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一般社団法人 ディレクトフォース

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DFの社会貢献活動

2017年10月21日

見出し環境部会

見出し トピックス(2017年版)

掲載日:2017年10月20日

第34回DF環境セミナー

 

DF環境セミナー

「水素社会の実現に向けてーその取り組みと課題」

10月11日(水)第34回DF環境セミナー「水素社会の実現に向けてーその取り組みと課題」が東京ウィメンズプラザで行われました。講師は岩谷産業(株)の宮崎淳氏で、「水素」を取り巻く現状と将来などを具体手的にお話いただき、活発なQ&Aが交されました。
  • 日 時:2017年10月11日(水)14時〜16時
  • 場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A・B・C
  • 講師:宮崎 淳 氏(岩谷産業(株)常務執行役員 中央研究所長)
  • 参加者:60名
  • 概要はこちらからご覧ください。
環境セミナー

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掲載日:2017年8月10日

DF環境部会「見学企画分科会」レポート

「3代目南極観測船しらせ(初代)見学報告」

  1. 見学会実施日:2017.07.04.(火)15:00〜17:00
  2. 見学場所:千葉県船橋市船橋港
  3. 参加者:布施 平井 戸田(邦)神山 小林 馬来 野村 大谷 間 杉山 河井 戸田(宗)貝塚 飯田 三神 渋谷 西川 廣島 宮下(19名)

◇ ◇ ◇

南極観測船の「宗谷」「ふじ」「しらせ」‥‥ と続く一連の軌跡には子供の頃から大きな夢と関心を持ち続けてきた。私自身(報告者宮下)の人生の成長・履歴の記憶のそれぞれと重なって思い出される部分がたくさんあるし、更には日本が戦後復興期を経てまだ貧しかった時代に、南極観測という国際的な一大イベントに参加して国民を熱狂させた、ある意味高度経済成長期のスタート時点から今日に至る歴史の軌跡とも重なるからだ。

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環境部会
歴代の南極観測船
歴代の南極観測船

 

宗谷はお台場の船の科学館に係留されているのを見学した。この船が最初から南極観測船目的に仕立てられた新造艦ではなくて、遡ること約20年前に、ソ連輸出向けに建造され日本海軍に徴用されて、特殊艦・引き揚げ船・灯台補給船…として活躍し、魚雷攻撃・座礁…などの幾多の海難に耐えた後、その「船運の強さ」をも評価されてタフな砕氷船として改装された運命を持つことはその時に知った。

耐氷構造貨物船としては当然でもあるが、船型はずんぐりと武骨で小さく内装も質素(粗末)で、よくもこんな船で南極まで出かけたもんだと感慨深かった。毎年恒例の年末紅白歌合戦には南極海からの無線電報が定番としてお茶の間を賑わせたし、氷海に閉じ込められてソ連の砕氷船オビ号に救出されたこと、樺太犬タロ・ジロの物語などにもはらはらドキドキしながら少年の気持ちを掻き立てられた。

そしてふじは名古屋勤務の時に名古屋ガーデン埠頭に係留されているのを見学した。「宗谷」と比較してとても立派な大型艦船に見えたのを覚えている。最初から南極観測船目的で建造された砕氷船であり、サイズは船長100m 船幅22m 排水量5,250t 外装鉄板厚さ35〜45mm、400mm毎に肋骨構造12,000馬力で80cmの連続砕氷能力最大6mの砕氷能力…etc.と見学の時に書き取ったメモが今も手元に残っている。

そんな前段のこともあり、今回DF環境部会でしらせの見学会が企画された時に、思わず胸の高鳴りを覚えた。ふじよりも更に2倍近くの排水量の大きさを持ち、25回の南極海との往来を果たしたその華々しき実績は勿論であるが、自衛艦という出自から他の目的船への転用売却も果たせずスクラップ解体処理に決まっていたものを、ウェザーニューズ社が引き取って船橋港に係留し「気象および環境問題の情報発信・議論の場としての活用」を目的に、船名も「しらせ」⇒SHIRASEと改め、環境情報発信・交信基地として現在に至っていることに以前から関心を寄せていた。SHIRASE存続には南極観測の文化継承を果たしたいとの、ウェザーニューズ社創業者の石橋博良氏の熱い想いが込められている。

見学の当日(2017.07.04)はDFの会員で、かつて南極観測隊第39次越冬隊長を務められた渋谷和雄氏をはじめ総勢19名での見学会となった。財団(一財)WNI気象文化創造センター三枝事務局長のご案内で詳細にわたる解説をいただき、その後艦内の細部に及んで見学と説明を受けることが出来た。

