要請を受け、会員の杉本和彦さんを講師にお願いして、工学部経営工学科の学生約80名に「工業中国語」の講義を年間通して56コマ実施しております。

杉本さんは日本銀行で香港に勤務されたほか、日本国北京大使館の経済部勤務も経験され、現役時代の大半を中国、アジアの経済問題に携われたところから、同地域の経済問題はじめ、日中、米中などの政経事情に精通され、中国語にも堪能な方です。

今回、杉本さんの授業を聴講させていただきましたが、学生に、1年間で産業分野で通用する中国語を身に付けてもらうべく、独自の分厚い教科書を自分で執筆するなど、高い情熱をもって授業に臨まれており、必要に応じては学生の側まで行き、一緒に発音して見せるなど、学生を引き付けるいろいろな工夫をされています。学生も、それに応えて真面目に授業に臨み、居眠りもなくスマホいじりもなく、熱心に授業を受けていました。

残念なことに大学には定年制があり、杉本さんは今年度で惜しまれて退職されることになっています(来年から新しい講師を推薦予定)。

なお、神奈川大学には、工業中国語のほか、工業英語国際コミュニケーション産業事例研究などの講座に対して、それぞれの分野で経験豊かな多くの会員の皆さんに講義をお願いしています。

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年7月3日 )

勉強会「グローバル経験による各国の産業・文化論」開催

アカデミー本部では、大学等で講師として活躍している会員の皆さんが、グローバルな世界の中で活躍してきた経験に基づいて取り上げている、産業論や各国の文化論などを国別に分け、DF会員向けに講演いただくプログラムをシリーズ化し、スタートさせています。

シリーズ各回は、それぞれ10数名の会員の方が参加され、以下の通り、第3回までを好評裏に終えています。

  • 第1回目 6月5日(水) インドネシア 世界第5の大国 猪野久仁朗会員
  • 第2回目 6月11日(月)韓国 ソウルで暮らす・働く  水口泰介会員
  • 第3回目 6月21日(木)ロシア ビジネスの特徴・環境 菅原信夫会員

現地で工場・会社経営をしたり、貿易に携わったりする中で、得られた見識は、一般的な教科書や旅行書などと異なり、他では得られない極めて貴重なものであり、彼の国では、そのような側面もあったのかと、勉強会に参加するたびに「目から鱗」状態になっています。

また、講師の皆さんの中には、在住した国での活躍で充実した生活を送ったことにより、その国に愛着を持ち、帰国後もそれぞれの国のことを研究したり、継続して関係を持ちつつ、事業につなげた方もおられます。

この後も引き続き勉強会を企画し、会員の方々に世界各国での経験を語って頂く機会を設けますので、興味のある方にはぜひ参加されるようお待ちいたしていります。

今後の確定している予定は、次の通りですが、その後も南米、オセアニア、中央アジアなどを企画したいと考えておりますので、自薦他薦で講師に名乗りをあげてくださいますようお願い致します。

  • 第4回目 30年7月31日(火)アフリカから見た中国 古屋昭彦さん
  • 第5回目 30年8月21日(金)中国の東南アジア進出 杉本和彦さん

◇ ◇ ◇

以下は、今までに当シリーズで使用したスライド(PDF)です。画像をクリックしてご覧ください。

【インドネシア】
バリ・ヒンドゥーの 総本山
ブサキ寺院に正装で
お祈りに来た信者たち
【韓国】韓国高速鉄道KTX
韓国の高速鉄道システムは
延伸を続けている
【ロシア】
ウラジオストック 
柔道発祥の地 記念碑

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年6月30日 )

Powepoint 勉強会を開催

 

アカデミー本部では3月29日、4月9日、5月11日、5月17日の4回に亘り、会員対象に Powerpoint 勉強会を開催しました。参加者は延べ86名におよび、会員のニーズの高さが伺われました。

勉強会は、DFWeb、パンフレット、プレゼン動画などの広報資料を一手に引き受けている三納吉二会員(156)が要点の説明、アカデミー本部の小林本部長が詳しい内容の説明を行って進めました。

