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2020年1月21日

見出し教育部会

教育部会理科実験グループ>トピックス

見出し 理科実験グループ「トピックス」
  2020年版

掲載日付 タイトル 実施日
1月21日 駿河台大学の文系学生に理科実験 1月8日(水)
1月15日 学研プラス「開け科学の扉第8巻」に理科実験グループの授業風景紹介

(2020年1月21日 掲載)

駿河台大学の文系学生に理科実験

1月8日(水)に駿河台大学の文系学生に「現代物理化学講座」の中で、「水溶液の分析検定」の理科実験実習を行いました。

文部科学省では、教育の質的向上に向けた大学教育改革のための取り組みに対し、大学に財政的なサポートや情報提供を行う各種のGP(Good Practice)プログラムを実施しています。

その一つとして、文系学生が実験や実習を通じて、総合的な科学的思考力を醸成するためのプログラムを開発し、実験等により得られた理論を、根拠と結論をしっかり文章と口頭で表現できる数理リテラシーを持つ学生を育成することを推奨しています。

今回は駿河台大学からの要請に基づき、DF理科実験Gでは、見た目では区別できない8種類の透明な水溶液を何らかの方法で分類、検定するテーマを提案しました。生活に身近な食酢、レモン水(ポッカレモン)、炭酸水、水道水、食塩水、尿素水、重曹水、キンカン(アンモニア水)を五感や試薬で、ゲーム感覚で順番に仕分けていき、最後にすべてを区別する実験に30名の学生が参加し、熱心に取り組んでいました。学生たちは身近なところに科学原理が応用されて、豊かな社会が発展していくことを実感した様子でした。

 

以上 
(源田 廣司)


(2020年1月15日 掲載)

学研プラス「開け科学の扉第8巻」に理科実験グループの授業風景紹介

学研プラスが出版している「開け科学の扉(第8巻)- 科学をもっとおもしろく」に、清瀬第三小学校 大谷憲司校長が執筆された、「ゲストティーチャーによる指導のメリット」の記事が掲載され、その中で、DF理科実験グループの授業風景が紹介されました。

清瀬市内では、昨年6月にはDF理科実験Gが主催した「サイエンスフェスティバル in 清瀬のイベント」で理科実験授業を実施したほか、清瀬市教育委員会学校支援本部の依頼を受け、各小学校の放課後等で2019年に3回授業を行っています。

「科学をもっとおもしろく」
の表紙
(クリック⇒拡大PDF)

以上 
(文:小林慎一郎)

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