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一般社団法人 ディレクトフォース

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DFの社会貢献活動

2018年6月15日

見出し食と農業研究会

見出し 「概 要」

食と農業

食と農業研究会は、 2009年に発足以来、これまで20回以上の研究会・見学会を重ねてきました。会員は現在30数名。半数は食料関連産業出身ですが、金融・流通・機械・建設など多くの業種出身者が参加されています。

百聞は一見に如かず、生産農場から、加工、流通、卸売市場、商品取引所、小売まで、食のサプライチェーンの様々な現場に足を運び、学んでいます。ご興味ある方の参加をお待ちしています。

2018年6月14日
(代表世話人)四方 満

(世話人)藤田公一 峯脇達也 守屋雅夫 中尾誠男 渡辺明

◇ ◇ ◇

お知らせ-2 (2018.5.29

世話役:四方 滿

「食と農業研究会会員」がYRP協会より特別賞を受賞

昨年10月、「農業ワールド」に参加されていた、(株)MOVIMAS 児玉則浩社長(現在 DF会員で食と農業のメンバー)とお会いしました。その際話題になった〈IoT或はM2M〉といった言葉は、当時私にはまったく理解出来ませんでした。

しかし未来への技術、インターネットに繋がる展開に関係するだろうとの認識はありましたので、児玉さんが熱弁を振るう八幡平事業に興味を持ちました。

お互いにこれからの日本農業への貢献をしたい意図があり、昨年12月ディレクトフォースに例外的に33歳という年齢で入会されました。同時に児玉さんは本年行われた「食と農業研究会」の新年会に出席され、皆さんの賛同を得て新メンバーとなりました。

以降、児玉さんとともに農水省、有限責任監査法人トーマツ・農業水産ビジネス推進室等に同行、話の内容から八幡平や沖縄の事例について専門家との話が進み実現度合いがある程度進んでいる認識でした。

また、MOVIMASの活動がYRP(横須賀リサーチパーク)に認められ、この度(2018年5月23日)、WSN-IoT Award 2018特別賞を受賞されました。このことにより、次世代技術によって社会貢献がなされ事業として開花されたことになりました(写真は上場を手にする児玉会員)。

児玉会員は自らの事業は無論のこと食と農業研究会を通して社会貢献に取り組んでいただいています。

6月21日(木)10時より、DF会議室にて「IoTで行う農業」について勉強会を行いますので、ご興味のある会員は、担当中尾世話人まで連絡してください。

お知らせ-1 (2018.4.14

代表世話人:四方 滿

世話役会からのご報告

4月5日 世話役会が開かれ本年の活動計画を決定し、関連の報告がなされました。

  1. 新世話役2名 中尾誠男(679)、渡辺明(962)を追加しました 計7名体制となりました。
  2. 新しく次の5名の方々が入会されました。これにより全員で計32名となりました。
    原秀男(1149)五十嵐修(1198)児玉則浩(1216)金丸正二(1218)金子祥三(967)
  3. 4月10日、春の見学会が実施されました。
    群馬県赤城原「野菜クラブ」を訪問、9名参加 原稿:富沢進、写真:児玉則浩が担当
    ⇒ 見学会の報告はこちらをご覧ください
  4. 勉強会の計画 「IoTを活用した農業」(仮称)講師:児玉則浩会員
    実施予定6月 担当:中尾誠男世話人
  5. 秋の見学会の計画(日帰り)タカノフーズ株式会社「おかめ納豆」(紹介者:野村俊彦会員)
    実施予定9月、担当:渡辺明世話人
  6. 恒例秋の見学会計画(1泊2日)実施予定 10〜11月
  • トピックス  
    児玉会員が「農業ワールド日本の食品”輸出EXPO“」に出展
    実施日10月10日(水)〜12日(金) 会場:千葉:幕張メッセ
    農水省の計画では、全世界から300社のバイヤーを招待
    会員皆様の手帳に予定を入れて下さい。 以上 詳細が決まり次第ご連絡をしますが奮って参加をお願いします。

(2017年5月より、代表世話人が、酒井尚平さんから四方 満さんにバトンタッチされました)