見学会の後SHIRASEを背景として記念撮影をし、隣接地にあるサッポロビール千葉ビール園でのバーベキューを楽しみながらの懇親談論会と続いた。有意義な見学会の1日であった。

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環境部会
SHIRASEを背景として記念撮影
SHIRASEを背景として記念撮影

初代「しらせ」の概要

【01】「しらせ」命名の由来

南極大陸の「白瀬氷河」に由来する。日本初の南極探検隊長白瀬矗(のぶ)中尉の名前に由来すると思われるむきもあるが、当時の自衛艦の命名は「名所旧跡のうち主として山の名に由来する」との決め事がありこれを「山または氷河の名に由来」と書き換えて命名されたもの。白瀬氷河の命名自体が白瀬中尉の名前に由来することはもちろんであるが。

【02】「しらせ」の緒元(主要)

  • 進水1981年12月11日
  • 第25次〜第49次(1983年〜2008年)南極観測砕氷艦として従事
  • 退役し2010年5月2日より千葉県船橋港にウェザーニューズ社の船籍として係留され一般公開
  • 全長134m 全幅28m 喫水9.2m 排水量11,600t 満載排水量18,900t
  • 主動力ディーゼル30,000馬力最大速度19ノット
  • 1.5mの氷厚までは連続前進砕氷チャージングの反復により5m厚さまで砕氷可能
  • 南極海におけるチャージング砕氷前進回数36,650回

(報告:宮下 博文)

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掲載日:2017年6月16日

DF環境セミナー

「原子力発電の課題」

DF環境セミナー

ーー 高レベル放射性廃棄物の地層処分 ーー

今回は、原子力発電環境整備機構(NUMO)の専務理事中村稔氏をお迎えして原子力発電の課題~高レベル放射性廃棄物の地層処分~ と題して、使用済み核燃料の最終処分についてお話をいただきました。

  • 日 時:2017年6月6日(火)14時~16時
  • 場 所:東京ウィメンズプラザ
  • 講 師:中村稔氏/原子力発電環境整備機構専務理事
  • 参加者:64名
  • 概要はこちらからご覧ください。
環境セミナー

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掲載日:2017年5月28日

DF環境部会「自然保全活動分科会」

「平塚ゆるぎ地区里山再生活動」見学記

この見学記は2017年5月18日(木)DF環境部会「自然保全活動分科会」の里山再生活動に同行させていただいた折の記録です。活動に参加している「自然保全活動分科会」のみなさんの熱意や思いが伝われば幸いです。(取材 三納吉二)

◇ ◇ ◇

2017年5月18日(木)神奈川県平塚市の「ゆるぎ地区」で里山再生活動を行っている、DF環境部会「自然保全活動分科会」の活動の様子を取材に向かいました。

この活動はディレクトフォースの社会貢献活動の1つで、平塚市の北西郊外にある標高100〜140メートルの谷と尾根からなる森林地区のひとつの谷を、地主である「日本土地建物㈱」や地元の「湘南平塚ゆるぎ地区活性化に向けた協議会」のみなさんのご支援を得て、DF環境部会「自然保全活動分科会」が主体となってボランタリー活動の舞台としています。

活動を始めたのは5年前の2012年3月。年に4回のペースで活動し、今年第2回目となる今回は、通算21回目に当たります。

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環境部会
平塚駅から現地までの概略図
平塚駅から現地までの概略図

当日は、いつものとおりJR平塚駅東口改札を出たところで、今回のメンバー11名が集合。神奈中バスで約20分、終点「松岩寺」で下車、「日土地 湘南ゆるぎ事務所」に到着しました。

一息入れたところで、今日の作業についての打ち合わせが始まり、自然保全活動分科会リーダー平井さんや協議会事務局の亀山さんごの挨拶の後、サブリーダーでこの活動の世話役である高山さんから、今回の作業の説明などがあって、各班の作業内容などを確認。事務所の山岸さん心づくしの豚汁をいただきながら、軽く昼食を済ませ作業場へ出発となりました。

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この日の作業は2班に分かれ、1班は前回に引き続き棚田跡の刈り払いを継続してエリアを拡大、2班は新規散策路を作るために、山腹横断道の「のり面」を崩して拡幅するという内容で、歩いて20分ほどの「ゆるぎの丘」の頂上にあるWSに向かいました(取材班は作業車で送っていただいた)。

