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一般社団法人 ディレクトフォース

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2013年6月12日

見出し教育部会

教育部会 理科実験グループ

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実験内容

  1. 墨流しを作ろう
理科実験

日本の伝統工芸に"墨流し"というのがあります。この実験は、特殊な絵の具を水面上に拡散させて様々な配色の模様を作ります。その上に紙をそっとおき、模様を紙に転写すると、美しい色彩と、不思議な模様の"私だけの芸術作品"ができあがります。どうして絵具は水に溶けずに表面に漂うのかを科学的に理解してもらいます。

対象学年:低学年~中学年  所要時間:20分~30分
  1. 表札を作ろう
理科実験

この実験には、発泡ポリスチレンの板を使います。この材料は90%が空気でできていて熱をかけると縮む性質を持っています。水を含んだ絵具を使って自分の名前や絵を描いて温めると、描いた部分と描いていない部分に温度差が生じ、描いていないところは縮み、描いたところはそのまま残ります。こうして、描いた部分が立体的に残った表札ができます。

対象学年:低学年~中学年  所要時間:20分~30分
  1. 活性炭でおいしい水を作ろう
理科実験

ヤシの実や、石炭から作った活性炭には、とても不思議な力があります。 活性炭には顕微鏡で見ると小さな穴がたくさん空いていています。水の汚れ や、においは小さな粒なのですが、活性炭はこの粒を小さな穴に閉じ込めてし まいます。この実験では、汚れた水や、においのある水が活性炭を通すと きれいになることを学びます。

対象学年:低学年~中学年  所要時間:30分~45分
  1. 香りの粒を作ろう
理科実験

家の中、トイレなどに置かれている、良い香りを出す芳香剤を作くります。 多くの芳香剤には、水を吸うと数十倍、数百倍に膨れる吸水材という特殊な材料が使われています。この実験では、この吸水材と、染料と香料をつかって、それぞれが自分の好きな色の、好きな香りの芳香剤を作ります。

小さな粒が、水を吸って大きくなる様子を観察しましょう。

対象学年:低学年~中学年  所要時間:30分~45分
  1. 冷却パックを作ろう
理科実験

肥料や化粧品に使われる尿素を水に溶かすと、周りの熱を奪いながら溶けていきます。この"吸熱反応"を楽しく理解してもらうために、尿素が入った袋の中に水を入れた袋をいれて、それを一気にたたいてつぶします。

尿素は水に急激に溶け、10℃から20℃程度水温がさがります。 子供たちは、水温が急激に下がるのを体験し、その冷たさに思わずビックリ。

対象学年:低学年~中学年  所要時間:20分~30分
  1. ほかほかカイロを作ろう
理科実験

炭や石油などを燃やすと熱が出ることは良く知られていますが、この実験は、鉄が酸化するときに発生する熱を使ってほかほかカイロを作ります。

ほかほかカイロを作る各段階でその時の温度を量り、どうして温度があがっていくのかを勉強します。また、少しだけ食塩水を加えますが、その塩水が 触媒という化学で重要な役割であることも学びます。

対象学年:低学年~中学年  所要時間:20分~30分
  1. エタノールで船を走らせよう
理科実験

コップの中の水に、水より重い一円玉をそっと置くとミズスマシのように、水の表面に浮かびます。"表面張力"という力が働いていることをこの実験から学んでもらいます。

次の実験では、スチロール紙で、帆かけ舟を作ります。水槽に船を浮かべて、スポイトで水より比重がかるく表面張力の弱いエタノールを船尾にたらすと、船は元気よく走りだします。船が表面張力の差で走る事を学びます。

対象学年:低学年~高学年  所要時間:30分~60分
  1. 紙飛行機を飛ばそう
理科実験

最新型飛行機の機体をプリントした紙からハサミを使って切り抜き、それを組み立てて紙飛行機を作ります。出来上がった飛行機をどれだけ上手にとばせるか、翼形やバランス等、先生の指導で飛行機の原理に合わせていろいろな調整をしながら飛行実験をしてもらいます。また、飛行機が飛ぶために必要な"揚力"という力等を、その原理を実験でわかりやすく紹介します。

対象学年:中学年~高学年  所要時間:30分~90分
  1. 電池を作ろう
理科実験

電池には、科学の要素がたくさん詰まっています。この実験は、子供たちに、台所にあるアルミカップ・キッチンペーパ・塩や活性炭を使って食塩水電池を作ってもらいます。電池が発電した電気でモータを回し、電圧を計って電気の勉強をします。さらにアルミカップが発電でどのように変化しているか、化学の視点での観察も行います。 誰の電池が一番長時間発電できたか競争も楽しみです。

対象学年:中学年~高学年  所要時間:30分~90分
  1. 風車を作って発電しよう
理科実験

再生可能エネルギーとしての風力発電が注目されています。 この実験は、型紙から回転羽根を切り取って風車を作り、モーターと組み合わせて 風車発電機を作ります。ドライヤーで風を当て、風車の羽の角度や曲がりをかえて 発電電圧の測定をし、風車の回転と発電電圧がどのように変わるのか観察します。

風車の勉強と、電気の勉強合わせた実験です。

対象学年:中学年~高学年  所要時間:30分~90分
  1. マヨネーズを作ろう
理科実験

卵やサラダ油、お酢などをボールに入れて泡だて器で攪拌し、子供たちの大好きなマヨネーズを作ります。マヨネーズは科学的に大変面白い状態でできています。油と水は混じりあわないはずですが、マヨネーズは水分の中に油が分散して安定している乳化と言う状態になっています。出来上がったマヨネーズの状態を顕微鏡で観察したり、市販品と比べたりして、乳化現象を科学してもらいます。

対象学年:中学年~高学年  所要時間:30分~90分
  1. 水よう液の性質 とはたらき
理科実験

砂糖も塩も水に溶けることは、皆よく知っています。でも溶けるということ はどういうことでしょうか。水になにが溶けているか、なにかが溶けている水 の性質はどうしたら知ることができるのでしょうか。この実験は、化学の基礎 として、水溶液をいろいろな角度から実験をし、その働きについて学びます。 この実験には理科室が必要です。

対象学年:中学年~高学年  所要時間:45分~90分
  1. 滑車の実験
理科実験

どうしたら重い物を楽に持ち上げられるか。大昔から人間は重い物を持ちあ げる方法を考えてきました。そして、滑車というものを発明しました。 滑車は、現代でも身近なところで大活躍しています。例えばクレーンや、エレ べーター等です。この実験では、滑車を組み立て、どれだけ重いものが軽くな るか、体験しながら、その原理について学びます。

対象学年:中学年~高学年  所要時間:60分~90分

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