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一般社団法人 ディレクトフォース DFグループの概要

2021年7月1日

見出しディレクトフォースについて

見出し 設立の趣旨と理念

代表理事 段谷芳彦

真瀬代表一般社団法人ディレクトフォースDF)」は、2002年に当時の有力な財界人や官界人の賛同を得て設立されました。企業経営の中枢を担われた方や官界出身の高い見識をお持ちの方が「社会に役立ち」「生きがいを感じる」ことを目的として、「Director」と「Force」を合体させた「DIRECTFORCE」の名称でスタートしました。現在では約630名の会員を擁する団体に発展しており、 DFでぃーえふというニックネームで会員はもとより一般社会にも親しまれております。

社会貢献と研鑽活動」「企業支援活動
交流交友活動」の3つの活動を柱に、
全体が大きな輪になって活動を展開しています

わたくしたちは今日まで「社会の要請」と「会員の熱意」をベースにして様々なボランティア活動に取り組んできました。具体的な活動としては、子供たちの理科離れを防ぐために小・中学校で行う理科実験教室、「働くことの意義」や「国際社会との関わりの大切さ」等を高校生に教える授業支援プログラム、企業人としての経験を活かした大学における実学の講義など幅広い教育ボランティア活動をはじめ、里山再生活動など自然の中で汗を流しながら、正面から環境問題に取り組んだ各種のボランティア活動に参加しています。

また、観光立国研究会では、会員の知見を結集し、「日本再発見紀行」を出版し、地方創生に結びつける活動を行っています。

これ等の活動と併せ、会員研讃の場として、各界の著名な方々を講師としてお招きする講演・交流会をはじめ、会員自らが講師となって行う勉強会、環境問題や健康問題に関する様々視点からのセミナーの実施、わたし達だからこそ出来る監査役の能力を高める企業ガバナンス部会セミナーなどの他、各種の研修を目的とした活動を行っています。

会員は数多くの同好会(2021年現在26同好会)に自由に参加することができ、先に述べた講演・交流会などと同様に、多様な価値観を持ったメンバーと交友を深め、相互交流の輪を拡げる事ができるようになっています。

このようなDFの社会貢献活動を支える活動の一つとして、企業育成・成長支援も行っています。

DFの会員は、60歳代で入会する方が多いのですが、最高齢は90歳、平均年齢は72歳です。何歳になっても、楽しく有益な活動ができる新たな場を創出することを目指しています。

その一環として、「100歳社会総合研究所」が一昨年(2019)設立され、DF自体が100歳社会のロールモデルとなるべく活動します。生きがいのある毎日を過ごすために不可欠な〈健康なからだ〉を保つために、生活のために不可欠な〈経済基盤〉の確保などについてなどなど、会員とともに考え実践して参ります。

100歳時代を迎えている今、日本はあらゆる局面で厳しい課題に直面しており、社会や企業からは社会に役立つ知恵と経験と行動力を持った人を材が求められております。ディレクトフォースは、これからの社会の多様な要請に応じ、積極的な中小企業の支援と積極的な社会貢献活動を展開してまいります。同時にメンバー全員が自己表現でき、その存在感を高めていくことができる、生きがいのある活動の場を提供して参ります。

会員の資格は当会の目的に賛同され且つ現会員の推薦があればどなたでも入会可能です。意欲に満ちた志の高い方々のご参加をお待ちしております。

2020.09