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一般社団法人 ディレクトフォース

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DFの社会貢献活動

2019年4月11日

見出し環境部会

 

 

見出し トピックス(2019年版)

掲載日:2019年4月10日

2019年「さくら美守り隊」ボランティア活動参加報告

ディレクトフォース環境部会「自然保全活動分科会」では、今年も4月1日~2日の2日間「千鳥が淵緑道」での「さくら美守り隊ボランティア」に参加いたしました。

今年は、東京は3月27日に満開を迎え、4月1日、2日とも少し花冷えでしたが「千鳥が淵」のお堀端に咲く満開の桜を楽しみながら活動を行うことが出来ました。

今年は両日で13名の方々にご参加いただきました。活動参加していただいた皆様には心より御礼申し上げます。有り難うございました。

今年もいつもの通り、千鳥が淵緑道から北の丸公園の一周コースでの「清掃活動」、そして「さくら再生のための募金」のお願いのお手伝いを致しました。

「さくら美守り隊」の方にお聞きしたところ、年々ボランティアに参加される企業・大学・団体が増えているとのことです。さくら再生への皆さんの関心の高さ、そして「さくら美守り隊」の活動の輪が広がっていることを感じました。

「さくら美守り隊」ボランティアへの参加は2009年から始まり今年で丁度10回目(2011年は東日本大震災でさくら祭りが取り止め)でした。

来年も皆様と一緒に活動できることを楽しみにしています。

以上
DF環境部会 自然保全活動分科会
神山 利

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掲載日:2019年4月3日

第40回DF環境セミナー

「SDGs、世界の飢餓と国連WFPの活動 ~食べるから見える世界」

DF環境セミナー

第40回環境セミナーは、3月11日(月)日本ビル12階ホワイエにて開催。 講師は、現在国連WFP(世界食糧計画)協会のエクスペリエンスボランティアとして活動中で、DF会員もある水口泰介氏。講演終了後には活発なQ&Aがかわされ、盛況裏に終了しました。

  • 日 時:2019年3月11日(月)14時~16時
  • 会 場:日本ビル12階 ホワイエ
  • 講 師:水口泰介氏(国連WFP協力会員、DF会員)
  • 参加者:44名
  • 詳細はこちらからご覧ください。
環境セミナー

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掲載日:2019年3月27日

環境部会「見学企画分科会」
「NEXCO中日本コミュニケーションプラザ」見学記

  1. 見学実施日:2019年3月19日 午後3時~4時30分
  2. 見学場所:NEXCO中日本コミュニケーションプラザ川崎及び川崎道路管制センター
  3. 参加者:宮下、中西、河井、佐々木、西川、野村、平澤、廣島、庭野 (9名)

◇ ◇ ◇

NEXCO中日本

中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)は北陸地方を含む1都11県をカバーし、大動脈の東名高速道路は同社の管轄である。この3月17日には新東名・厚木南IC~伊勢原JCTの約4kmが開通し新東名と圏央道の一部が接続した。これに2019年伊勢原大山ICまでの約2km、2020年には御殿場JCTまでの約45kmが完成する予定で、これによって新東名と圏央道が完全に繋がることになり、神奈川県への走行ルートの選択肢が増え、交通分散による一層の混雑緩和が期待できる。すでに圏央道が茅ヶ崎JCTまで開通したことで中央高速、関越高速へは都心を経由せずにアクセスでき、物流効率化、生活利便性の向上に大きく貢献している。

環境セミナー

コミュニケーションプラザ川崎

川崎道路管制センターに併設されているコミュニケーションプラザ川崎は東名・東京料金所に隣接し、小中学生、ファミリー向けに親しみやすく高速道路の役割、機能、安全管理、防災等について説明展示している。11分間の映像ツアー、長さ10mもある高速道路をリアルに再現したジオラマを見て、更に地域生態系を壊さない地元の植物を植えるエコロード、休息だけではなくドライブの目的地となる集客力のあるパーキングエリアの建設など興味深い説明を聞いた。

環境セミナー 環境セミナー

川崎道路管制センター

川崎道路管制センターは東京、神奈川、山梨、静岡、長野、愛知を所掌し、営業中の区間は554.1km、建設中の区間は59.5km。その役割は交通事故、渋滞、災害等の情報収集による交通管制、トンネル非常用換気設備、道路表示板、CCTVカメラ等の制御監視による施設制御で、これらによってパトロール、警察、救急、消防等現場との連携対応、運転者及び関係各署への情報伝達に役立っている。