WSで作業支度を整え、大山を背に記念撮影。その後2班に分かれそれぞれの持ち場に向かいました。その途中、「ディレクトフォースの森」の分岐標識を囲んで記念撮影。「ディレクトフォースの森」のこの辺りは、以前は藪に覆われて通行不能だった場所で、谷間と尾根を切り開いて遊歩道を作り、せせらぎに丸太橋を架け、急斜面には階段を付けるなど、散策路を整備する作業に取り組み、年に4回、夏場を避けて、3月・5月・10月・12月に活動してきました。

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取材班は、まず2班のあとを追っていく予定のところ、急遽予定を変更して渓流に架けた丸太橋の様子を見にいくことにしました。この丸木橋は、メンバーの中重さんのアイデアを元に、協議会事務局の亀山さんが設計されたものとのことで、数本もの丸太が楔でしっかり組まれており、何も気にせず安心して渡ることができました。

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この日の天気は曇りがちで、雨がパラつことがあるかもしれないとの予報。丸木橋のほとりで高山さんが辺りの草木を刈払っていた時、突如として雷鳴が轟き、近くなったり遠くで鳴ったりと、この先が思いやられそうになりました。しかし幸運なことにそれも一瞬で、心配された事態に発展せず、ほっとして丸木橋でUターンして、第1班の作業場へ向かいました。

1班の皆さんが作業している辺りは、狭い谷間の中に棚田状になっている田圃の跡で、手を入れる前は鬱蒼とした樹木に囲われていたとのことですが、DFのみなさんが作業に取り掛かって以来、徐々に水田跡が姿を現し、今ではかなりのスペースが拡がっていました。

こうして見てみると、何事もなく粛々と作業が行われたように思われますが、着手当時はどこから手をつけていいかわからず、それこそ手探りで作業を進めたそうで、とても苦労をしたそうです。

その延長で今回も作業が引き続き行われ、協議会事務局のみなさんが先頭に、何台もの刈払い機やチェーンソーの音を響かせてお手伝いをしていただいています。その後方では、切り倒された草木を片付けたり根株を切り取るために、手鎌や手鋸、鉈、剪定鋏みを手にしてメンバーたちが、それぞれの持ち場で汗を流しながら作業をしていました。

この田圃の跡は、戦時中の食糧難の頃に作られたものか、その昔の「隠し田」だったのかと話題に上がりましたが真偽のほどは闇の中。平塚という土地柄は、海山に近く温暖な地域のため住むには好条件で、縄文時代から人が住んでいたとのことで、そんな話を聴きながらここに立っていると、壮大なロマンに包まれるような感じになりました。

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作業をしているメンバーたちは80歳を先頭に、ほとんが60歳以上。取材班のだらしなさに比べて如何にも若々しく元気溌剌。かつて実戦で鍛えたチームワークはここでも発揮され、自主的に連携しあって行っている作業には少しの乱れもなく、流石DFメンバーならではこそと誇らしく思わされました。

約3時間汗を流した後でこの日予定していた作業が完了。ゆるぎの丘にあるWSに戻り、作業に使った道具などをしまって帰路につくことになります。

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取材班は平塚八景の1つ「霧降りの滝」で迎えの車を待ち、一足先に事務所に帰ることになりました。いろいろみなさんにお世話になりましたと心の中でお詫びと感謝を繰り返しながら、楽をさせていただきました。

事務所で待ち受けていると、ほどなく全員が揃い、帰り支度が整ったところで反省会が行われました。世話役の高山さんからは「第2班の作業は思った以上に進捗、立派な道になった」とのお話しや、取材班のだらしなさは棚に上げてもらって「怪我もなく作業が終了」したとのリーダーの平井さんの締めの言葉でこの日は打ち上げ。

この日は田植え準備の時期ということもあり、地元協議会の皆さんの参加は叶いませんでしたが、お土産に差し入れてくださった大ぶりの新玉ねぎ2個をいただき、スタッフの皆さんに感謝とお別れの言葉を交わして、1時間に1本のバスに乗り込んで平塚駅へ(新玉ねぎ美味しかったです!)。

この頃には、空は綺麗に晴れあがって五月晴れの様子。バスの中では名物婆さんの話題などで笑いが絶えず、あっという間に平塚駅に到着。この日の一番の楽しみにしていた打ち上げ会場の「ゆたか」さんへ足を運びました。

