サイト内検索 powered by Google

一般社団法人 ディレクトフォース

DFの社会貢献活動

2020年6月23日

見出し健康・医療研究会

健康医療研究会

見出し 「健康医療研究会の概要」

1.設立の経緯、目的

(クリック⇒PDF)
「健康医療研究会のご紹介」

「健康」「医療」は超高齢社会を迎えようとしているわが国において最も現代的な課題であり、DFにとっても会員の年齢構成から関心の高い課題でありますが、これまでは比較的取組が少なかった分野でありました。
そうした中、数人の有志でこうした分野に取組み、我々として何ができるかを検討するために、2016年7月14日に「健康医療研究会」を設立しました。(右の「健康医療研究会のご紹介」も併せてご参照下さい)

2.現在までの活動の状況

(1)セミナー

上記設立以降、種々メンバー間で議論を重ね、われわれの目指すところは、会員の「健康長寿」を図るための取組みを行うこととし、その第1ステップとして、まず会員のこの分野におけるリテラシー(基本的な知識と活用力)を高めよう、との目的のもと、2016年10月には第1回のセミナーを開催しました。講師として前東京都健康長寿医療センター研究所副所長で老年医学の権威である高橋龍太郎先生をお迎えし、「老いることの意味」と題してご講演を頂きました。同先生には以降現在に至るまで、われわれ研究会のアドバイザーとして、定例の研究会にご出席頂いています。

その後セミナーについては、以降ほぼ2か月に1回のペースで開催、疾病の知識、運動、栄養、笑い、精神面等々健康長寿に役立つと思われる各分野の勉強や、特に最近では「百歳社会」を意識した諸テーマもテーマとして取り上げています。

2020年1月までに都合19回のセミナーを開催しましたが、その内容の詳細はトピックス。ページをご参照下さい。年次別に見ることが出来るようになっています。

(2)セミナー以外の活動

  1. ヘルスケア関連のベンチャービジネス経営支援
    いくつかのスタートアップ企業に対して我々の経験を活かした支援を行っています。
  2. 医師、研究者への協力
    いくつかのテーマについて、われわれのデータ等を提供しています。
    日本整形外科学会が行っていた」ロコモ度テストには27名の会員が試験に参加し
    データを提供しました。(トピックス欄2019年No.15参照)
  3. 会員の健康実態調査
    (クリック⇒PDF)
    (左)「健康調査結果サマリー」(右)「専門家のコメント」
    2019年12月に実施、127名のご協力を頂きました。内容は上図の「健康調査結果サマリー」 をご参照下さい。また結果に関する専門家の先生方のコメントを頂いています。
    DFメンバーと一般との比較をした考察もあります。内容は上図の「専門家のコメント」 をご参照下さい。
    現在この結果をもとに会員へのサービスを検討しています。(コロナ禍で停滞中)
  4. コロナでの外出自粛への対応としての情報発信
    4月初旬に緊急事態宣言が発出され、以降外出自粛の中、家でもできる健康体操等いくつかのテーマについての専門家の先生方にご推薦いただいた動画等の素材を提供しています。これは高齢者の健康維持への具体的提案を企図したものです。
    E-Column〉に5月初旬より掲載開始し、6月23日までに7回の情報発信を行いました。

〈E-Column〉はこちら

2020年6月19日
(代表世話人)江村泰一