環境セミナー

更に道路建設に伴う自然環境の保護と生物多様性に配慮した取り組みを行っている。具体的には絶滅危惧種であるモリアオガエルを保全するためのビオトープの整備、高速道路下に動物が通れるけもの道になる通路設置、周辺に自生する「地域性苗木」を植栽して他地域の植物との交雑を少なくして、地域が持つ遺伝子レベルの生物多様性の保護などに余念がない。

高速道路は地方創生の拠点となる各地のスマートシティーを有機的に結合させる交通システムの要であり、利便性・防災の両面にわたる不断の拡充・整備が肝要であると実感しました。

環境セミナー

以上 
(庭野隆 記)

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掲載日:2019年3月3日

環境部会 自然保全活動分科会

「さくら美守り隊」
ボランティア募集 のご案内

ポスター

環境部会自然保全活動分科会では今年も「千鳥ヶ淵」での「さくら美守り隊」のボランティアに参加いたします。

期間は4月1日(月)〜4月2日(火)の2日間、14時から16時までの間です。この時間「DF環境部会自然保全活動分科会」の仲間の誰かがおります。

是非、気軽に参加下さいますようお待ちしております。

 

地図

 

  • 日 時:4月1日(月)〜4月2日(火 )
  • 時 間:14時〜16時までの間ご都合の良い時間だけで結構です。
    (「DF環境部会自然保全活動分科会」の仲間の誰かがおります)
  • 場 所:千鳥が淵緑道中央ボート場先(テントがあります)東京メトロ半蔵門駅からが便利です
  • 活動内容:
    ・千鳥が淵緑道の清掃
    ・さくら募金への呼びかけ
    ・ごみ持ち帰り、シート禁止、禁煙の呼びかけ
  • 連絡先:DF環境部会自然保全活動分科会 神山 利
    ・電話:042-370-6536
    ・Eメール:sato-k-er73ak@galaxy.dti.ne.jp

※必要なものは用意してありますので手ぶらでおいで下さい。

※ご家族でのご参加も歓迎です(お孫さんもどうぞ) 。

※雨天の場合は中止です。

以上


DF環境部会 自然保全活動分科会
神山 利
2019.03.03

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4月3日参加の 左から三納 能條 野村 神山 中重 貝塚のみなさん
活動の途中何度か道案内を頼まれ 笑顔で対応する神山さん
「さくら美守り隊」のテント前で募金を呼びかける貝塚さん
ゴミ袋を手に千鳥が淵緑道を一周する中重さんと長谷さん
活動の合間笑顔で談笑する隊員の神山さんと野村さん 左は「さくら美守り隊」主催者の窪田さん
テントの前で募金の声がけをする「さくら美守り隊」の皆さん
DFが10年前 千代田区に寄贈した寒緋桜 可憐な花を咲かせていた
テントの前で「さくら基金」への募金を呼びかける長谷さん
満開間近のボート乗り場付近 平日にもかかわらず大勢のお花見客で賑わっていた
当日の作業打ち合わせ会(分科会リーダー平井さんの挨拶 その後で 世話役の高山さんから説明があった)
定刻までにJR平塚駅東口改札口付近に全員集合
神奈中バスで「日土地 湘南ゆるぎ事務所」へ
山岸さん心づくしの豚汁で軽く昼食を済ませ 作業場へ出発
「ゆるぎの丘」の頂上にあるWSで記念撮影
作業のために支度をするメンバーの皆さん
「ディレクトフォースの森」の分岐標識を囲んで作業直前の記念撮影
作業場に向かう2班の皆さん
メンバーの中重さんのアイデアを元に 協議会事務局の亀山貴史さんが設計された丸木橋
棚田跡で整備作業をする第1班の皆さん
チェンソーや刈り取りきのエンジン音がけたたましく響いていた
実戦で鍛えたチームワークを発揮 お互いのに連携しながら作業が進められた
約3時間後予定していた作業が完了
第2班の作業現場 近隣の放置材木を利用して土留め作業を行う(河井さん撮影)
山腹を聖地して新らしい散策路を整備する 無駄なく作業が進められ思ったより作業が捗った(高山さん撮影)
お世話になった「日土地」の皆さん
打ち上げ会を終えた「ゆたか」さん前で(お店の方も入って)記念撮影
打ち上げの宴会では 地元の食材が振る舞われた
きつかった作業の疲れもどこえやら 充足感みなぎる笑顔で談笑する皆さん