一般社団法人 ディレクトフォース
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2021年4月25日

見出し事務局ニュース

見出し 事務局からのお知らせ(2021年)

目 次

掲載日付 タイトル
2021.04.25 「DFビジョン2030」策定のお知らせ
2021.04.15 テレビ埼玉(テレ玉)の番組でDFの活動が放映されました
2021.02.05 千葉テレビの番組でDFの活動が放映されました
2021.01.18 「新入会員Web情報交換会」を開催
2021.01.08 「緊急事態再宣言」対応について

2021年4月25日

代表理事 段谷 芳彦

「DFビジョン2030」策定のお知らせ

昨年(2020)の8月、私は代表理事就任を前にして、新型コロナにより世の中が大きく変わっていく中、DFも時代に合わせ変わっていかなければならない、との思いを強くしていました。

そこで、これまでもDFの活動に積極的に参画されている平井隆一さんに、DFの今後の指針(長期計画)策定を依頼しました。
「会員全員がDFに入ってよかった、と思える楽しい組織を改めて作りたい」との私の想いを伝えると、平井さんは早速6名のメンバーを選び長期計画策定に着手してくれました。

この半年間、平井さんを含めた7名のメンバーは殆どの土曜、日曜に(オンライン上で)集合し、各テーマについてじっくりと時間をかけて深く掘り下げ、議論を積み重ねながらこの計画を作り上げてくれました。現在の7名の平均年齢は66.3才で、まさにDFの次世代を担うにふさわしく、ビジョン設定のターゲットは2030年となっています。

こうして出来上がったのが今回答申いただいた「DFビジョン2030」です。
一読すればご理解いただけると思いますが、設立の基本理念を尊重しつつ、将来に向けたDFの指針を示す素晴らしい内容となっています。別項の平井さんのメッセージ「DFビジョン2030 最終答申書を提出して」と併せ、是非お読みくださるようお勧めいたします。

今後この提言に沿って私たち全員が自主的に活動し、学びながら悔いのない人生を一緒に過ごせるよう、そして全員で、このDFを益々発展させて行きたいと強く願っています。

最後になりますが、平井さん他6名のメンバー、そして策定にいろいろとアドバイスを頂いた元代表の水野勝さん、またアンケート調査にご協力を頂いた会員の皆様、大変ありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。

以上

「DFビジョン2030 最終答申書を提出して」

DFビジョン委員会
委員長 平井隆一

4月15日(2021)、段谷代表にビジョン委員会の最終答申書を提出しました。代表からは、「素晴らしい成果としての答申書を確かに受け取りました。感謝します。」とのメッセージを頂戴し、早速メンバーと共有してお互いの労をねぎらいました。

段谷代表からビジョンづくりの構想を打診されたのは昨年の8月で、代表就任直前のことでした。10年後の「ありたい姿」を描くこととそれに基づく3年間の中期計画の策定がミッションでした。DFとして初めてのことです。早速ビジョン委員会メンバー7名と、アドバイザーの水野勝さんを含めた8名の人選を進め、発足したのが10月11日のキックオフミーティング。以来、土日も返上して都合19回に亘りオンラインで議論を重ね、アンケートやインタビューを実施し、3月15日の臨時代議員総会にてその要旨を中間報告しました。代議員の皆様から有益な意見や助言を頂いて、それを基に修正を加え、今回の最終答申に仕上げました。

DFビジョン2030」として、会員自らがDFを通じて社会をリードするという意味で、「世界のシニアの先駆者集団」、そしてそのビジョンを実現するための第1次中期計画として、会員のポテンシャルを如何に引き出し社会に貢献し同時にアピールするか、即ちプレゼンスの向上が一つ、次に会員の活動参加率を高め以って会員満足度を高めること、さらに自由闊達な活動を支えるための財政基盤強化、の3つを重点目標と据えました。

今後執行部を中心にこの中期計画を踏まえて具体策を考え実行して行く過程で、DFがさらなる発展をし、2030年には真の「先駆者集団」として活発な活動を展開していることを夢見て、策定した私どもメンバーも積極的に参加してDFを盛り上げて参りたいと決意しております。

以上

「DFビジョン2030」最終答申(サマリー): 閲覧はこちら  ダウンロードはこちら(会員のみ閲覧可)

