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一般社団法人 ディレクトフォース

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DFの研鑽支援活動

2017年12月6日

見出し定期例会(総会・講演・交流会)

 

見出し 講演・交流会の概要(2017年)

2017年12月6日 更新

目 次

例会名 タイトル 講 師
11月講演・交流会 日本一小さい野菜農家(命の時代に向けて) 西田 栄喜 氏
第16期会員総会
10月講演・交流会
第4次産業革命で変わる企業と働き方 竹中 平蔵 氏
8月講演・交流会 期待と不安が交錯するヨーロッパ・
最前線からの報告
熊谷 徹 氏
7月講演・交流会 経済と安全保障:歴史と理論の視点から 小野 圭司 氏
4月講演・交流会 バチカンを通して見た西欧 上野 景文 氏
3月講演・交流会 僕はミドリムシで世界を救うことに決めました 出雲 充 氏
1月講演・交流会 日本とアフリカ 和田 明範 氏

2017年12月6日

第174回 講演・交流会(11月例会)

『日本一小さい野菜農家(命の時代に向けて)』

西田 栄喜 氏11月16日(木)学士会館にて、174回講演交流会が44名の参加者を得て15時から開催されました。

講演会は菜園生活 風来代表の西田栄喜氏に「日本一小さい野菜農家(命の時代に向けて)」というテーマでご講演頂きました。
今回は「食と農業研究会」との初の共同開催で、世話役の四方さんから講師の紹介がなされ、報道番組で放映された動画が流れた後、講演が始まりました。

また、出席した会員全員に今朝、採れた春菊とパセリのサンプルが配布されました。

  • 講演の詳細はこちらをご覧ください

講演後、数人の会員との質疑応答がなされ、その後、保坂事務局長より下記2名の新入会員の紹介がありました。

講演会の様子
左から・市川誠一郎さん(1106)・五十嵐修さん(1198)

◇ ◇ ◇

懇親会は、「食と農業研究会」を代表して、守屋雅夫さんの乾杯の音頭で始まり、和気藹々のうちにお開きとなりました。

  • 当日のアルバムはこちらからご覧いただけます

(森川紀一・記 三納吉二・撮影編集)

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2017年11月22日

ディレクトフォース創立15周年記念会員総会

ーー 第174回 講演・交流会(10月例会) ーー

 

2017年10月26日(木)午後2時から7時まで、学士会館にて「DF創立15周年記念会員総会」が開催されました。関西から8名の会員(写真下)も駆けつけ、参加者は、昨年総会の1.6倍に当たる253名と会場の定員を上回る大盛況となりました。

当日は第174回 講演・交流会を兼ねた「特別講演」に引き続き「会員総会」が行われ、終了後恒例の「懇親会」が行われました。同時に別室を設け「部会、同好会活動の展示会」が、希望した部会、同好会により開催されました。

「特別講演」と「会員総会」は202号室で、「部会・研究会・同好会活動展示会」は隣室で開催、立食パーティの「懇親会」は続き部屋の201号室と増設した202号室の半分を併せて行われました。

創立15周年という節目のイベントのため、公募と指名で選ばれた15周年企画・運営委員(浅野応孝委員長)と事務局が一体となって企画、運営し、様々な新たな試みを実践、DFの力を結集した次世代のさらなる発展を確信させる会員総会となりました。

以下概要を記します。詳しくはこちらをご覧ください。

 

◇ ◇ ◇

「特別講演」

出雲充氏 14時からスタート。講師は慶應義塾大学名誉教授 / 東洋大学教授 竹中平蔵 氏(写真)で、テーマは第4次産業革命で変わる企業と働き方。4日前に行われた衆院選での与党大勝利についての独自の分析、世界と日本の経済について触れた後、本題に入りました。明解な語り口、目から鱗続出の内容、時に軽妙洒脱を交えての講演は人を惹きつけ、あっという間の45分間でした。

 

このあと10分間の休憩があり「第16期会員総会」第1部がスタート。休憩の間 Sing Joy によるコーラスのビデオ(#1)が上映され、この日の雰囲気を盛り上げました。

「第16期会員総会 第1部」

最初に真瀬DF代表から「第15期レビュー&第16期方針」の説明が行われました。今回のプレゼンテーションは主要な項目をスライドで映し、詳細は口頭で行われました。これが会員からは大好評で、この日を盛り上げるにふさわしい内容となりました。

引き続き以下のプレゼンテーションが行われました。

  • 浅野15周年記念事業企画・運営委員会委員長「ディレクトフォース15周年を迎えて
  • 保坂事務局長「ディレクトフォースの過去、現在、未来
  • 小林アカデミー本部長「アカデミー本部の今後
  • 近藤DFM 経営者支援事業部長「DFマネジメントの体制強化
  • 黒田敦史DFM事業プロデュース室長、上場支援室長、M&A推進室長「ビジネスプロデュース事業

