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一般社団法人 ディレクトフォース

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DFの社会貢献活動

2019年2月27日

見出し食と農業研究会

見出し トピックス(2019年版)

掲載日:2019年2月28日

次世代農業元年プロジェクト会議 レポート(2019/2/20)

「食と農業研究会」兒玉則浩会員が新たな農業ビジネスを立ち上げ

DF会員で「食と農業研究会」メンバーの(株)MOVIMAS 兒玉社長が、先端技術であるIoT/M2Mの分野で市場開拓を図り、ビズネスジャンルの向上に寄与しています。

MOVIMASでは事業の範囲を拡大し、現在は “MOVIMAS AGR農業TYPE”として進化を続けています。すなわち、岩手県八幡平市でIoTによる日本で最初に運転を開始した地熱活用の熱水ハウス再生事業、および農業振興の寄与を目的とした新たな農業ビジネスモデルとして推進しています。

今回、農地法に定める農地所有適格法人を立ち上げ本格的に農業を拡大することを決定。立地にあたり八幡平市と企業立地協定書の調印式を執り行いました。その内容は、八幡平市の休耕地6000坪に農水省、岩手県よりの補助金を得て150棟のビニールハウスを計画、バジルをはじめとする各種の野菜を栽培する次世代型農業を支援する(株八幡平スマートファームを設立、社長自ら先頭に立って農業の発展に貢献すべく行動を開始しています。

左より、四方、児玉会員、田村正彦八幡平市、真瀬代表

去る(2019年)2月20日には、マイナビ農業が主催する「次世代農業元年プロジェクト会議」に兒玉社長が登壇、「耕作放棄された熱水ハウスを再生、IoT次世代施設園芸へ転換拡大」をテーマに熱弁が振るわれました。

八幡平市田村正彦市長 熱演を振るう児玉会員

当日の「次世代農業元年プロジェクト会議」には、ディレクトフォースより真瀬代表、近藤事務局長、高橋事務局員と「食と農業研究会」の四方の4名が出席しました。

(四方満 記)

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