会員の皆さんは大学での講義、出前理科実験、コンサルティング業務、同好会活動などで、プレゼン資料として、多くの方が Powerpoint を利用しておられます。

今回は、 Powerpoint を利用するプレゼンの意義・効果から始まり、皆さんが既に活用している操作を復習しつつ、目からウロコとなるような技の紹介などを、実例を交えて説明が行われました。PCを持参されて、その場で質疑応答も出来ました。

比較的多く質問が出たのは、図形、画像、表の貼り付け、図形の圧縮によるファイルの容量を軽くする方法、動画やwebとの連動、アニメーションの活用などでした。

今後、皆さんの講義、講演、コンサルティングなどのプレゼンに勉強会の成果が多少なりとも生かされることを期待しています。また、今後も、 Powerpoint 活用にあたり質問があれば、いつでもお答えする体制を整えておりますので、ご利用ください。

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年6月19日 )

SNS勉強会を開催

アカデミー本部では3月22日、4月11日、4月23日、5月21日の4回に亘り、会員対象にSNS勉強会を開催しました。参加者は延べ97名におよび、会員の関心の高さが伺われました。

講師は会員同士の研鑽の精神に基づき、外部から招聘せず、SNSを積極的に活用しておられる三竿郁夫会員(1159)にお願いしました。

講義は、まず、近年急速に変化してきたデジタル時代の動向について、そして、どの会社や団体もSNSを広告や情報提供手段として活用し始めたことの説明から始まりました。

SNSにはLINE、Facebook、Instagram、Twitter、LinkedIn など、いろいろな種類があります。夫々の特徴、使い方の相違、更には、DFの組織として、あるいは会員個人が活用するには、どのようにすればよいかの意見交換も行いました。

提起されているSNSのリスクや懸念、高度情報社会の課題にも注視しつつ、今後、DFの会員相互の情報共有、帰属意識の醸成のみならず、DFWebと連携して、ディレクトフォースの素晴らしい活動をいかに全てのステークホルダーに理解して興味をもっていただくかというブランディング戦略の一部としてSNSを活用していきたいと考えています。


ディレクトフォース会員の スマホ・SNS活用アンケートの結果

以上 
(小林慎一郎)

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(掲載日:2018年3月16日 )

角忠夫会員主催の「技術経営塾」修了式でDFが優秀者を表彰


「技術経営実践スクールTMPS2018」の案内書
(同サイトより)

3月10日(土)に開催された「技術経営TMPS2017実践スクール」の修了式で、ディレクトフォースが成績優秀者を表彰しました。

この経営塾は、会員の角忠夫さんが代表を務める「むさし野経営塾」と「メタテクノ社」が中堅企業の経営者及び有望な社員対象に主催している技術経営(MOT)の講座で、DFはこの経営塾を後援しています。

角さんはリカレント教育に強い関心を持たれており、実践スクールは今年度で12年目を迎えました。IoT の時代にビジネスモデルをどのように変えて、0を1に変えていくか、1を10にするにはどうしたら良いか、産業構造の変革をいかにチャンスに変えていくかをコンセプトに今年度は講義が行われました。

DFアカデミー本部からは、今年度は藤村さんと福原さんの2名が講師として派遣され、経営経験に根差した BtoB マーティング、管理会計の講義が行われました。今年度の受講者は23名で、中には服部さんが支援している東京衡機試験機社から派遣されたマネージャ候補の若手社員もいました。

この塾は、単に年間12回の講義を行うだけでなく、受講者同士の相互切磋琢磨を重要視しており、合宿研修などを通して、1年間講義終了後には人脈形成が出来、DFの経営支援の理念と共通するところがあると感じました。

修了式当日は受講者の最終論文の発表があり、角さんとメタテクノ社福重社長の講評ののち、優秀者にディレクトフォース優秀賞が代表理事真瀬宏司名で保坂事務局長から授与されました。

主催者挨拶の角忠夫さん 最終論文の講評を行う角さん


成績優秀者にDFから授与された賞状


「技術経営塾」修了式の記念写真

修了式の後、懇親会が催され、受講者の気を一にした謝恩の余興などがあり、受講者全員と経営塾の一体感の醸成がなされていました。

2018年度もDFアカデミー本部からは3名の講師派遣が予定されており、今後一層、企業支援事業との連携にも期待されます。

(小林慎一郎)

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