  • 当日の会員総会の内容はこちらからご覧いただけます(会員のみ)。

◇ ◇ ◇

「第16期会員総会 第2部」

以上の後、休憩( Sing Joy のコーラス#2を上映)をはさんで第16期会員総会第2部が開始。

最初に、当日で173回目を迎えた「講演・交流会(旧称:勉強会)」を振り返るビデオが上映され、173回全ての会に出席された「藤田公一」さんの功績を称える表彰式が行われました。その様子は以下のビデオで(藤田さんのメッセージを併せ)ご覧いただけます。

引き続き「部会・研究会の紹介ビデオ」「同好会の紹介ビデオ」が上映され、会場の雰囲気がさらに盛り上がりました

以上で会員総会が終了。宴会場で懇親会が始まりこの日の最高の盛り上がりとなりました。同時に別室では「部会、同好会活動の展示会」が行われ、和やかに歓談が行われました。

そのコーナーの一角で、観光立国研究会の「日本再発見紀行」が販売され、環境部会の「さくら募金」が行われました。「部会・研究会の紹介ビデオ」の中で<トランプさん>の勧めが功を奏して、当日用意した「日本再発見紀行完売」とか、同じく「部会・研究会の紹介ビデオ」の中で<ドイツ人女性>の呼びかけのせいもあってか「さくら募金目標達成」という嬉しいニュースもありました。

「15周年記念懇親会」

懇親会は(懇親会の)企画・運営を担当された赤堀さんの巧みな司会で始まり、初代DF代表の水野さんにご挨拶と乾杯の音頭をとっていただきました。懇親会の冒頭からパソナから派遣された女性3人による「ミュージックメイト」の演奏が行われており、雰囲気を盛り上げるのに一役買っていただきました。「蕎麦打ち同好会」による手打ち蕎麦を懇親会で皆さんに振る舞うことができたのも、今回の大きな目玉となりました。休憩時間に上映された「 Sing Joy のビデオ」も懇親会上で改めて上映されました。 下のビデオでご覧いただけます。

懇談会は大勢の皆さんに楽しんでいただき、口々に「今回の総会は大成功」とのお褒めの言葉をいただきました。

最後に、会員の最長老である横江昭さん(87歳)からお言葉をいただき中締めとなりました。

  • 当日の「懇親会の様子や皆さんのコメント」のビデオはこちらからご覧いただけます(会員のみ)。

◇ ◇ ◇

  • 当日のアルバムはこちらからご覧いただけます

(保坂洋・記 三納吉二・ビデオ・写真・編集)

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2017年9月15日

第172回 講演・交流会(8月例会)

『期待と不安が交錯するヨーロッパ・最前線からの報告』

出雲充氏首都圏の一部では集中的ゲリラ豪雨による急増した濁流で中州に取り残された釣り人が、ヘリコプターで救出されるという騒ぎのあった8月30日(水)午後3時より、 学士会館にて93名の参加者を得て172回目の講演・交流会が開催されました。「期待と不安が交錯するヨーロッパ・最前線からの報告」というテーマで、講師は昨年同時期にヨーロッパ事情についてご講演いただき、大好評であった熊谷徹氏でした。

ドイツ在住という講師の一時帰国の隙間を縫ってのまたとない貴重な機会でした。

まず、北朝鮮によるミサイル発射に触れ、東アジアの安全保障に関する危惧の解説に続き、下記項目に 沿っての講演が始まりました。

  1. フランス大統領選が浮き彫りにした社会の亀裂
  2. ハード BREXIT は不可避か
  3. 難民危機は終わっていない
  4. ドイツ連邦議会選挙の行方
  5. トランプとドイツ
  6. 危機にさらされる民主主義
  • 講演の詳細はこちらをご覧ください

講演終了後、事務局連絡があり、その後で7名の新入会員の紹介がありました。

講演会の様子
左から糀 正勝(1176)北浦 佳幸(1178)松尾 裕(1183)平尾 光司(1190)
中村 和夫(1192)岸本 信一(1194)福島 秀男(1173)のみなさん

 

◇ ◇ ◇

懇親会は、DF創設時にお骨折りいただき改めてDF会員になられた平尾光司さん(写真下1段目)の乾杯の音頭で始まり、楽しい時間がスタートしました。

  • 当日のアルバムはこちらからご覧いただけます

(森川紀一・記 三納吉二・撮影編集)

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2017年8月7日

第171回 講演・交流会(7月例会)

『経済と安全保障:歴史と理論の視点から』

出雲充氏真夏日が数日続いた後の突如のゲリラ豪雨に見舞われた7月18日(火)学士会館にて、171回講演・交流会が84名の参加をいただき15時から開催いたしました。

講演会は、防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長 小野 圭司氏に『経済と安全保障:歴史と理論の視点から』というテーマで、ご講演いただきました。

講演の要点は以下の4点です。

  1. 防衛研究所とは
  2. 経済と安全保障(理論編①)
  3. テロの経済学(理論編②)
  4. 経済と安全保障(歴史編)

講演終了後、事務局連絡があり、その後で6名の新入会員の紹介がありました

講演会の様子
左から高柳 由行(1181)吉川 隆雅(1180) 西村 二郎(1179)
山下 明(1177) 新宮 清志(1171)横山 祐作(1169)のみなさん