「ゆたか」さんは、メンバーの杉野さんが発掘したとの、地元ならではの居酒屋さんで、みなさんはすっかり常連顔。お店の皆さんも家族同様の感じで、出された料理も素朴にして美味。この日のメニューはポテトサラダに、小アジの唐揚げ。野菜やエビの天ぷらに加え、食べきれないほどのお皿が並び、ビールで喉を潤した後は、一升瓶の焼酎が手から手に回され、議論や笑い話が食卓を飛び交い、みなさん大満足の様子。手作りのお新香がとても美味しかったです。

(クリック拡大)

その宴会もあっという間にお開きとなり、平塚駅で三々五々と解散し家路に着きました。

取材班にとっては今回が初めての体験で、軟弱な思いで取材に駆けつけたせいで、過酷な環境に取材も思うにならず、かえって足手まといになり大反省。それにしても、みなさんのこのプロジェクトにかける意欲は並々ならず、こんなみなさんと仲間になれたことを心から幸せに思っています。

この「湘南平塚ゆるぎ地区」でのボランティア活動が、これからもずっと継続し、やがては市民に親しまれるレクレーションの場となるように期待しています。

最後に、DF環境部会「自然保全活動分科会」の皆さん、地元協議会事務局(日土地)の皆さんへ、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

◇ ◇ ◇

当日の様子をビデオで収録しました。クリックしてご覧ください。

 

当日の写真アルバムはこちらから

 

以上

(たった1人の)取材班 三納吉二

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掲載日:2017年4月16日

DF環境部会「自然保全活動分科会」

平塚ゆるぎ地区里山再生活動の紹介と参加のお誘い

環境セミナー
3月16日に行った棚田状の田圃跡を伐採復元する作業の様子(メンバーの貝塚正彦さん撮影)
(拡大可)
3月16日に行った作業の様子(貝塚正彦さん撮影)

環境部会の「自然保全活動分科会」では、神奈川県平塚市の「ゆるぎ地区」で里山再生活動を行っています。去る3月16日の活動が第20回、すでに5年を数えました。平塚の北西郊外にある標高100〜140メートルの谷と尾根からなる森林地区のひとつの谷を、地主(日本土地建物㈱)や地元の「湘南平塚ゆるぎ地区活性化に向けた協議会」の支援を得て当分科会が活動の舞台としています。

以前は藪に覆われて通行不能だった谷間と尾根を切り開いて遊歩道を作り、せせらぎには丸太橋を架け、急斜面には階段を付けるなど、散策路を整備する作業に取り組んできました。年に4回、3月、5月、10月、12月に活動しますが、去る3月16日は、ここ3回ほど重点課題として取り組んできた、谷の一部にある棚田状の旧田圃跡を伐採復元する作業を引き続き行いました。

これらDFのボランティア活動は、地元の「協議会」でも高く評価されており、去る2月の協議会報告会で配付された資料の中に「ボランティア団体との連携」と題してDFの活動が紹介されています。

下図をご覧ください。

(拡大可)
平塚ゆるぎ地区里山再生活動の紹介
地元の「協議会」で「ボランティア団体との連携」と題して紹介されたDFの活動内容 去る2月の報告会で資料として配布された

◇ ◇ ◇

数多くの老若男女のハイカーが「ディレクトフォースの森」の分岐標識を見て、われわれの作った新散策路に足を運んでくれることを期待しています。

山で樹木に囲まれながら心地よく汗をかくこと、またその後の懇親会のビールの味は格別です。

また、自然保全活動分科会では、このほかに逗子寺町プロジェクトや、千鳥ヶ淵の「さくら美守り隊」参加など、幅広い活動を行っています。

自然保全活動分科会の活動に興味をお持ちの方は是非ご参加ください。個別の活動ごとのご参加でも、また見学参加でも結構です。

ご連絡お待ちしています。

以上

分科会リーダー 平井隆一
サブリーダー 杉野 恭 / 高山重憲

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掲載日:2017年4月8日

DF環境部会「見学企画分科会」レポート

ALL SECOM ショールームMIRAI見学会

2017年3月9日環境部会のメンバー13名が原宿のセコム本社に参集し、メンバーの西川さんに手配して頂いたエクゼクティブツアーによって、セキュリティ・防災・メディカル・情報通信等を、統合した未来の社会システムを最新の映像技術で可視化したセコムのショールームを案内してもらいました。