全文は事務局にありますので、いつでもご覧ください。

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2021年4月15日

テレビ埼玉(テレ玉)の番組でDFの活動が放映されました

テレビ埼玉の経済番組「ビジネスウオッチ」という番組でディレクトフォースが紹介されました。この番組は埼玉県内の経済の動き、最新ビジネスを分かりやすく伝えるものですが、番組の中に「Wacth Now」というコーナーがあり、この中で、この番組のきっかけを作った事務局の高橋宜治さん、支援企業の佐川ヒューモニー 安達成生取締役と段谷代表理事の3人が出演しました。まず、高橋さんから企業支援活動を中心にDFの活動概要が説明され、次いで、佐川ヒューモニー 安達成生取締役がインタビューの中で、DFとのパートナーシップについてコメントされました。最後に、段谷代表が、これからのDFの主要な活動として「100歳社会総研」の紹介とともに、DFに興味を持たれた方々へのメッセージが述べられました(写真左から、高橋さん、安達取締役、段谷代表)。

以下は高橋さんのコメントです。

テレビ埼玉の平本会長が高校の同窓会の役員を私と一緒に務めている関係で、仕事上の席でDFのことを話したところ、面白いということになり今回の取材に至りました。ローカル局なので、いまだ問い合わせがあるという状況ではありませんが、DFの社会におけるプレゼンスを高めるためにはこのような対外的な広報をコツコツやることが重要だと思います。 会員の皆様もマスコミ関係に縁があれば是非DFをアピールしてください

以上(小林慎一郎)

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2021年2月5日

千葉テレビの番組でDFの活動が放映されました

千葉テレビの番組「ビジネススタイル」でDFの社会貢献活動が紹介されました。ビジネススタイルは企業や団体の活動を広く視聴者に紹介する番組です。放映の内容は、まず、真瀬前代表から企業支援活動を中心に理科実験、大学講義の教育活動などの活動概要が説明され、次いで、支援メンバーの米倉有三会員(No.942 写真)が企業支援の特徴を説明した後、支援先企業のモバーシャル㈱の竹内社長がインタビューを受け、DFにエールを送りました。最後に、段谷代表が、これからのDFの更なる活動に対する抱負を述べ、DFホームページも紹介された約4分の充実した放映でした。

(音声は画面右下のミュートボタンをクリックして有効化できます)

以上(小林慎一郎)

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2021年1月18日

「新入会員Web情報交換会」を開催

去る2020年12月14日、これまでの「新入会員情報交換会」をオンライン化し、Zoom方式による「新入会員Web情報交換会」を開催しました。

当日の司会は勝部事務局員で、段谷代表の挨拶に始まり、近藤事務局長のDFの概要説明、戸田副代表の社会貢献活動関連の説明についで、新会員(11名)の自己紹介が3分前後行われました。その様子をまとめましたので、以下のビデオでご覧ください。


この画面をクリックすると新しいページに移動します(会員限定)

今回は時間等の関係もあり、部会等の説明では、アカデミー本部及び教育部会のみとなりましたが、それ以外の部会、研究会につきましては、年明け以降順次開催して参ります。

以上(戸村)

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2021年1月8日

昨今のコロナ禍に対処するため、政府から1月7日緊急事態再宣言が出されました。DFとしてもその内容に添った形で活動をすべく、以下の内容で本日付で全会員向けにメールにて配信を行いました。

「緊急事態宣言」対応について

政府から緊急事態宣言が出されました。年末から一気に増えたコロナ感染者、今後一層寒さが増し乾燥した冬本番に向かうこともあり、DFとしては命の危険が迫っているという認識に立っています。感染防止と行動自粛は人のため>自分のためであります。

緊急事態宣言期間中は、会員個人としては政府の指針にしたがい行動していただき、団体としてのDFにおける自粛基準は下記のとおりとしますので、ご協力いただきますようお願いいたします。

  1. 人との会話は必ずマスク着用Stay Home with teleworking を基本とする。
  2. DFの各グループ活動は原則リモートにおいて行う。
    必要なサポートはリモート交流推進室(スタジオ651等)にて行いますので、お声かけください。
  3. 学校・支援企業など関係外部先とは、特別の事情の無い限りリモートを基本とする。
    必要な場合、602会議室は飛沫防止パネルを設置かつ窓を開けて使用できる。
  4. 事務局員の勤務は在宅を基本とし、事務所出勤は70%減とする。
  5. 2月2日(火)の講演交流会は予定通りZoomで行います。
    時期をみてオンライン・コロナ対応講習をZoomで開催したい。

 

以上(近藤)

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