 

◇ ◇ ◇

懇親会は、講師の小野 圭司氏を紹介した、DFM企業支援事業部長の近藤勝重さんの乾杯の音頭で始まり小野 圭司、氏を囲み質問をしたり、歓談をしたりでみなさん楽しい時間を過ごされました。

  • 当日のアルバムはこちらからご覧いただけます

(森川紀一・記 三納吉二・撮影編集)

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2017年4月28日

第170回 講演・交流会(4月例会)

『バチカンを通して見た西欧』

出雲充氏春とは言えやや蒸し暑い程の陽気の4月19日(水)学士会館にて、170回講演・交流会が80名の参加をいただき15時から開催いたしました。

講演会は、文明論考家、元駐バチカン大使の上野景文氏に『バチカンを通して見た西欧』というテーマで、ご講演いただきました。

講演の要点は以下の3点です。

  1. 何故バチカン?(前提となる問題意識)
  2. 西欧の特質
  3. ヨーロッパの多様性/4つの文明的『断層』

講演終了後、事務局連絡があり、その後で3名の新入会員の紹介がありました。

講演会の様子
左から髙田 幸男(1148)錦織 淳(1168)三浦 陽一(1172)のみなさん

 

◇ ◇ ◇

懇親会は、講師の上野景文氏を紹介した、DFアカデミー事業部長の小林慎一郎さんの乾杯の音頭で始まり、上野景文氏を囲み質問をしたり、歓談をしたりでみなさん楽しい時間を過ごされました。

なお、講演に関して時間的制約で割愛された内容を聞きたいとの要望が多く寄せられました。

  • 当日のアルバムはこちらからご覧いただけます

(森川紀一・記 三納吉二・撮影編集)

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2017年3月10日

第169回 講演・交流会(3月例会)

『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました』

出雲充氏3月22日(水)学士会館にて、169回講演・交流会が96名の参加をいただき15時から開催いたしました。

講演会は、株式会社ユーグレナ代表取締役社長出雲充氏に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました』というテーマで、ご講演いただきました。

お話しは、保坂事務局長による講師紹介に続き、出雲充氏の『全世界のミドリムシを代表してお礼を申し上げます』との言葉から講演が始まりました。

講演の要点は以下の3点です。

  1. 私とミドリムシとの出会い
  2. ミドリムシの科学技術の実装と社会への影響
  3. ここが変わると日本が変わる
    (若い人のイノベーション実現を妨げる重石)
講演会の様子

講演に引き続き、講演会場で出雲氏との名刺交換が行われ長蛇の列ができました。

名刺交換と並行し、時間の関係もあり懇親会が始まり、まず事務局連絡として下記1名の新入会員の紹介がありました。

矢澤英人さん(1167)

◇ ◇ ◇

名刺交換が終了した後、出雲氏が懇親会に合流し、改めて若者が相談に来た時『聞いたことがないからリスクだ』と考えず『聞いたことがないからチャンスだ』と考え『どのようにしたら社会に役立てることができるか』を前向きな考えで皆さんの知見・経験を役立てて頂きたいとの挨拶と共に乾杯をいたしました。そして最後まで歓談でみなさん楽しい時間を過ごされました。

  • 当日のアルバムはこちらからご覧いただけます

(森川紀一・記 三納吉二・撮影編集)

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2017年2月18日

第168回 講演・交流会(1月例会)

『日本とアフリカ』

講師1月31日(火)学士会館にて、168回講演・交流会が75名の参加をいただき15時から開催。講演会は、元スーダン大使の和田明範氏に『日本とアフリカ』というテーマでお話をいただきました。

一般の報道等では得ることの出来ない現地で生活をしていなければわからない情報が(例えば、アフリカを紹介しているキリマンジャロを背景にライオンが寝そべるという写真が、非常に稀な事柄であるか等) 満載の講演でした。

まず講演に先立ち保坂事務局長による同氏の紹介が始まりました。

同氏は、16年間の自衛隊勤務を経て、外務省に移籍しました。外務省の本省では、主に安全対策の専門家として勤務し、海外ではケニア、米国、インドネシア、東ティモールなどに在勤しました。2008年にパキスタンのカラチ総領事、2010年にスーダン大使を勤め、2012年に外務省を退官しました。2014年3月から1年間、NGO日本地雷処理を支援する会(JMAS)の現地代表としてパラオで不発弾処理活動に従事し現在、JMAS顧問をされております。

 

講演会の様子

講演会に引き続き、事務局連絡として下記1名の新入会員の紹介がありました。

戸村良雄さん(1155)

◇ ◇ ◇

講演後会場を移して恒例の交流会が行われました。講師の和田明範氏を御紹介いただいた田部 揆一郎さん(517)の乾杯の発声でスタート。ゲストの和田明範氏には交流会の中締めまでお付き合いいただき、その間、同氏の周りは、ご挨拶のための行列ができていました。そして最後まで歓談でみなさん楽しい時間を過ごされました。

(森川紀一記)

  • 当日のアルバムはこちらからご覧ください

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