本社ビルの受け付けロビーは広くてきれいで、目の前に東郷神社の楓や桜の木が植栽された裏山が広がり、秋や春は絶景でだそうで、感じの良い受付の女性が「いつでもどうぞ」とお誘い下さいました。

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環境セミナー

ALL SECOM 体験

ALL SECOM体験は4つのゾーンに分かれた未来のカプセルのような中でなされました。

① ゾーン0「レセプション」

② ゾーン1「セコムグループのトータルプレゼンテイーション、歴史・事業展開・将来展望の紹介」

③ ゾーン2「セコムグループの多様な商品、サービスの紹介」

④ ゾーン3「セコムのバックボーンと最新技術の紹介」です。

まず、④ ゾーン3に

ショールームは4つのゾーンに分かれていましたので、我々13名は、7名の第1班と6名の第2班の2チームに分かれ、第1班は③ゾーン2から、私たち第2班は④ゾーン3から、と別々に見学をスタートしました。

第2班の最初の④ゾーン3の体験から報告します。

そこではドローンによる機械警備の様子をビデオで見せてもらい、さらにドローンの実物を手に取ってみました。ドローンは操縦者なしに自分でバランスを取り自動飛行して不審者を追いかけます。ドローン本機は案外軽いと思いましたが、電池が装着されると重くなるそうです。

次いで、③ゾーン2に

③ゾーン2では、3面の3D画面で迫力の未来のスタジアムのセコムの警備がなされる様子が、15分程度の迫力ある映像で紹介されました。セコムの全面的な警備システムで、いかに安全が確保されるのかが、判りやすく解説されていました。画面に登場する人物がリアルなのはびっくりしました。

その次に、①レセプションゾーン0レセプションから②ゾーン1へ

①ゾーン0で一時待機して、その場所では顔認証につかう顔写真をさりげなく全員撮影され、その写真を利用したウォークスルー顔写真認証を経験して、②ゾーン1へ入室しました。②ゾーン1では電子名刺交換を経験し、さらにセコムの歴史や事業内容を判りやすいデジタル表示の画面で紹介されました。

最後に、全員が④のゾーン3に集合

④ゾーン3→③ゾーン2→① ②のゾーン0・1の順番でまわった第2班と、③→① ②→④と回った第1班の、会員13名が④ゾーン3に集合し、モバイル遠隔利用システムなどセコムの新製品の案内をしてもらい、集合写真を撮りました。

午後4時半から6時頃までの見学でしましたが、どれも親切な充実した案内でした。「ザ・ガードマン」で出発したセコムがいかに業務の高度化と広がりを達したか、顔認証システムのクオリティの高さを見ると、感服しました。

見学後、参加者一同で近くの居酒屋で懇親会を開き、大いに盛り上がり午後9時頃散会しました。楽しく充実した見学会でした。

以上

レポーター:環境部会見学企画分科会 西尾孝幸

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掲載日:2017年4月4日

DF環境部会「自然保全活動分科会」

2017年「さくら美守り隊」ボランティア活動参加報告

ディレクトフォース環境部会「自然保全活動分科会」では,今年も4月3日〜4日の2日間「千鳥が淵緑道」での「さくら美守り隊ボランティア」に参加いたしました。

東京の開花は3月21日と全国で一番早かったのですが,その後寒の戻りのためか満開までの足取りが遅く,4月3日,4日は3分〜5分咲き程でしたが,「千鳥が淵」のお堀端に咲く桜を楽しみながら活動を行うことが出来ました。

活動参加していただいた皆様には心より御礼申し上げます。有り難うございました。

千鳥が淵緑道から北の丸公園の一周コースでの「清掃活動」,そして「さくら再生のための募金」のお願いのお手伝いを致しました。我々の活動と呼びかけが少しはお役に立てたのかなと思っています。

来年も皆様と一緒に「さくら美守り隊」でのボランティア活動ができることを楽しみにしています。

写真は4月3日参加いただいた方々のショットです。

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環境セミナー

当日のアルバムはこちら

以上

文責:環境部会「自然保全活動分科会」神山 利

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掲載日:2017年3月8日

DF環境セミナー

「迷走する日本の原子力政策」

DF環境セミナー

ーー その行方と課題 ーー

東京電力・福島第1原発事故から6年。政府や東京電力が事故後に決めた東電再建と原子力復活のシナリオが揺らいでる。原発再稼働が想定より遅れ、電力自由化の潮流の下で、電力業界は新規建設へのインセンティブを失っている。政府が決めた2030年の電源構成(エネルギーミックス)実現は困難さを増し、結果として温暖化ガス排出削減目標を達成できない可能性が高まっている。

