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一般社団法人 ディレクトフォース

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 2018/2/16(No263)

「ディレクトフォースは永久不滅です」

藤田 公一

私

173回目の講演交流会(DF創立15周年記念会員総会)の宴席で「15年間なぜ毎回出席出来ましたのですか?」とDFのメンバーの方々に言われましたが、これを紐解くと3つの理由があります。

1つは、私の生まれは満洲国新京であり、引き揚げてきて、小中学校とも皆勤賞とは無縁の学校を良く休む子供でしたので、その子らには、尊敬の気持を抱いておりました。

2つ目は、ゴルフ場で倒れ、役員を続けて行けなくなり、国分(株)を辞めて、これからどうしようかと思っていた時に、日経新聞の記事に “企業の役員経験者 VBや大学に紹介” が目に留まり、この設立した「ディクトフォース」とは何ぞやという事になり、知り会いのアサヒビールの岡田常務(その後アサヒビール飲料の社長)にお聞きしたところ、アサヒビール社長・会長された瀬戸雄三さんがDFの発起人である事が分かり、早速、推薦されて無事入会した訳ですが、その時、折角入会したのであるから、大いに楽しんでやろうといき込んで、サークル「落語同好会(富士銀行家富さんが幹事)」、「中央線会」と言う中央線沿線に住んでいる方々(宇部興産合田さんがまとめをやられております)、「食と農業研究会(丸紅酒井さんから、新宿中村屋四方さんにバトンタッチされております)」、環境部会の渋谷での勉強会などに参加しており、その間の横のつながりを大切に致しており、充実したディクトフォース生活を過ごしております。

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3つ目は新渡戸稲造先生が言われた “平凡から非凡” と言う言葉です。

平凡な事を続ける事は、そう簡単な事でないですが、非凡な才能に近づく事だと言われており、“よし”この勉強会(昔、こう言われておりました)を〈ずー〉っと休まず出席しようと胸に秘めて173回*の皆勤が出来た訳です。それと、この事に関してディクトフォースのメンバーから誰彼なく、祝福頂いた事が私にとって何よりの幸せです。このメンバーの優しさに、触れ合う事がディクトフォースに入会して良かったと感じた次第です。巨人軍の長嶋さんではないですが、“DFは永久不滅です”ありがとうございました。エンドマーク

ふじた こういち ディレクトフォース会員(13)
元 国分(株) 

*編集註:藤田さんがこのエッセーを執筆されたのは2017年12月で、このエッセーが公開された2018年2月時点では、講演交流会に175回参加されました。この記録はまだまだ続きまます。みんなで応援いたしましょう。

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