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一般社団法人 ディレクトフォース

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見出し トピックス
  2018年版

目 次

2018年6月16日

No. 日付 イベント
09 5月9日(水) 第9回セミナー
自律神経のしくみとその障害による疾患、対処法
08 4月5日(木) 第8回セミナー 「糖尿病と生活習慣あれこれ
07 1月31日(水) 第7回セミナー 「健康寿命とアミノ酸

2018年5月15日

第9回健康・医療研究会セミナー

「自律神経のしくみとその障害による疾患、対処法」

2018年5月9日(水)15:00より、第9回健康・医療研究会セミナーを開催、東京都健康長寿医療センター研究所研究員の内田さえ先生より「自律神経のしくみとその障害による疾患、対処法」というテーマで、25名の参加のもと、日本ビル7階共有会議室にてご講演いただきました。内田先生は永年東京都健康長寿医療センター研究所において自律神経の研究に従事されている権威でいらっしゃいます。

これまでこの研究会では認知症・ガン・腰痛・糖尿病等さまざまな疾患に関する基礎知識や健康寿命の延伸につながるアミノ酸の機能の勉強等を各界の専門家をお招きして勉強を行って参りましたが、今回は特定の疾患ではなく、人体全般の維持のためのさまざまな生体活動に深く関与している「自律神経」についてのお話をお伺いしました。

自律神経は上記のとおり、人体全般の機能をコントロールしていて、その機能が不調に陥ると種々な疾患を引き起こすこととなる極めて重要な機能を担っていますが、この分野の研究者は少なく、理解も十分に進んでいない部分もあるようです。

今回はそうした自律神経について、永年研究を積み重ねられてきた内田先生より、その基礎から、最新の認知症との関連についての知見や、参加者からの事前の「知りたいこと」アンケートに基づく具体的疾患・対処法の解説等、幅広い分野にわたるご解説をいただきました。内容的には相当高度なものと推察されましたが、内田先生はそうした内容につきわかりやすい資料・説明をご提供いただき、大変興味深い勉強会となりました。

質問時間がたっぷりとられていたこともあり、受講者には自律神経について一段と理解が深まる有意義な講演会になったのではないかと主催者として推察しています。

◇ ◇ ◇

健康・医療研究会では、今後とも疾患の基礎知識と健康長寿のための諸知識習得の両面から、定期的にセミナーを実施していきたいと思います。

引続き会員の皆様の参加をお待ちしております。

(文責 江村)

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2018年4月10日

第8回健康・医療研究会セミナーセミナー

「糖尿病と生活習慣あれこれ」

2018年4月5日(木)15:00より、第8回健康・医療研究会セミナーを開催、医療法人社団恒正会理事長の医学博士曽根正好先生より「糖尿病と生活習慣あれこれ」というテーマで、日本ビル7階共有会議室にてご講演いただきました。

これまでこの研究会では認知症・ガン・腰痛等主として疾患に関する基礎知識や健康寿命の延伸につながるアミノ酸の機能の勉強等を各界の専門家をお招きして勉強を行って参りました。

今回は近年ますます患者が増加していて国民病とも言われている糖尿病について、質疑応答を中心としたご講演をいただく一方、血糖値の測定デモンストレーション等新たな仕掛けも取り込んだ興味深い勉強会となりました。

参加者は25名、曽根先生は永年東京女子医大等で糖尿病の研究・治療に従事され、現在は新宿と丸の内で「そねクリニック」を開業されている糖尿病治療の権威でいらっしゃいます。

ご講演においては、最初にそねクリニック所属のお二方に簡単な食事(お一人は最初にサラダを食し次におにぎり、もう一人は最初からおにぎりのみ)をとっていただき、ハンディな血糖測定装置で食後の血糖値の測定をしていただくとともに、受講者の皆さんには糖分の入った水を飲んでもらい高血糖時の水の甘さについて実感してもらう(健常人と糖尿病患者の糖分量の違いは舌先では微妙な差しか感じられない程度)一方、参加者より事前にいただいた質問項目を中心としたご講演がありました。


糖尿病のしくみ(進行するとどうなるか)、糖尿病の治療(食事療法が9割)、糖尿病にならないためには(「ストレスをためない」「お酒はほどほどに」「夫婦関係も重要」)等々、広範囲にわたるお話でしたが、先生のユーモアにとみ、かつ示唆に富んだお話に加え、質問時間がたっぷりとられていたこともあり、受講者には糖尿病について一段と理解が深まる有意義な講演会になったのではないかと主催者として推察しています。

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健康・医療研究会では、今後とも疾患の基礎知識と健康長寿のための諸知識習得の両面から、定期的にセミナーを実施していきたいと思います。

引続き会員の皆様の参加をお待ちしております。

(文責 江村)

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2018年2月7日

第7回セミナー

「健康寿命とアミノ酸」

2018年1月31日(水)15:00より、第7回健康・医療研究会セミナーを開催しました。会場は日本ビル7階共有会議室、参加者は19名でした。

今回は味の素株式会社上席理事アミノサイエンス事業本部アミノサイエンス統括部長の馬渡一徳先生より、「健康寿命とアミノ酸」というテーマでご講演いただきました。

これまでこの研究会では認知症・ガン・腰痛等、主として疾患に関する基礎知識の勉強をしてきましたが、今回は健康寿命の延伸につながるアミノ酸の機能についてという、新たな観点からの勉強会となりました。

馬渡先生は永年アミノ酸の研究・開発に従事され、多くの製品を事業化されるとともに、近年はアミノ酸を利用した再生医療の研究にも携わっておられるアミノ酸の世界的権威です。

ご講演においては、近年医薬品としても健康食品としても注目を浴びているアミノ酸について、わかりやすくかつ科学的な根拠に基づいたお話をいただきました。

アミノ酸の輸液が手術後の患者の生存率向上に大きく貢献していること、肝硬変治療においてもアミノ酸治療が進行を抑制する事、また健康増進面で高齢者の筋肉量低下を抑制すること等々、大変有益なお話しでした。また講演終了後も活発な質疑応答がなされ、参加した皆さんもアミノ酸を含む健康食品についての理解が進んだのではないかと主催者として推察しています。

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健康・医療研究会では、今後とも疾患の基礎知識と健康長寿のための諸知識習得両面から、定期的にセミナーを実施していきたいと思います。

引続き会員の皆様の参加をお待ちしております。

(文責 江村)

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