今回は、 日本経済新聞編集委員 の 滝 順一 氏(写真)をお迎えして「迷走する日本の原子力政策〜その行方と課題〜」と題して、原子力・エネルギー政策の長期の展望についてお話をいただきました。なお、滝順一氏のご講演は今回で8回目になり、毎回核心を突いた内容で好評を頂いております。

  • 日 時:2017年2月23日(木)14時〜16時
  • 場 所:東京ウィメンズプラザ
  • 講 師:滝 順一 氏/日本経済新聞編集委員
  • 概要はこちらからご覧ください。
環境セミナー

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掲載日:2017年3月5日

環境部会 自然保全活動分科会

 

「さくら美守り隊」
ボランティア募集 のご案内

ポスター

環境部会自然保全活動分科会では今年も「千鳥ヶ淵」での「さくら美守り隊」のボランティアに参加いたします。

期間は4月3日(月)〜4月4日(火)の2日間、14時から16時までの間です。この時間「DF環境部会自然保全活動分科会」の仲間の誰かがおります。

是非、気軽に参加下さいますようお待ちしております。

 

地図

 

  • 日 時:4月3日(月)〜4月4日(火 )
  • 時 間:14時〜16時までの間ご都合の良い時間だけで結構です。
    (「DF環境部会自然保全活動分科会」の仲間の誰かがおります)
  • 場 所:千鳥が淵緑道中央ボート場先(テントがあります)東京メトロ半蔵門駅からが便利です
  • 活動内容:
    ・千鳥が淵緑道の清掃
    ・さくら募金への呼びかけ
    ・ごみ持ち帰り、シート禁止、禁煙の呼びかけ
  • 連絡先:DF環境部会自然保全活動分科会 神山 利
    ・電話:042-370-6536
    ・Eメール:sato-k-er73ak@galaxy.dti.ne.jp

※必要なものは用意してありますので手ぶらでおいで下さい。

※ご家族でのご参加も歓迎です(お孫さんもどうぞ) 。

※雨天の場合は中止です。

以上


DF環境部会 自然保全活動分科会
神山 利
2017.03.05

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4月3日参加の 左から三納 能條 野村 神山 中重 貝塚のみなさん
活動の途中何度か道案内を頼まれ 笑顔で対応する神山さん
「さくら美守り隊」のテント前で募金を呼びかける貝塚さん
ゴミ袋を手に千鳥が淵緑道を一周する中重さんと長谷さん
活動の合間笑顔で談笑する隊員の神山さんと野村さん 左は「さくら美守り隊」主催者の窪田さん
テントの前で募金の声がけをする「さくら美守り隊」の皆さん
DFが10年前 千代田区に寄贈した寒緋桜 可憐な花を咲かせていた
テントの前で「さくら基金」への募金を呼びかける長谷さん
満開間近のボート乗り場付近 平日にもかかわらず大勢のお花見客で賑わっていた
当日の作業打ち合わせ会(分科会リーダー平井さんの挨拶 その後で 世話役の高山さんから説明があった)
定刻までにJR平塚駅東口改札口付近に全員集合
神奈中バスで「日土地 湘南ゆるぎ事務所」へ
山岸さん心づくしの豚汁で軽く昼食を済ませ 作業場へ出発
「ゆるぎの丘」の頂上にあるWSで記念撮影
作業のために支度をするメンバーの皆さん
「ディレクトフォースの森」の分岐標識を囲んで作業直前の記念撮影
作業場に向かう2班の皆さん
メンバーの中重さんのアイデアを元に 協議会事務局の亀山貴史さんが設計された丸木橋
棚田跡で整備作業をする第1班の皆さん
チェンソーや刈り取りきのエンジン音がけたたましく響いていた
実戦で鍛えたチームワークを発揮 お互いのに連携しながら作業が進められた
約3時間後予定していた作業が完了
第2班の作業現場 近隣の放置材木を利用して土留め作業を行う(河井さん撮影)
山腹を聖地して新らしい散策路を整備する 無駄なく作業が進められ思ったより作業が捗った(高山さん撮影)
お世話になった「日土地」の皆さん
打ち上げ会を終えた「ゆたか」さん前で(お店の方も入って)記念撮影
打ち上げの宴会では 地元の食材が振る舞われた
きつかった作業の疲れもどこえやら 充足感みなぎる笑顔で談笑する皆さん